行こうか。
次の日、学校に行って部室へと重い足取りではあるが、
部室に向かって行って入ると
一誠と部長がなにか言い合っていた
大体の内容を要約すると
・一誠に聖職者の友達が出来た
・その友達が殺されそうになっている
・だから助けたい
うん、そりゃ部長も怒るわ
だって聖職者といえば悪魔の天敵じゃん
でも助けたいと一誠は、言っているが朱乃さんが部長になにか耳打ちすると
「悪いけど急用が出来たわ」
といいいろいろと一誠に助言をしてから転移した。
ところで一誠はというと
「くそ!俺は行く!」
といい部室を飛び出そうとするが
「待って、一誠くん。」
「なんだよ木場!
お前まで俺を止めるのか!」
というと以外にも木場は
「いや、まさか、実は僕も余り神父には、いい感情はなくてね。
それに、その子を助けるなら2人の方が確率が上がるでしょ。
仲間なんだからね。」
「く!ほんと良い奴だなお前!
イケメンだけど!
イケメンだけど!」
一誠は、何故かイケメンを2回いったが気にしないでおこう。で、子猫ちゃんは、というと
「私も行きます。」
だった。
「なら、俺も行くぜ。
一誠は、ともかく可愛い後輩を放って置く訳にはいかないからね。」
「それじゃあ。琴里!力を貸してくれ!」
と叫ぶとGATEが開き
「仕方ないわね、今回だけは、付き合ってあげるわ。」
と黒琴里が来たので
「琴里、力を貸してくれるな?」
「仕方ないわね、私のお兄ちゃんのためだし」
「そういう事だから」
「さあ、俺達の…」
「私たちの…」
『戦争を始めよう(ましょう)!』
そして教会まできたので中に入ると
「おお!君はいつぞやの悪魔くんじゃあーりませんか!」
とテンションがおかしい(キチガイっぽい)のがいたので
「琴里!」
「ええ!」
『灼爛殲鬼!』
『砲(メギド)!』
ドォン!
一瞬で神父は吹っ飛んでった。
「お前ほんとに人間か?」
「ああ、もちろん。」
「いや、でもこれはすごいね。」
「はい、流石先輩です。」
と、言ってるから
「ほら、急がないとダメなんだろ?
行くぞ!」
「ああ!そうだったな行こう!」
そして、地下への階段を見つけたので入っていくとかなりの数のはぐれ神父がいたので
「なあ、こいつら全部殺していいよな?」
「え?いいんじゃないかな。」
「よし、それじゃあ…」
『マハラギダイン!』
そういうと、堕天使達の3分の1は燃えたので
「行くぞ!」
「ああ!」
「一誠は聖職者の所へ行け!もしもの時は手を貸してやるから!」
「ああ!頼んだ!」
といい駆けていくので邪魔してくる奴らを木場がスピードで一気に倒して子猫ちゃんも同じように倒して行くので俺はもう要らないのでは?と思ってしまうが、まだそこの堕天使には、勝てそうもないので
『破軍歌姫!マーチ!』
破軍歌姫のマーチにより仲間の身体能力を一時的に底上げしたのだ。それにより、木場と子猫も順調に神父どもを、倒していっている。
「アーシア!」
「イッセーさん!」
「アーシア!今、助けるから待っててくれ!」
「あら?ここまで来れたのね。
でも、残念だったわね。1歩遅かったわ。」
と堕天使レイナーレが言うのと同時に
「うぁぁぁぁ!」
神器がアーシアから取り出されてしまって
「イッセーさん、助けようとしてくれてありがとう…」
「アーシアァァァ!」
「あはははは!これで私もアザゼルさまに認めて貰える!」
「レイナーレぇぇぇ!
クソっ!クソっ!
よくも、よくもアーシアを!」
「どこを狙ってるのかしら?」
と全く攻撃が当たってないのでとりあえず止めることにした。
「一誠落ち着け!」
「!!止めるな!」
「冷静になれと言ってるんだ。
勝てるものも勝てなくなるぞ。」
「ああ、すまん。
でも、どうしたら」
「いいか、一誠?神器っていうのはな本人の思いによって進化するんだ。
一誠今のお前の願いはなんだ?」
「俺は、あいつをレイナーレをぶん殴りてー!」
そう、一誠が言った瞬間、一誠の神器が本来の姿「赤龍帝の篭手」に進化したのだ。
「な、それは!何故お前のような餓鬼が!」
「なんで?それはなぁ。お前を!ぶっ飛ばすため
だぁ!」
「ぎゃぁぁ!」
と殴った衝撃で壁にめり込んだ。
「ふぅ。スッキリしたぜ。」
「大丈夫か?一誠?」
「…」
と、言ってると。
突然扉が開くとリアス部長と朱乃さんが入ってきたので一誠たちは、混乱してたが俺は外に堕天使がいることに気づいていたので、それの処理だろうなと思っていた。
「やっと、進化したようね。」
「ぶ、部長!すんませんでした!
部長は、俺の事を思って言ってくれたのに、俺、あんなこと言って…」
「いいのよ、一誠。
とりあえず、そこの堕天使は、どうしようかしらね」
「俺が処理しようか?」
と、いうと
「一誠くん、助けて!
そこの悪魔たちが私を殺そうとするの!
だから、一緒に倒しましょう!」
はぁ、ここに来て命ごいかよ。
「蓮、頼む。」
「わかった、それじゃあ、フィナーレだ。」
『コキュートス』
時を止め、完全に息の根を止めたのを確認してから
『隠禅・黒天風!』
と、鋭い蹴りで氷ごと破壊した。
神器がレイナーレを倒したところから出てきたので
「一誠、今度はちゃんと守ってあげなさいよ。」
といい、リアスは僧侶の駒を使い、転生悪魔として生き返らせた。
「ぶ、部長ぉぉぉ!
ありがとうございます!」
「私からもありがとうございます!」
「よかったな、一誠。」
「ああ!これも、お前のおかげだよ、蓮!
ほんとにありがとな!」
「気にするな。」
「それより俺はもう帰るからな、家族が待ってる。」
と、言ってみんなに別れの言葉を言ってから帰った。
帰ってきた、来たのだか、ここからが大変だった
「お兄ちゃん、酷いです!琴里さんとだけデートだなんて!」
「へ?いや、琴里とは、別にデートに行ってたわけじゃ…」
「やっぱり私は…」
とみんな様々な、反応をしているのでとりあえず、みんなにはデートと添い寝券をあげた。
とりあえず次はデートかな