クロスアンジュ トライブブラザーズ   作:マシンクーガー

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Another12【A組との再会③】

 

その頃、とある洞窟にてある事が行われていた。複数のロボットが機材を運び、そして開発。それを指揮するのはアルザード帝国を脱走し、ザリマンに復讐しようとするジオットであった。

 

「ユリウス…【ヘリオス】の再起動は出来そうか?」

 

『外部の修理は完了。ですがメインブロックの半分…デバステーターに必要な無人制御に必要なオーバーライドが修復不可能なレベルに達しています。』

 

「そうか、良しオーバーライドシステムを処分し、有人制御オーバーライドシステム、そして全天周モニター、リニアシート搭載のコックピットにしろ。あと電子解析システムも組み込め。」

 

『了解しましたジオット様。このユリウス、全力で成し遂げます。』

 

ユリウスはジオットの命令に従い、作業を進める。ジオットは改修されるそれを見上げる。

 

「ヘリオス…第三の地球でお前はティガによってアザトスと共に海底の中に沈んでいた。だがザリマンは利用価値があるとされ、回収され、私の元へと送られた。それが判断ミスだと思えよ…ザリマン!!」

 

ジオットはとてつもない形相でザリマンに復讐の炎を燃え上がらせる。作業ロボットによって改修されるのはかつてティガが戦ったとされるアザトスの命令に従っていた存在ーーーデバステーターの無線制御、統率・指令・解析・連携・戦法を能力として持つ【リーダー級デバステーター“ヘリオス”】であった。

 

 

 

 

【ヴェルダ王朝】ーーー人口は5万2000人以上。首都は“オーデリー”であり、女性中心の国家で王族や政府の役目はすべて女性である。女王が統治し、ミスルギ皇国とはとても友好関係である。

ここにA組のメンバーである『アリサ』『シズク』『ケイ』がいて、リクとリリーとサヨリ、そしてマーサ叔母さんが連携をとってエンデラント連合やマーメリア共和国、ガリア帝国とローゼンブルム王国にいる『ルリ』『チエ』『ロミオ』『テツジ』『シュン』『ユキ』『ムツミ』『スゥ』『マコト』『モモ』『アラシ』『カツキ』『サアヤ』『アレン』そして村人全員にも連絡し、アーサーの生存が伝わっている。

 

アーサーはソルの光で転移魔法【GATE】でミスルギ皇国からヴェルダ王朝へと転移した。

ヴェルダ王朝の街は活気であり、屋台が並んでいた。

 

「ミスルギ皇国と違って、賑やかだな。」

 

「そうだね!」

 

エミリアがそう言うと、アーサーの袖を誰かが引っ張る。

 

「ん?」

 

アーサーが振り向くと、そこにいたのは大きな縦ロールをツインテールにした小さな少女であった。

 

「あら?」

 

エミリアは少女に気づく。

 

「あなた、何処の子?お嬢ちゃん迷子?」

 

「ううん、“アルスお兄ちゃん”に会いに来たの!」

 

「アルス?」

 

「アルス…もしかしてお前…」

 

アーサーはその少女の顔に見覚えがあった。アビス島でユザレが見せた古の映像で異母兄弟・姉妹が一緒に写真に写っている姿を…その中に一人の顔を思い出す。

 

「“エリーゼ”?」

 

「うん!」

 

アーサーは今、目の前にいるのが生き別れた異母妹…その末っ子である事に驚く。

 

「マジか!よく来たな!」

 

「あの人がアルスお兄ちゃんの所へって!」

 

エリーゼが指差す。人混みの中に立つのは“白騎士”と呼ばれる時沢アルトとマリアンヌの護衛を務める者であった。

 

「アイツは…。」

 

アーサーは白騎士を見た直後、白騎士は人混みの中に紛れ込み、姿を消した。

 

「……。」

 

「アーサー君、今の人って?」

 

「あぁ…。」

 

アーサーはなんだか嬉しそうな表情をする。その後、アーサーは路地裏に隠れ、エリーゼから詳しい情報を聞き出す。

6500万年前、かつて地球にはエクシリアと言う種族が住んでおり、高い知性を持ち、国を築き上げ、地球外に生息する知的生命体と共に繁栄していた。

しかし、その地球に突如、ゼノムの王である【ザムザ・ゼノムス】ゼノムの女王【ザリマン・ゼノムス】が舞い降り、民衆に言った。

 

“裁きを司り、絆を紡ぐ【曉和神アルス】の信仰を止め、この全知全能の主である我らゼノムを崇め讃えよ”っと…。

 

ゼノムの王ザムザはエクシリアを精神干渉し、彼らを洗脳しようとするも、曉和神アルスの加護、ソルの光での二重障壁によって守られ、エクシリアはゼノムの思想を見抜き、大否定した。

そしてエクシリアとゼノムの大戦争が始まった。ゼノムは幾多の次元を行き来し、知的生命体がいる星を武力行使を行い、その星の文明の技術を使って他の星を侵略していた。さらに彼らのテクノロジーは【スナッチ】と呼ばれる能力で機械は愚か、生物や死骸に寄生する事ができると言う事実。エクシリアは劣勢に立たされた。最後のうつては……。

 

っとエリーゼが言うのを止める。

 

「それ以上は…言えないのか?」

 

「うん…!」

 

エリーゼが涙を流すと、アーサーが大体の事に察した。

 

「(恐らく本当のお父さんと産み母親と母達が残ったんだろう…可哀想に。)」

 

アーサーは泣くエリーゼを優しく抱きしめる。

 

「大丈夫…大丈夫…もうお兄ちゃんいるから。」

 

「うん…。」

 

「ところでアルスお兄ちゃん…。」

 

「ん?」

 

「このお姉さんは誰なの?」

 

「…俺の“嫁さん候補”」

 

「え!!?」

 

「しかも6人も嫁候補もいる。大家族だよ。」

 

「えぇ〜〜っ!!!???」

 

「初めまして、アルス…と言うか、アルトリウス・コールブランドの第六夫人となるエミリア・ホルスです。」

 

「あ、ごめんなさい、あまりの出来事でつい取り乱してしまいました。初めましてエクシリア光国第十王女“エリーゼ・エクシリアス”です。以後、お見知り置きを、エミリア“お姉ちゃん”(^-^)」

 

「お…お姉ちゃん////!!??」

 

その言葉と無邪気な笑顔にエミリアは嬉しがり、思わずエミリアを抱きしめる。

 

「も〜!エリーゼちゃんったら可愛い〜!」

 

「ちょっと!?お姉ちゃん!?」

 

うんとエリーゼを可愛がるエミリアにアーサーはニッコリとする。その後、アーサーは待ち合わせ場所でヴェルダ王朝のアパレル大企業【AVANTE】の社長“アリサ・リ・アトラルカ”と眼鏡をかけたロングヘアーの女性“シズク・西園寺”、大食漢で巨漢の“ケイ・リー(邢李)”が来るも。

 

「可愛い〜〜っ!!!!」

 

アリサとシズクがアーサーの異母妹のエリーゼにご執心であった。

 

「お兄ちゃん!この人達をどうにかして〜!」

 

「耐えろ、その内治る。」

 

「そんな〜〜〜!!!」

 

エリーゼは叫ぶ中、ケイが「アハハ」っと呟き呆れる。

 

「それにしてもお前も変わったなぁ、ケイ。前まではごく普通の太った子だったのにポッチャリで頭髪もないお坊さんになっちゃって…。」

 

「そう言うアーサー君も益荒男みたいで勇ましくなっちゃって。」

 

「お前が幸せそうで羨ましいよ。」

 

「ありがとう^_^」

 

ケイは相変わらずのほほんとした性格であった事。そして…。

 

「お前はもう覚えてないかも知れないが……穢れボスキートになったお前によって俺の右腕は食いちぎられたからな。」

 

「……すまん」

 

「まぁ、気にすんな。アレはユーティス……。」

 

するとアーサーはユーティスの件で話を止める。

 

「どうしたの?」

 

「アリサ、シズク、ケイ…実はその事で話がある。」

 

「「「?」」」

 

アーサーは覚悟を決め、3人にユーティスの事を話す。その内容は……ーーー。

 

「アイツを許す!!??」

 

「あぁ…ユーティスは元はあんな奴じゃない。ユーティスの身体を乗っ取り、操っている奴がいるんだ。だから……。」

 

「冗談じゃないよ!私達は今でもあのクズに怒りを抱いているし、それに今のミスルギ皇国も嫌ってるのよね!」

 

「言いたい事…怒り…それも分かっている。でも怨みを抱いても何も変わらない…“人は光になれる”、“人は過ちを許される”心を捨てないで…それはノーマも同じなんだ。」

 

「「「……。」」」

 

「お兄ちゃん…。」

 

「……(やっぱり、いつものアーサー君だな。)」

 

アリサは吹っ切れたのか、指を三本立てる。

 

「三つ条件がある。一つ目、“私たちをアンタの旅に同行させる”事よ。」

 

「はぁっ!?」

 

「何?なんか文句あるの?」

 

「バカか、第三の地球や第四の地球へも行くんだぞ。危険な旅にもなるし。」

 

「それがどうしたの?私はここまでやっと上り詰めた。それをお偉いさんはノーマを駆逐する為に勝手に“世界を壊して、世界を創り直す”…それが許せないの。だから…二つ目、“私の会社を2号店と3号店ーーーつまりバックアップを第三・第四の地球に築かせる”事。三つ目、“貨幣経済システムを教える”事。分かった?」

 

「分かった。でもお前良いのか?貨幣経済システムを教えろって言うけど…クレジットやキャッシュ、円やドル、ウォン、ポイント、元、ユーロ、ルピー。そうなると破産かブラック企業家へとなるんだぞ。それに会社のバックアップって…逃げる為のシェルターとしてか?」

 

「逃げる為のシェルター…それもいいね!」

 

陽気なアリサにアーサーは頭を抱える。

 

「もしもの時の為のバックアップ(臨時会社)。無論、テツジ君の企業とは良い関係なの。あ、それとそれだったらテツジ君の企業もお願い。」

アーサーはアリサの欲求に呆れる。

 

「ハイハイ…。」

 

「あ、そうなると通商的な組織になるわねぇ…。」

 

アリサの言葉にアーサーが反応する。

 

「商業ギルドに登録すれば良いじゃないか。」

 

「商業ギルド?」

 

「組合って言っても良いかな。俺がこれから旅する世界はマナの光が全く届かない、違う世界ーーー本当の魔法が存在する世界だ。無論、【魔物】もいる。そんな魔物の討伐、資源の採取、依頼主の護衛を担当する“傭兵”天職【冒険者】が存在している。」

 

「冒険者…あ!ファンタジー小説の用語にある冒険者。つまり冒険者ギルドの別のギルドって言うことね!」

 

「そう言う事。テツジとアリサ、他にも色んな組合がお前達の企業を嗅ぎつけると思う。その為にはランク上げをしておけ。」

 

「ランク上げ?階級でもあるの?」

 

「あぁ、向こうではかなり差別意識が高く、ステータスとレベル、ランク、職業のこの四つで差別的階級で決められている。特に一番差別されている職業、ランクが“錬成師”、“錬金術師”、“Fランク”この三つだ。アリサとケイ、シズクにもしっかりとランクと階級が表示されているけどな。」

 

「「「えぇっ!!??」」」

 

アリサ達はその事に驚くと、アーサーがソルの光で彼らのステータス値を見せる。

 

《アリサ・リ・アトラルカ》

 

Lv.83

 

種族:エクシリア人混血種《神造人間》

 

性別:女

 

年齢:20歳

 

ーーー【ステータス値】ーーー

 

筋力:〜〜〜《封印中》〜〜〜

体力:〜〜〜《封印中》〜〜〜

耐性:〜〜〜《封印中》〜〜〜

敏捷:〜〜〜《封印中》〜〜〜

魔力:〜〜〜《封印中》〜〜〜

魔耐:〜〜〜《封印中》〜〜〜

 

 

《邢李“ケイ・リー”》

 

Lv.79

 

種族:エクシリア人混血種《神造人間》

 

性別:男

 

年齢:20歳

 

ーーー【ステータス値】ーーー

 

筋力:〜〜〜【封印中】〜〜〜

体力:〜〜〜【封印中】〜〜〜

耐性:〜〜〜【封印中】〜〜〜

敏捷:〜〜〜【封印中】〜〜〜

魔力:〜〜〜【封印中】〜〜〜

魔耐:〜〜〜【封印中】〜〜〜

 

 

《シズク・西園寺》

 

Lv.71

 

種族:エクシリア人混血種《神造人間》

 

性別:女

 

年齢:20歳

 

ーーー【ステータス値】ーーー

 

筋力:〜〜〜【封印中】〜〜〜

体力:〜〜〜【封印中】〜〜〜

耐性:〜〜〜【封印中】〜〜〜

敏捷:〜〜〜【封印中】〜〜〜

魔力:〜〜〜【封印中】〜〜〜

魔耐:〜〜〜【封印中】〜〜〜

 

ーーー【スキル】ーーー

 

〜〜〜【封印中】〜〜〜

 

 

《アルトリウス・コールブランド=“アルス・エクシリアス”》《呼名:アーサー》(第六光太子)□□□□□□□

 

Lv.310

 

種族:エクシリア人純血種

 

年齢:1020歳

 

所属:地球連邦第二本部『浮遊大陸 クラウドブルース』

 

メイン職業:【真・勇者】【外使徒】

 

サブ職業:錬金術師・学者・冒険者

 

階級:兵長・光族

 

趣味:料理、カードゲーム

 

好きなもの:愛妻料理、酢豚、杏仁豆腐、冷やし中華、麻婆チキンカレー、過剰な制裁

 

嫌いなもの:ゼノム、お酒、“家族”や“友人”、“国”、“命”を侮辱する者

 

配偶者:フェリシア・時沢・コールブランド(“旧姓”ミスルギ)

    サラマンディーネ(婚約者)

    サヨリ・コールブランド(婚約者)

    マイラ・コールブランド(婚約者)

    スゥシィ・ソルティア(婚約者)

    エミリア・ホルス(婚約者)

 

属性:火、水、風、土、雷、氷、時、空、幻、光、闇、無

 

使用武器:盾剣・双刀・仕込鞭・鎖鎌・槍・太刀・光剣・手甲・弓・銃・弩・戦斧・金砕棒・ロッド・ガンブレード・バトルメイス・バスターソード・ハルバード・大剣・施棍・多節棍・薙刀・細剣・大鎌・双小剣

 

称号:【創生者の末裔】【勇者王】【異界の者】【解放者】【革命王】【指揮者】【大将軍】【騎士王】【覇王】【機甲神】【科学者】【錬成師】【鬼神】【聖魔王】【神殺し】【探索者】【最後の王族】【龍星の巫】【亜神】【剣神】【美の女神の義弟】【創破神の養子】【創造神の使徒】【家族想い】【一夫多妻】【戦闘狂】

 

筋力:22150

体力:67549

耐性:11210

敏捷:20459

魔力:34170

魔耐:10923

理力:20251

 

ーーー【スキル】ーーー

 

・ソルの光[+全能力上昇][+全属性適正上昇][+全属性耐性上昇][+物理耐性上昇][+物理緩和上昇][+衝撃耐性上昇][+衝撃緩和上昇][+イメージ補助力上昇][+計算力上昇][+技能強化][+付与][+革命]

・オーバーブースト[+能力強化][+身体強化][+筋力強化][+瞬発力強化][+剛力強化][+俊敏力強化][+限界突破][並列思考][倍加][+全属性強化][+強化速度上昇][+体力上昇][+魔力上昇][+理力上昇][+倍加][+倍増]

・剣術[+攻撃力強化][+強化速度上昇][+斬撃速度上昇][+超音波振動適合化][+周波数増強][+耐熱化上昇][+高密度荷電粒子集束化]

・全集中の呼吸[+身体強化][+血流速度上昇][+炎の呼吸]

・棒術[+攻撃力強化][+強化速度上昇][+衝撃速度上昇][+打撃力強化]

・纏雷[+耐雷強化][+出力調整][+出力上昇]

・二刀流[+攻撃力強化][+強化速度上昇][+斬撃速度上昇]

・錬成[+生物系錬成][+鉱物系錬成][+元素錬成][+機械錬成]

・創生魔法[+ストック][+拡張数強化][+二重詠唱][+多重詠唱][+複合]

・生成魔法[+能力強化][+自動生成][+イメージ補助力強化]

・再生魔法[自動回復][+回復力強化][+魔力回復強化][細胞活性化]

・空間魔法[+真空化][+聖域][+回復力増強][+再生力増強]

・重力魔法[+魔力操作][+魔力圧縮][+魔力放射][+重圧化]

・魂魄魔法[+精神干渉][+解放付与][+思考解読]

・悪食[+技能数増強][+強奪][+技能強化][+技能複製]

・絶滅者化[+技能強化][+技能付与][+共鳴][+リミッター解除(封印中)]

・神化[+技能強化][+出力調整]

・審判[+称号剥奪][+称号譲渡][+強制化][+絶対神の加護]

・召喚[+召喚数拡張][+治癒空間][+神域][+魔境][+聖域]空き:8

【聖邪神皇子“メルタ”】〜〜〜《封印中》〜〜〜

【次元要塞“ホウライ”】ーーー《建造・改修・修理中》ーーー

・[防衛システムオールグリーン]ーーー全エネルギーシールドスタンバイモード。自立可動式次世代群体遠隔操作兵器【アイテール・ユニット=タイプ“D”】〜〜〜《修理中》〜〜〜

 

・[砲撃システムオールグリーン]ーーー全対地対空フェイザーキャノン・フォトンレーザー・ミサイル=タレット自立可動式次世代群体遠隔操作兵器【アイテール・ユニット=タイプ“A”】〜〜〜《修理中》〜〜〜

 

・[迎撃システムオールグリーン]ーーー自立可動式次世代群体遠隔操作兵器【アイテール・ユニット=タイプ“I”】〜〜〜《修理中》〜〜〜

 

【全領域型戦闘専用艦“アムザニ”】ーーー《造船完了》ーーー

 

 

 

エリーゼ・エクシリアス(第十王女)

 

Lv.92

 

種族:エクシリア人純血種

 

年齢:746歳

 

職業:【真・勇者】【ウォーロック】

 

階級:光族

 

趣味:かくれんぼ、冒険

 

好きなもの:ドリアードベリーのタルト、ストロベリーケーキ、綺麗な花、過剰な制裁

 

嫌いなもの:ゼノム、お酒、“家族”や“友人”、“国”、“命”を侮辱する者

 

属性:火、水、風、土、雷、氷、時、空、幻、光、闇、無

 

使用武器:ロッド、エネルギーピストル

 

称号:【慈愛の光女】【博愛主義】【家族想い】【黒魔導士】【亜神】

 

筋力:8202

体力:12000

耐性:9500

敏捷:9250

魔力:12000

魔耐:11004

 

ーーー【スキル】ーーー

 

・ソルの光[+全能力上昇][+全属性適正上昇][+全属性耐性上昇][+物理耐性上昇][+物理緩和上昇][+衝撃耐性上昇][+衝撃緩和上昇][+イメージ補助力上昇][+計算力上昇][+技能強化][+付与][+革命]

・マナブースト[+魔力上昇][+理力上昇][+霊力上昇][+限界突破]

・生成魔法[+能力強化][+自動生成][+イメージ補助力強化]

・再生魔法[自動回復][+回復力強化][+魔力回復強化][細胞活性化]

・空間魔法[+聖域][+回復力増強][+再生力増強]

・重力魔法[+魔力操作][+魔力圧縮][+魔力放射][+重圧化]

・魂魄魔法[+精神干渉][+解放付与]

・召喚[+治癒空間][+神域][+魔境][+聖域]空き:2

【ウィスプ】

 

エミリア・ホルス

 

種族:エクシリア人混血種《神造人間》

 

性別:女

 

年齢:20歳

 

メイン職業:歌姫

 

サブ職業:大学生

 

配偶者:アルトリウス・コールブランド(婚約者)

 

・マナの……ひか……Kmpfen000D8B9A723E9FF198X8D99AF199281910

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アリサ、ケイ、シズクは兎も角、アーサーとエリーゼのオーバースペックなスペックとエミリアの複雑なノイズに皆は驚く。

 

「「「「な…何だこれ〜!!!!????」」」」

 

アーサーは周りに迷惑をかけないように魔法を使い、空間魔法で防音効果を持つ魔法を付与する。

 

「ちょっと!エミリアちゃん!どう言う事!?マナの光がデタラメよ!」

 

「えぇ〜っと…。」

 

「あ…アーサー君にエリーゼちゃん…君達は…本当に“神様”なの?」

 

「「知らない。」」

 

「(え〜〜!?)」

 

アーサー達がその事に動揺している最中、足に小型カメラが取り付けられた鳩がアーサーを監視し、分析していたのであった。

 

 

ーーー「◯月◯◯日 土曜日」ーーーヴェルダ王朝にてアリサとケイ、シズクと再会した。アリサの奴は私達も第三の地球へ連れて行く要求をしてきた。本当だったら真実の地球で避難させた方が良かった。それにしてもアリサ達のあのステータスは何だ!?封印中ってなってるけど!?エミリアもおかしくて、それに俺の異母妹であるエリーゼと再会するなんて!それに……俺はあの白騎士を知ってる。あの人は相変わらず好きな色が“白”で、仮面もアレだ……。兎に角、次に行くのはマーメリア共和国…スゥシィとマコト、モモ、アラシがいるアラシとモモは俺よりも先に夫婦でしかも子持ち、二人からこれから生まれてくる俺とフェリスの子の為の準備や育児を聞かないとな。そしてスゥシィは…あの悲劇の時、俺の隣にいた…そして迫り来る仲間によって目の前で食い殺された…こんな俺を許してくれるだろうか?

さて、そろそろ終わらないと…。もう…時間がない…。

 

 




キャラ設定(主人公)もう少しで完成に近づいております!そして他のキャラのステータスもいずれかは封印を解きます!
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