ハイスクールDxDの世界に転生した人間   作:深淵の覇者

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やっとフェニックス編か…

では、どうぞ。


戦闘校舎のフェニックス
第1話


今日は、学校だ。

 

そう、学校…で放課後なんだが、何故かとても強い気配が部室からするのだ。

 

面倒なことにまたなりそうだから帰りたいが現実はそうもいかず一誠と話しながら、そして、途中佑斗とも合流してから行くと。

 

佑斗が突然

 

「…!!まさか、ここに来るまで気づかなかったとはね。」

 

と苦笑しながら言っていたのでなんの事か聞いてみると

 

「行けば分かるよ。」

 

と、言っていたので部室に行き、扉を開けると

 

メイド服を着た女の人が居て、部長もいつもの定位置にいたので誰か聞いてみると

 

「この人は、私のお兄さま、サーゼクス・ルシファー様の女王の、グレイフィアよ。」

 

「こんにちは、今ご紹介頂いたグレイフィアです。

あなたは、白夜蓮様ですね。

お噂はお嬢様から聞いております。」

 

と、非常に丁寧な挨拶をされたので

 

「こんにちは、自分は白夜蓮です。よろしくお願いします。」

 

と、無難な挨拶をしておいた。

 

するとグレイフィアさんが

 

「お嬢様、私からお話ししましょうか?」

 

「いいえ、私から話すわ。」

 

と話し始めて

 

「実は…」

 

と切り出したところで急に火柱が立つと

 

「フェニックス…」

 

と佑斗が呟き、中から人が出てきた。

 

「ふぅ、人間界は久々だな。…会いに来たぜ、愛しのリアス」

 

と言っていたが俺には誰だか分からないので

 

誰?という顔をしていると

 

「なんだ、リアスまだ俺の事を話していなかったなのか?」

 

というと

 

「話す必要はないわ。」

 

とバッサリその言葉を切り捨てる部長。

 

すると、グレイフィアさんが分からない俺たちに

 

「皆様、この方はフェニックス家の御三男である、ライザー・フェニックス様です。」

 

と、言ってきたので

 

「あの不死鳥の?」

 

と、俺が聞くと

 

「ああ、大体合ってるぜ。」

 

と、本人が肯定してくれたので俺は納得しとりあえずは、黙り込んだ。

 

そして、続けてグレイフィアさんが

 

「そして、リアスお嬢様の御婚約者であらせられます。」

 

と、言ったので一誠は

 

「ぶ、部長の婚約者ぁ!」

 

と騒いでいた。

 

そして、部長は

 

「いい加減にしてちょうだい、ライザー。前にも言った通り貴方とは結婚なんてしないわ!」

 

というと

 

「リアス。そんなこと言って我が儘が通用通用しないほど切羽詰まってると思うんだが?」

 

「家を潰すつもりはないわ。婿養子だって向かい入れるつもりよ。でも、私は私が良いと思った者と結婚するわ。だから、あなたとは結婚しない」

 

と、なった所で

 

ついにライザーが

 

「俺もな、リアス。フェニックスの看板を背負っているんだ。名前に泥を塗られるわけにはいかないんだ。・・・俺はここにいる全員を焼き尽くしてでもお前を冥界に連れて帰るぞ!」

 

と、言ってきたので少し喧嘩売ってみるかと、思い

 

「へぇー、面白いこと言うなー」

 

と不敵な笑みを浮かべながらいうと

 

ライザーは怒ったような態度で

 

「なにがおかしい!!」

 

と、怒鳴ってきたが

 

「いやなに、全員を燃やすとか言ってっけど本当に出来んのかなーって思ってね。」

 

「なら、貴様から燃やしてやる!」

 

と言ったところでグレイフィアさんの待ったが入った

 

「お納めくださいませ、蓮様、ライザー様。私はサーゼクス様の命によりここにいます故、この場に置いて一切の遠慮はしません」

 

と言ってきたのでつい殺気のこもった、目で見てしまったので

 

「なっ!」

 

と、たじろぐいだので、すぐに俺は殺気を消した。

 

と、ライザーは

 

「最強の女王と、呼ばれるあなたに言われては流石の俺も怖いですよ。」

 

と、引き下がる。

 

すると、この状況になるのが分かっていたようで

 

「旦那様方もこうなるかと予測されておりました。よって決裂された場合最終手段を、仰せ授かっております」 

 

「最終手段・・・どういうこと、グレイフィア?」

 

「お嬢様が自らの意思を押し通すのであれば、この縁談をレーティングゲームにて決着をとのことです。」

 

「お嬢様もご存じのとおり、公式のレーティングゲームは成熟した悪魔しか参加できません。しかし、非公式のゲームならば、半人前の悪魔でも参加できます。この場合、多くが」

 

「家どうしのいがみ合いよね。」

 

と続ける部長。

 

なるほど、と思いながらも面白そうだなと思って聞いていると

 

「リアス、お前の眷属悪魔はそれで全部か?」

 

「ええ、そこにいる蓮以外はね。」

 

というと、案の定

 

「おい、お前はリアスの部活の部員なんだよな?」

 

と聞いてくるので

 

「ああ、そうだが?」

 

と言うと

 

「なら、お前も参加しろ。そこで叩き潰してやる!」

 

たと言われたので

 

「やれるもんならな。」

 

というと

 

「なら、リアス、お前はどうする?まさか、やらないとは言わないだろ?」

 

というと

 

「当たり前よ!あなたを消し飛ばしてあげる!」

 

という。

 

すると、ライザーが指を鳴らすと

 

また、火柱がたちその中からは、ライザーの眷属がでてきた。

 

そういうと勝ち誇った笑みをみせたので

 

「で、グレイフィアさん、日付はどうしますか?」

 

と軽く流す。

 

「では、日程は10日後にしましょう。」

 

俺は、分かりましたと言い

 

「とりあえずは、俺がオカ研の全員を鍛えればいいですか?」

 

と、聞くと

 

「はい、ではそのようにお願いします。」

 

と、とりあえずの方針が決まり解散になるとライザーが

 

「いいか!お前も今回のレーティングゲームに参加しろ!その時に俺が直々に潰してやる!」

 

というと去っていった。

 

グレイフィアさんもでは、これでといい帰って行った。

 

「じゃあ、みんな、今日はもう解散よ。明日に向けてしっかり休むように。」

 

というと解散!と、いいみんな帰って行った。

 

 

 

 

 

家に戻ると飯食って寝ようとしたら四糸乃と七罪が居て一緒に寝ようと言うことになった。

 

幸せだ。

 

と思いながら眠りについた。

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