ハイスクールDxDの世界に転生した人間   作:深淵の覇者

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ここでやっと原作に突入です。

どうぞ!


旧校舎のディアボロス編
第1話


俺の家にオーフィスが住み始めて3年が経った。

俺たちは無事に高校に進学していた。

俺は今日も疲れたなと思いながら外を見ていると相も変わらず剣道部女子の着替えを覗いていたのか変態3人組の兵藤一誠、松田、元浜が追いかけられていた。

 

「あいつらもよくもまぁ飽きずに覗きなんてするよな~。みんな帰ろうぜ。」

 

とため息をつきつつ俺はみんなと一緒に家に帰った。

 

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次の日になって学校に行ったら松田と元浜が勢いよく教室に駆け込んできて俺に

 

「大変だぞありえない事が起った!」

「なにがあったんだ?」

「一誠に「彼女」が出来た!」

「はぁ?」

 

どういうことかな?

あ、彼女ね。

なるほど

 

「で、それがどうしたんだ?」

「いや、だって一誠に彼女だぞ!

天と地がひっくり返ってもありえない事だぞ!」

「そうか?まあどうでもいいが。」

 

へぇ、一誠に彼女ねー。

まぁ、あいつも根はいいやつだからな。

 

「おっはよ~う!」

「「一誠死ねー!」」

「ぐはぁ!」

 

一誠は思いっ切り蹴られたことにより変な声がしてしまう。

 

「な、なにすんだよお前ら!」

「うるさい黙れ!」

「そうだ!この裏切り者め!」

「我らは三位一体で一心同体の中だったのに!

お前だけ可愛い彼女をつくりやがって~」

 

ああ~

なるほどそういうことか

要は嫉妬だな

だけど一誠に彼女か、あいつにもやっと春が来たんだな~

と思ってると、チャイムがなったので席に座った…

 

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昼休みになったので俺は中庭に来た。

そこで昼飯を食い終わって自分で作ったお菓子を食べていると小柄な女の子が来て欲しそうなキラキラした目で見ているので

 

「1つ食べるか?」

 

と聞くと

 

「はい、ありがとうございます。」

 

と、きたので1つあげると目を輝かせて

 

「これは何処に売ってるんですか?」

 

「ん?これは俺の手づくりだぞ。」

 

と答えると可愛く

 

「また作ってきて貰えますか?」

 

「ああ、いいぞ、じゃあ明日も昼休みにここに来てくれ。」

 

と、言うと、ありがとうございますと言われたのでいいよ、と答えた。

 

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放課後になると一誠から

 

「デートプランを一緒に考えてくれ!」

 

と頼まれたので変態だけど一応友達だし、了承した。

 

「ああ、いいぜ。」

「ありがとう、恩に着るぜ!」

 

と言われたので気にするなと手を振った。

 

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そして当日になった。

 

「う~ん、やっぱり少し気になることもあるし少し覗いて見るか。」

 

「四糸乃!七罪!」

「はい、なんですか?」

「な、なに?」

「ちょっと、デートに行かないか?そのついでにしたいことがあるし。」

「はい、喜んで!」

「え?私もいいの?四糸乃とだけじゃなくて?」

「ん?嫌ならむりにとは言わないよ。」

「べ、別に嫌ってわけじゃ…」

「よし!じゃあ決まりだな。準備してきてくれ。」

「はい!」「うん!」

 

二人は笑顔で答えてくれた。




ということで次回はデートの回ですね。

次回も、頑張って書きますね。
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