【キャラクター紹介】
ここでは今作の登場人物たちの詳細を載せていきます。
新キャラクターが出る度に更新されるので、気になった方はぜひご覧下さい。
※キャラクターイメージ画像は本作の表紙に掲載しております。
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本作の主人公。
中学三年生の時に京都から東京へと引っ越してきたばかりの高校一年生の少年。
上京してから間も無く両親が亡くなり、さらに学校での虐めから心を閉ざしてしまい、周りと上手く付き合えない。
ある日不幸にもトラックに轢かれて意識を失い、次に目覚めた時には《幻叶世界》と呼ばれる異世界に迷い込んでしまっていた。
そんな世界にて出会った【ニッ怪滝】に勇気付けられ、他人に対しての嫌悪感を徐々に和らげていく。
幼馴染の【幻花千代】の事が気になっているが、告白する勇気が無いため行動に移せていない。
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【皇夏来】が幻叶世界にて初めて出会う青年。
右目から下顎にかけて三本のくっきりと目立つ傷跡と、昔風の独特な喋り方が特徴的。
滅多に怒らず、逆に逸何時でもニコニコしており、第一印象は正に好青年。
夏来と同じ境遇であるが故、その心の苦しみを分かち合える事ができる。
その為か、夏来からは異常なまでの信頼を置かれており、事あっては呼び出しを食らう始末。
帰る場所が無い為、夏来家に同居人という形で住んでいる。
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【皇夏来】が幻叶世界にて初めて出会う少女。
河原で倒れていた所を夏来とニッ怪に拾われ、一命を取り留める。
しかしその正体は、幻叶世界で極悪人と恐れられている『能力者』の1人だった。
だがそれでも友達だと言う夏来に心を動かされ、後に冗談をかます程に打ち解ける。
両親は《特滅隊》と呼ばれる組織によって殺され、1人寂しく生きてきたと言う。
それを知った夏来の誘いにより、ニッ怪同様、夏来家に同居人として住み着いている。
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【皇夏来】のクラスメイト。
内気な夏来に唯一声をかけて友達になった青年であり、夏来からの信頼はニッ怪と同等。
いとこの【幻花千代】とはそんなに仲は良く無いと言っているくせして、何時も一緒に行動している憎めない奴。
中学時代は不良グループのリーダー格だったらしく、地元では知らない奴が居ないほどに喧嘩が強いと聞く。
そしてそれは仙座と度々起こる口喧嘩にも言えることで、その都度勝負にならない程圧勝してしまう。
だがそれが逆に仙座の怒りを買ってしまい、能力でねじ伏せられる模様。
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【皇夏来】の幼馴染。
小さい頃は夏来と同様に京都の方に住んでいたが、中学生の頃両親の都合により東京へと引っ越してきた。
可愛いというよりも美人という言葉が似合う程、高校生とは思えないくらいに大人びている。
夏来に関する話題になると直ぐに食いついてくる為、周りからは密かに「付き合ってるんじゃね?」と噂されているが、決してそんな事はない。
だが顔を赤らめて慌てふためく様子から察するに、まんざらでもない様子。
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【皇夏来】が幻叶世界にて初めて出会う少女。
夏来たちより年下と思われるが年齢は不明。
悟河村の山の中に位置する、古びた神社で寝泊まりしており、悟神のことを慕っている。
仙座同様、両親を《特滅隊》に殺された被害者であり、そして奴らに唯一戦いを挑んで生還することの出来た能力者。
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歴史に名を刻んだ伝説の神。
幻叶世界に能力者が存在するようになった元凶であり、政府から危険視されている男。
【ゾルバース・ヴェルデ】とは対をなす者同士であり、互いに憎み合っている。
絶対的な強者であるが故に、他者を見下すような仕草や言動をする。
◆ゾルバース・ヴェルデ
【特殊能力撲滅機動隊】別名《特滅隊》を指揮する男であり、日本各地を回っては能力者を見つけ次第に殺害している。
人を殺すことに躊躇いなど感じず、むしろ殺人を楽しんでいる様子から、世間からは【血濡れの狂人】と呼ばれている。
しかし世界から危険視されている能力者を消し、国民に平和をもたらす彼らを応援する声は意外と多い。
だがその反面、関係のない一般市民を巻き込んで死亡させてしまう事件も頻繁に起こっている為、彼らを非難する声も国中から多く挙げられている。
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【皇夏来】のクラスメイト。
自分よりも弱い立場の人間の心を傷つけるのが趣味という、文字通りの屑。
高校に上がった瞬間から夏来に目をつけており、僅か2日目にして自分に逆らえないよう圧倒的な恐怖心を植え付けた。
他言するような考えを持たせないよう徹底的に痛めつけ、相手の逃げ道を断つといった知略に優れている。