もうタイトルで分かりますよね?
黒髪のあの子です。
ではどうぞ!
黒歌がここに住み始めて1年が過ぎた。
その間に襲ってくる悪魔は大体は、倒したことで
特典でもらった、帝具インクルシオと天使の力は、大体は制御出来るようになった。
その間にいろんな子が増えたけどね。
さてリビングに行って紹介しよう。
まずは
二亜。
「あ!おはよう少年。」
ティナ。
「おはようございます、蓮お兄ちゃん。(ふぁぁ)」
(ちなみにティナは、呪われた子供たちといって特殊な子なので不当な扱いを受けていたので引き取った。)
夜架。
「おはようございます、蓮お兄さま。」
スカーレット
「にゃーあ」
(猫です。)
などなどまだまだ増えていきそうですがとりあえずは、こんな感じだね。
あ、そういえば京都に一人ですこし興味があったので行ってみたらまさかの妖怪とお友達になれたんだよなー。
ちなみに九尾の御大将である、八坂とも友達になったんだったな。
それで九重とも仲良くなったり。
もうなんか妹みたいな存在でねー。
ま、とりあえずいろいろあったってことだな。
あー語った語った。
とりあえずそんなこんなで家族も増えてこんな客人が来るとは思ってもいなかったんだなこれが。
ピンポーン
とチャイムがなったので出てみたらゴスロリ姿の女の子がいた。
え?
誰かって?
黒歌の話では無限の龍神オーフィスらしい。
まあとりあえず家に上げるけどさ
「……」
「とりあえずどうぞ。」
こくっ。
とひとつ頷いて入ってきた。
でリビングに入りミュセルにお茶を頼み出してもらった。
「どうぞ旦那様。」
「うん、ありがとうミュセル、愛してるよ。」
「え!あ、ありがとうございます。」Σ(///□///)
「で、なぜ家に来たのかな?」
「我、静寂を望む。次元の狭間、グレートレッドいる。グレートレッド倒すのに、強い人間に、力借りに来た。」
「なるほどねー。
でもさ、静寂ってそんなにいいかな?」
「??」
「寂しくないかなって言うこと。」
「寂しい?」
「ああ」
「我わからない。」
「じゃあ家に来ないか?
ここにいて楽しいと思ったらここにいればいいし、やっぱり静寂がいいんならグレートレッドを倒せばいい。」
どう?
と聞くと
「わかった、我、暫くここに住む。」
「わかった、よろしくなオーフィス!」
「でも、我もう、グレートレッド倒すための組織作った。」
「え?」
「禍の団」
「くわしく聞かせてくれ」
「わかった」
それて俺は暫くオーフィスの話を聞いていたが完全にこれは利用されてるだろ。
ていうかなぜ気づかない?
まあとりあえず
「オーフィス、それ多分お前利用されてるぞ。
そのカオスブリケードってのは、恐らくだがグレートレッドを倒す気なんてさらさらないと思う。
だから悪いことは言わない早くそこから抜けた方がいいよ。」
「わかった、今抜けてくる。」
そしてオーフィスは行った。
「ああー、とりあえずあんな可愛い子利用するやつは、潰すか。」
「旦那様は相変わらずですね。」
「ん?ああ、まあな。
昔の俺と被るんだよな。」
「そうなんですか。」
「ま、今はすごく楽しいけど!
とりあえずちょっといい?」
「はい、どうぞ。」
といいミュセルは抱きついてくる。
「はぁ~、ミュセルはあったかくて癒されるな~」
「それは何よりです!」
そうやってまた1日が経っていった。
ちなみにオーフィスは、すぐに戻って来ます。
次回もお楽しみに!
いつ出せるかわかんないけど…