ハイスクールDxDの世界に転生した人間   作:深淵の覇者

7 / 25
今回は、グダグダ回なので飛ばしてもらってもいいです。


第3話

「お、起きてください、お兄ちゃん。」

「お、起きてよお兄ちゃん。」

「起きろー!起きろー!」

 

俺は朝早くから上から四糸乃、七罪、琴里に起こされている。

ちなみに俺はこの時間が何気幸せだ。

なんせ、大好きな美少女3人からだからな!

いや、ロリコンじゃないよ…

ないはず。

まあ、いいや

とりあえず起きるか

 

「ああ、おはよう、四糸乃、七罪、琴里。」

 

と、とりあえず起きることにした。

 

ーーーーーー10分後ーーーーーー

 

「飯できたぞー」

 

と俺が呼ぶといつも通り上からぞろぞろと降りてくる。

 

「うーん、いい匂いにゃー」

「おはよう、蓮」

「おはよう蓮」

「おはようございます、蓮お兄さま」

 

と上から黒歌、オーフィス、達也、深雪たちが言ってくる。

 

「ああ、みんなおはよう。

じゃあ、食べようか。」

 

「「「「「「いただきます。」」」」」」

 

ていういつも通りの日常のはずだった。

俺達はそう思っていた、放課後までは…

 

ーーーーーー昼休みーーーーーーー

 

いつも通りと言っていいのかわからないが、子猫といる。

 

「ありがとうございます、先輩。

いつも通り美味しいお菓子をありがとうございます。」

 

「いや、いいんだよ。

俺も好きで作ってきてるからね。」

 

とたわいのない話をしてると急に休日の予定をきかれたがなにもないよというと、とても嬉しそうな顔をし

 

「なら、休日に美味しいお店があるので一緒に行きませんか?」

 

と言われたので

 

「別にいいよ、用事もないから。」

 

「はい、ありがとうございます、では今週の土曜日の

午前10:30くらいに駅前に集合しませんか?」

 

「ああ、いいよ。

じゃあ、まあとりあえず昼休みももう終わるし、俺は戻るよ。」

 

「はい、では。」

 

と言って子猫とは、別れた。

 

ーーーーーー放課後ーーーーーーー

 

「さて、帰るか」

 

というと急に教室しにこの学園のイケメンである、木場佑斗が入ってきたので何かと思ったら

 

「兵藤一誠くんと白夜蓮くんは、いるかい?」

 

と、言ってきたので女子からは、黄色い歓声や不穏な言葉が聞こえてきたのでとりあえず睨んどいた。

 

「ああ、いるぞ。」

 

「なんだよ、イケメンが何の用だ!」

 

と俺は普通に返事をし、兵藤一誠は、喧嘩腰で返事をしていた。

 

「ああ、実はリアス・グレモリー先輩の使いで来たんだ。」

 

「そうか、昨日の件か?」

 

「うん、そうだよ。

それで先輩が呼んでるから、一緒に来て貰えるかな?」

 

「ああ、いいぜ」

「わかったよ」

 

「うん、ありがとう。

じゃあ着いてきてくれ。」

 

「わかった。

じゃあ、そういう事だからみんなは先に帰っててくれ。」

 

「大丈夫なんだな?」

 

「ああ、一応話だからな」

 

「わかった、みんなには俺から話しておこう。」

 

「助かる。」

 

「話は終わったかな?

それじゃあ、行こうか」

 

俺は今、物凄く帰りたい気分でいっぱいだ。

なぜなら今、俺はオカルト研究部という看板がある部屋の前にいるからだ。

 

「なあ、俺帰ってもいいか?」

 

「いや、お願いだから帰んないでね。」

 

「はあ、わかったよ」

 

「白夜蓮くんと兵藤一誠くんをお連れしました。」

 

と木場がいうと中から

 

「いいわ、入ってきて頂戴。」

 

と声が聞こえたので俺達は入った。

 

入るとまさかの子猫ちゃんがいた。

 

「!!蓮先輩!」

 

「子猫ちゃん?」

 

なんでこの子がここに?と思ってると

 

「こんにちは、私はオカルト研究部の副部長の姫島朱乃ですわ。」

 

と自己紹介を受けたので返す

 

「2年の白夜蓮です。」

 

「同じく2年の兵藤一誠です。」

 

と自己紹介をすると風呂?から上がってきたリアス先輩が出てきた。

 

「こんにちは、私はオカルト研究部部長のリアス・グレモリー。今回あなた達を呼んだのは昨日の件で聞きたいことがあったからよ。」

 

なるほど、昨日の堕天使の件か

 

「それで、お話しとは?」

 

「ええ、それはね昨日あなた達は、羽の生えた人間を見たでしょう?」

 

「すいません。今はその話はあまり…」

 

まあ、一誠はそういうだろうな、なんたって彼女に殺されそうになりましたとか悲劇も悲劇だもんな。

 

「悪いけどこれは、聞いてもらわなきゃいけないことなの分かって頂戴ね。」

 

「分かりましたとりあえず話だけでも聞きましょう。」

 

「ええ、俺もその方で。」

 

「とりあえず昨日のは、堕天使という存在であれは、恐らくあなたの中に眠っている神器を狙ってきたんでしょうね。」

 

「神器?」

 

「ええ、この世界には神器と呼ばれる物凄く強い力があるの。で、あなたの中にそれはある。」

 

なるほどな、だから堕天使が…

 

「で、なんでそんな話に俺が呼ばれるんですか?」

 

「あなたが堕天使を一人で撃退したと聞いたからよ、一誠から。」

 

「なるほど、お前か。」

 

と魔王でもすくみそうな物凄い剣幕をみせると、一誠は

 

「ひっ、ご、ごめんなさい!」

 

と伝家の宝刀ともいえる「土下座」を綺麗にして見せたのでこれ以上は向けなかった。

 

「そうですか、そうですか。

で?俺を面倒事に巻き込もうと?」

 

「反論はしないわ。

あなた達には私の眷属悪魔になって欲しいのよ、なによりここは、私が任されている領地だから、ここで好き勝手にされるわけには、いかないからね。」

 

「そうですか、なら断ります。」

 

「え?なんで?

悪魔になれば寿命も伸びるし身体能力も上がるのよ!

なんで!」

 

「まあ、落ち着いてください、なにも理由を話さないというわけではないですから。

とりあえず言わせてもらうと俺はそんなものに興味はないんだ。」

 

「そう、それは残念ね、なら一誠、あなはどうなの?」

 

「えっと、なんか話にイマイチ着いていけませんが先輩のためなら何でもします!」

 

「そう、ありがとう。

とりあえず蓮………あなたは、無理矢理にでも眷属にするわ!」

 

と言われたので思わず

 

「は?なんで?」

 

というと

 

「言ったでしょ?ここは、私が預かってる領地だと。

だからこの地で好き勝手されるわけには、行かないのよ。だから…大人しく眷属になりなさい!」

 

と言われたのでとりあえず

 

「俺には家族がいる。だから悪魔になんてなる気はないんでな、全力で抵抗させて貰う。」

 

ということで、エストとレスティアを出したところで子猫ちゃんが

 

「ま、待ってください。蓮先輩も部長も!」

 

「ああ、そうだな少し頭に血が上ってしまったようだ。」

 

「いいえ、私もごめんなさい無理矢理眷属にしようなんてして。ただやっぱり野放しには、出来ないからここの部活に入ってくれないかしら?」

 

「それくらいならいいですよ。」

 

ということでオカルト研究部に入ることになったので明日から来ないといけないのか。仕方ないな。

 

「とりあえず今日は、もう帰ります。では、また

明日。」

 

「ええ、わかったわ。また明日。」

 

といってから帰った。

 

家に帰えってみんなに事情を話すと

とりあえずは、納得してくれたみたいなのでよかった。




とりあえず、次回は頑張ります。

バイトで眠くて。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。