では、どうぞ!
俺は、知らない天井を見ていた。
「ここはどこだ?」
朝起きたら知らない天井を見ている…
あ、そうだ!
俺転生したんだった!
ていうことは。
「ここはハイスクールDxDの世界でおそらく駒王
町のどこかということでいいのかな?」
そんなこんなで考えている最中にたまたま目に付いた紙を見てみると…
『おはようございます蓮さん、この手紙を読んでいるということは、無事に転生出来たということですね。
よかったです。一応説明しておきますね。あなたが今いるのは特別に作ったmy homeです。ちなみにあなたの能力によって地下を作ったり、家を大きくしたりも自由です。ちなみに土地は完全にあなたのものですので、許可などはいりませんのでご安心ください。
あと、1人では寂しいだろうというわけであなたの希望した方をいくらか送っておきました。
というわけで楽しんで生きてくださいね~』
少し長いが…
手紙だった…
ナギ様ほんとにありがとうございます!
と心の中でお礼をした。
さて、ここで1つ自分について思い出すか…
名前 白夜蓮
年齢 異世界では14歳
身長 160cmくらい
体重 46kgくらい
趣味 読書(特にラノベ)、カラオケ、運動など
特典 ①精霊使いの剣舞の絶剣技すべて、精霊魔術の闇と聖、エストとレスティア、スカーレットも
②デート・ア・ライブの五河士道の精霊の力と家
事能力
③ハイスクールDxDの神器創造
④霊力と魔力と神威を持っている
⑤ストライク・ザ・ブラッドの暁古城の眷獣全部
⑥ブラック・ブレットの里見蓮太郎の戦闘術全部
⑦アカメが斬る!の帝具
⑧ペルソナのスキルをだいたい使える
⑨身体能力の向上
⑩記憶領域の拡張
まあ、こんなとこだったな
「て、これもうチートじゃん!
あ、これ望んだの俺だった…」
ま、まあいいだろ異世界を楽しむためだし…
いいよね!
うん!
いいんだ!
「あ、そういえば希望した人を送ってくれたんだ
ったな。じゃあとりあえず会ってみるか。」
と俺は少しわくわくしながら下の階に行く。
すると…
「あー、やっと起きたんだー!
おはようお兄~ちゃん!」
「あ、お、おはようございます。」
『おっはよ~うよしのんだよ!』
「お、おはよう…」
「やっと起きたか、おはよう」
「おはようございます蓮さん。」
とここにいる人達に挨拶をされたので
「あ、おはよう。」
と応えた。
ちなみに上から琴里、四糸乃、よしのん、七罪、達也と深雪だ。
ちなみに選んだのは、俺だ。
女の子しか選ぶのがいないがさすがに男1人では辛いので達也も希望したのだ。
とりあえずは、楽しい日々が始まりそうだなと思った。
「とりあえず朝飯にしようか。」
「「「「うん!」」」」
「ああ、そうだな。」
ていうことでいきなり士道の家事スキルを使いました。
ていうことでみんな食べ終わったので自由行動にして俺は、1人外にでることにした。
「はあ、なかなか楽しいな。
あ、そういえばいるんだろ、「レスティア」、
「エスト」。」
「あら、気づいていたのね」
「はい。あと、当然です、闇精霊。」
と、レスティアとエストだ。
「ああ、もちろんだ。
とりあえず俺は、蓮だ。
よろしくな!」
「ええ、よろしく蓮。」
「はい、よろしくお願いします、蓮。」
と挨拶を少し済ませたところで異変に俺達は気づいた。
そう、人通りが少なすぎるのだ
「これはまさか!」
「ええ、間違いないわね」
「結界です、蓮」
「いやー」
!!
これは悲鳴!
「エスト、レスティア!
来てそうそう力を貸してくれるか?」
「はい、私はあなたの剣あなたの望むままに」
「もちろんよ。蓮」
「よし!いくぞ!」
そして走っていくと着物姿の女の子が黒い羽根の生えた男達に襲われていた。
「おい!お前達寄ってたかって何女の子襲っ
てんだよ!」
「人間!何故ここに人間がいる?」
「なんでもいい!目撃者だ殺すしかない!」
と1人の悪魔がこっちに走ってきたので
「絶剣技、初の型 紫電!」
一瞬で殺した。
「おいおい、弱すぎだろほんとに悪魔か?」
「貴様ぁ!よくも仲間を!みんな!まずはこ
いつからだ!」
といって囲んでくるので
「おいおい、実力差くらいちゃんとわかれ
よ」
「今だ!かかれ!」
「残念だったな、俺にそれは意味が無い!
絶剣技、三の型 影月演舞!」
と回転斬りをすることで一瞬で全ての悪魔どもを斬り伏せた。
はっきり言ってカスだわ。
と、さっきの女の子は大丈夫かな?
「大丈夫だった?怪我はない?」
「はい、ありがとうございます。
ところであなたは?
見たところ人間のようですが…」
「俺は、白夜蓮人間だ。君は?」
「私は黒歌にゃ」
「そっかいい名前だな。
ところでさっきはなんであんな奴らに襲わ
れてたんだ?」
と聞くと言いずらそうにしていたので
「あー、別に言えないことなら別に無理して
言う必要はないよ」
というと、安心したのか倒れそうになったので支えてあげた。
「とりあえず、疲れてるようだから家に来る
か?」
と聞くと嬉しそうに頷いてくれた。
今回は黒歌との出会いと主人公の紹介でしたね。
次回は、オーフィスあたりとあわせようかと思ってます。
アドバイスは、受け付けますが、悪口はやめてくださいね小説を書くのは初めてなので。