ハイスクールDxDの世界に転生した人間   作:深淵の覇者

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第2話

今俺は七罪と四糸乃と一緒にデートをしに来ている。

ちなみにデート場所は二人が行きたいと言う場所を言ってもらって今俺達は、遊園地に来ている。

(二人ともまだ子供だからね)

 

「さあ、四糸乃、七罪、まずはどこに乗りたい?」

「えっと、それじゃあ…あの、クルクル回るのがいいです。」

「えーっと、コーヒーカップのやつでいいのかな?」

「は、はい。」

「じゃあ、行ってみようか。」

 

とまずは四糸乃の希望であるコーヒーカップに3人で乗ることになった。

 

「よし、じゃあ回すか。」

「?これって、自分で回すものなんですか?」

「ん?ああ、そうだよ。ここのハンドルの部分を持って回していくんだよ。」

「は、はい。じゃあ、やってみます。」

 

と、四糸乃は少しずつハンドルを回し始めた。

 

そして終わると

 

「す、すごかったです!」

「た、確かに凄かったわね、ちょっとクラクラする。」

「大丈夫か、七罪?少し休憩するか?」

「ううん、大丈夫。次行こう。」

「それじゃあ次はお化け屋敷だったかな?」

 

ということで七罪の希望でお化け屋敷に入ることになったのだが…

 

「「きゃああああ!」」

 

まあ、つまりかなり怖がっているので俺の両腕に全力で抱きついてくるんだなこれが…

まあ、こんな可愛い子達に抱きつかれて嬉しくないはずもなくはないがさすがにくっつき過ぎでは、ないだろうか?

と思っていると

 

「あ、すいません。くっつき過ぎですよね。少し離れますね。」

 

と捨てられた子犬のような声で言ってくるものだからつい

 

「いや!そんなことないよ!とても幸せだったしね!」

 

と本心がでてしまった…

やば!

と思ったが意外なことに

 

「(//∇//)」

 

照れてはいるもののなんだか嬉しそうだ

なんで?

まあいいか

とりあえず

 

「大丈夫だよ、怖いなら手を繋いであげようか?」

 

とこちらから提案をすると

 

「は、はい、ありがとうございます。」

 

といい繋いできたので七罪もおっかなびっくり繋いできたのでお化け屋敷から出るまでは、このままだった。

 

ーーーーーー3時間後ーーーーーー

 

俺達は大体は回り終えたので帰ることにしたのだ。そして帰ってすぐに

 

「ちょっと出かけてくるね」

 

といい一誠の様子を見てくることにした。

もちろんやっと使いこなせるようになったインクルシオの奥の手である、「透明化」を使ってだ。そして一誠と一緒にデートプランを考えたので今の時間いそうな場所に行くと案の定いたのでそっと見ていたら、最後の公園で別れるところで相手が「死んでくれる?」なんて言い出すからびっくりして見てたら光の槍を出して一誠に投げたのでインクルシオの副武装である「ノインテーター」で弾いた。

 

「何者!」

 

というから透明化とインクルシオをといたら

 

「え!蓮!」

 

と一誠から驚きの声が出たがまあそれは想定内なので無視する。

(ちなみに相手は堕天使だった。)

堕天使は

 

「まあ、いいわ。見てしまったのなら仕方ない、あなたも死になさい。」

 

なんて言ってくるからつい笑みがこぼれてしまった。すると

 

「何がおかしい!」

 

と聞いてくるので

 

「いや、相手との実力差もわかんないなんてバカなのか?と思ってな。」

 

すると案の定堕天使は激昂して光の槍で襲いかかってきたので

 

「氷結傀儡!」

 

といい氷の壁を作り出し

 

「鏖殺公!」

 

といい大剣型の天使を呼び出し堕天使の羽を片方落とすと

 

「く!覚えてなさい!」

 

といい逃げていったので俺も帰ろうとしたが一誠から

 

「おい!今のはなんなんだよ!」

 

と言われたので

 

「堕天使との戦闘かな?」

 

といい、家に走って帰った。

 

 

一誠side

 

あれはなんだったんだろうか?と考えていると魔法陣らしきものが浮かび上がりそこから駒王学園の3年生のリアス・グレモリー先輩が出てきたので

 

「え?」

 

というと

 

「あなたね、私を呼び出したのは。」

 

というと

 

「これは…」

 

といい

 

「あなた、ここで羽の生えた者を見たわね。」

 

と言ってくるのでつい

 

「はい、見ました。」

 

と言ってしまった。すると

 

「そう。」

 

といい

 

「あなたの他にここに誰かいた?」

 

と言われたのでつい

 

「あ、はい。同じクラスの白夜蓮がいました。

あいつなんか凄い力を持ってたんすよね。」

 

と言わなくてもいいことを口を滑らしてしまった。

 

「なるほど分かったわ。詳しい話はまた明日学校で話すわね。

使いを送るから放課後は、教室にいて頂戴ね。」

 

といい、帰って行った。

 

「一体なんだったんだ?」

 

と疑問に思いながらも帰途についた。

 

一誠sideout

 

「ああ~、これは面倒くさそうなことに巻き込まれそうだな~」

 

といい帰ってただいま~といい入っていくと達也から

 

「どこへ行っていたんだ?」

 

と言われたので

 

「友達のデートの進捗を見にね」

 

といい部屋に行って休むことにした。

 

その夜オーフィスが部屋きた

 

「今日、我、蓮と一緒に寝る。」

 

なんて言うから

 

「なんででしょうか?」

 

とつい敬語になってしまう。

すると

 

「蓮、最近我に構ってくれない、我寂しい。」

 

と言ってきたので

 

「わかったじゃあ一緒に寝るか」

 

というと黒歌も来て一緒に寝ると言い出すから仕方なく了承した。

 

「「「おやすみ~」」」

 

といい、今日は、3人で寝た。




どうでしたか?

蓮は、少女には甘いということですね。

はい。

次回も頑張ります。
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