ハイスクールDxDの世界に転生した人間   作:深淵の覇者

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第4話

次の日起きるとなんか、腹の上と隣から寝息が聞こえてくる。

そう、俺は納得をしてくれたみんなになにか、お願い事はないかと聞くと何故かデートと添い寝で別れた。

なんで?

いや、別に俺はいいんだけど、もうご褒美と言ってもいいくらいだし。

ま、この話はここまでにして起こそう。

 

「四糸乃、七罪、夜架、起きてくれ。」

 

「あ、おはようございます。」

 

「おはよう。」

 

「おはようございます、お兄さま」

 

とみんな起きたのでまずみんなには洗面所に送ってから飯を作り始めた。

 

 

朝飯を食い終わったのでみんなで学校に行くと途中で子猫と会ったので一緒に行くことにした。

で、学校に着くと一誠、松田、元浜が血の涙を流していたが無視した。

 

ーーーーー放課後ーーーーー

 

今日は、廃墟に来ている。

実はエストとレスティアがはぐれ悪魔を感知したので、部活には行かずに倒しに来たんだがまさかのそこで偶然リアス・グレモリーとその眷属たちとばったりと会ってしまった。

 

「あれ?みんなもここのはぐれ悪魔の討伐?」

 

「ええ、ということはあなたも?」

 

「はい、そうですよ。

あ、なら協力して倒しますか?

弱そうですけど一誠の初陣としてはまあまあなのでは?」

 

「そうね。

ちなみに今日は一誠に戦い方を教えるために来たっていう意味合いもあるのよ。

だからありがたく協力してもらうわね。」

 

「ええ、いいですよ。

じゃあ、まずは俺と木場と子猫ちゃんで行く感じでいいかな?」

 

「ええ、それでよろしく。」

 

「「はい!」」

 

中に入ると

 

「あれー?

なんか悪魔の匂いと美味しそうな匂いがするわねー」

 

「私はリアス・グレモリー。

主人を殺してはぐれ悪魔のあなたを滅ぼしに来たわ!」

 

「へえー。

とにかく美味しそうなものをいただきまーす!」

 

「はあ。

俺に来るのかよ。

やれやれ。」

 

俺になんか襲いかかってきたのでとりあえず倒しますか!

 

「隠禅・黒天風!」

 

「焔火扇!」

 

と天童式戦闘術を連続で使って一瞬で無力化した。

 

「最後に言い残すことはあるか?」

 

と言ったのだが

 

「死ねぇぇ!」

 

といい子猫ちゃんの方に向かっていったのだがまだ呆然としていてとてもまともに反撃出来る状況ではなかったのでエストを出して

 

「天童式抜刀術阿魏悪双頭剣!」

 

といい。一瞬で消滅させた。

 

「あ、ありがとうございます、先輩。」

 

「今の技はなんだい?

騎士の僕でも全く見えなかったんだけど。」

 

「ええ、今のは一体?」

 

聞いてきたのでまあ、少しならいいだろと思い

 

「今のは抜刀術の一つで阿魏悪双頭剣という名の奥義です。」

 

と、答えたらみんなびっくりして

 

「え?なんではぐれ悪魔にそんな奥義を使ったの?」

 

と聞かれたので

 

「え?そんなの、「可愛い後輩」の子猫ちゃんを襲うとか「万死」に値するんで。」

 

「何となく理由は、分かったけどなんで可愛い後輩と万死を強調するの?」

 

「大事なことだからです。」

 

「まあ、いいわとりあえずありがとう。

みんな今日は、ここで解散よ。

一誠には、この後でいろいろ教えてあげるからね。」

 

『はい部長!』

 

一誠だけは、いろいろとか言ってるからまあ、気にしないでおくとして俺も帰るかと思い帰り出すと何故か子猫ちゃんも着いて来たので

 

「なんで着いてくるの?」

 

と聞くと

 

「今日は、先輩と一緒に寝たいからです。」

 

可愛すぎるぅ!

これは断れん

 

「わ、わかったなら仕方ないね。」

 

というと物凄く嬉しそうにしているのでこの後にどうなるのかを考えてなかったのを後悔するのであった。

 

「ただいまー」

 

「お帰りなさいませ旦那様」

 

とミュセルがいったが次の瞬間固まっていた

 

「お邪魔します。」

 

子猫ちゃんが来たからだ

だが、メイドとしての仕事を思い出したのか

 

「旦那様そちらの方は?」

 

「ああ、この子は学校の後輩の塔城小猫ちゃん。

とりあえず寝室を用意してくれ」

 

というとミュセルは、戻っていって準備をし始めた

 

「とりあえず上がってよ」

 

「はい。

あの、先輩の家にはメイドさんがいるんですか?」

 

とかなり驚いたような顔をしていたので

 

「ああ、まあね。

とりあえず今日は、もう遅いから寝よう。

先にお風呂入ってくれていいよ。」

 

というと素直にありがとうございますといって入りに言ったので安心していると急に背後から寒気がしてきたので振り返るとみんながすごい目で見てるから

 

「ど、どうしたんだみんな?

もう寝たんじゃ?」

 

というと

 

「あの子はだあれ?」

 

と笑顔でただし目には光がほとんどなく聞いてきて他のみんなも無言の圧力を掛けてくるので

 

「えっとだな。

あの子は学校の後輩で俺が協力してる先輩の眷属悪魔なんだよ。」

 

「それで、何故その眷属悪魔ちゃんが家に?」

 

「そ、それはだな、来たいと言ったからだ。」

 

「はあ、まあいいけど、黒歌はいいの?」

 

「うう、どうしようにゃ」

 

「それについては問題ないよ俺が刻々帝で黒歌の記憶を見せるからね。」

 

「蓮大好きにゃぁ!」

 

と抱きついてきたので黒歌の豊かなものがあたるがそれはこの際気にしないでおくことにした。

 

「とりあえず俺は風呂入って寝るから、おやすみ。」

 

と、言ってみんなには寝てもらった。

 

子猫があがってきた音がしたので俺も入りに行ったら、

廊下ですれ違い

 

「あ、先輩、お風呂ありがとうございました。」

 

と頭を下げてきたので

 

「いや、別にいいよ。

それじゃあ、おやすみ。」

 

「はい、おやすみなさい先輩。」

 

と風呂に入って部屋に戻り寝ているとモゾモゾと下の方からなにか布団に入ってくる感じがしたので見てみた。

 

「子猫ちゃん!?」

 

そうなぜか子猫ちゃんが俺を抱き枕にしていた

 

「あ、起きてしまいましたか。

起こしてしまいすいません。

では、おやすみなさい。」

 

「は?いやいや!?おやすみじゃなくてちゃんと自分の部屋で寝てよ!」

 

と言うと

 

「ダメですか?」

 

と潤んだ瞳で言われちゃあもうなんにもできんわ

 

「問題ないね

おやすみ。」

 

「はい!おやすみなさい。」

 

とお互いに抱き合って寝たのだった。




早く九重を出したいので早足でいきたいと思います。

つまんなかったら飛ばしてくれていいです。
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