ハイスクールD×D ~歴代最愚の白龍皇~ 作:とんこつラーメン
ってな訳で、今回は本編とは関係無い特別篇でお送りします。
所謂、時事ネタって奴ですね。
「大晦日だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
【年末だぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!】
【今年最後のセンサマーたんキタ―――――――――――――!!!!】
【俺……今年ラストのセンサマーたんを見終えたら、実家に帰っておせちを食べるんだ……】
【開始五秒で死亡フラグ乙】
「お~! 早速盛り上がってますね~。はい! てなわけで、今回私がやって来たのは……なんと! あの全世界のガンプラファンに向けて建てられた公式ガンプラ総合施設、ガンプラベース東京だ~!!!」
【おぉぉぉぉ!!】
【今回は珍しく出張編か! オラ、ワクワクしてきたぞ~!】
「そんでもって、今回も私一人じゃありませんぜ~。まずは、前にも出て貰ったホワイトキャットちゃんです!」
「どうも。画面の前の皆さん、お久し振りです」
【俺達のアイドルのホワイトキャットちゃんキタ――――――――――!!!!】
【コノシュンカンヲマッテイタンダ――――――!!!】
【それ、前にも言ってなかったか?】
「今回は彼女だけじゃないよ~。まだまだゲストはいるんだからね!」
【マジか!】
「まずは、今現在、私と一緒に同居している魅惑の美幼女! オーフィスちゃんです!」
「我、オーフィス。よろしく」
【また新しい美幼女だとっ!?】
【く……黒髪の超絶可愛い美幼女……!!】
【まさかの美少女三人の夢の競演ッ!?】
【俺は幻でも見ているというのか……!】
「可愛いでしょ~! ほっぺたもプニプニで、すっごく柔らかいんだよ~♡」
【うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!! 俺も画面の向こう側に行きてぇぇぇぇぇぇっ!!】
【よし、今から行くか】
【急いで行けば間に合うかっ!?】
【俺……九州出身だから無理だわ……】
【大丈夫だ同志よ! お前の分まで俺達が美少女達をたっぷりと愛でてきてやるぜ!】
「……うん。この寒い中でも元気があるのはいい事だよね」
「先輩。完全に引いてますね」
「おい、ちな……じゃなかった。娘よ。俺の紹介はまだか?」
「おっと。忘れてた。んじゃ、一旦カメラは預かろうかね」
【誰だ?】
【男の声だったよな?】
【レッドドラゴンじゃない?】
【中年男性っぽかったよな】
【つーか、娘って言ったっ!?】
「オッス! 俺様が、お前等がいつもイケない妄想をしているセンサマーの父親様だ!」
【ぬぅなにぃぃぃぃぃっぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?】
【ナイスミドル……】
【美少女の父親はミドルなイケメンか……】
【ある意味納得】
【ウホ……いい男♡】
「おいこら。一人だけ妙なコメントを入れてんじゃねぇぞ」
「今回は、お父さんにカメラマンと運転手をして貰いました~」
「偶には娘の作る動画に出演するのも悪くねぇと思ってな」
「因みに、今回は諸事情によりアルビオンはお休みです」
【よっ! 父親の鏡!】
【義父さんと呼ばせてください!!】
【センサマーたんを嫁にくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!】
【アルビオン……哀れな】
「はっはっはっ! 残念だが、俺の目が黒い内は絶対に娘は嫁にはやらん!!」
【言うと思ったわ】
【だが、それでも俺は諦めない!】
「中々に根性あるコメントがありますよ」
「くちゅん」
【オーフィスたんのくしゃみカワユス♡】
【新たな女神誕生の瞬間だな】
「なんか冷えてきたし、そろそろ中に入ろうか。あの人達も待たせちゃってるし」
「そうだな」
【あの人達って?】
【まだゲストがいるのか?】
「おぉ~!! 流石は天下に名高いガンプラベース東京! 中も実に広いね~!」
「人が沢山いますね……」
「とってもキラキラしてる……」
「コイツはマジでスゲェな……」
【この四人の驚きも無理はない。俺も最初に行った時は似たような感想言ったし】
【だな。超納得】
【実際に凄い場所だしな】
「え~と。あの人達は~……」
「あそこ、誰か手、振ってる」
「本当です。あの人達じゃないですか?」
「らしいな。行ってみようや」
【おい……あれってまさか……?】
【いやいや……そんな筈は……】
「やぁ。こうして会うのは前回のメイジン杯の時以来だね」
「久し振りだね。センサマーさん」
「こちらこそ、お久し振りですね。三代目メイジン・カワグチ。アランさん」
【マ……マママママママママジですかっ!?】
【え? ええ? これ……本物?】
【嘘だと言ってよバーニィ!!】
「そんな訳で、今回の配信の最大のゲスト、今や世界的超有名人となっているガンプラを愛し、ガンプラに愛されている男! 三代目メイジン・カワグチと、その相棒にして超一流の腕前を持つガンプラビルダー、元PPSEの技術顧問を務めていたアラン・アダムスさんで~~す!!」
【うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!!】
【サプライズってレベルじゃねぇぞ!!】
【まさか、メイジンとセンサマーが共演する日が来るとは……】
【今年の年末は凄すぎるぜ!!】
「どうも、センサマーチャンネルをご覧の皆さん。三代目メイジン・カワグチです」
「アラン・アダムスといいます。今日は配信を見てくださってありがとうございます」
【いや……こっちこそありがとうって感じだろ……】
【これ……マジで録画しておけばよかったって後悔してるわ……】
「お二人共。私の義父さんと、私の後輩ちゃん、そして、同居人の子です」
「アンタらの事は娘から聞かされてるぜ。かなりの有名人なんだってな」
「いえ。私などはまだまだですよ」
「いいねぇ。その謙虚な感じ。普通に好感が持てるぜ。俺の事はアザゼルとでも呼んでくれ」
「アザゼルさんですね。分かりました」
【渾名か?】
【そんなとこじゃね?】
【渾名まで普通にカッコいいとは……】
「初めまして。一応、放送中はホワイトキャットと名乗らせて貰ってます」
「こちらこそ初めまして。今日はゆっくりと楽しんでいってくれ」
「我、オーフィス。よろしく」
「よろしく頼むよ。オーフィスちゃん」
【う~ん……この組み合わせも中々……】
「さてと、自己紹介も終わった所で、まずはここの紹介でもして貰えますか?」
「了解だ。このガンプラベース東京は、いくつかのブースに分かれているんだ」
「まずはショップゾーン。ここは2000種類と1500種類の展示品が並ぶ、文字通り世界一のガンプラショップなんだ。しかも、1980年代に発売された一番最初のガンプラから最新作の全てが購入可能で、ここでしか販売していない限定商品なんかも豊富に取り扱っているんだよ」
【本当にここは凄いよな~】
【見てたら、また行きたくなってきた】
「お次はビルダーズゾーン。ここではさっきのショップゾーンで購入したガンプラを直接持ってきて組み立てや塗装が行える工作スペースとなっている。私を初めとした世界中で名を馳せている数多くのガンプラマイスターもゲストとして毎回やってきていて、彼等から直接、製作方法や工作のコツを伝授して貰う事も可能だ」
「更には、これまでのガンプラ世界選手権で受賞した者達の作例も展示してあるぞ」
「確か、センサマーさんの作品も一個展示してあったね」
「そうなんですか?」
「そういや、そんな話を聞いていたような気が。なんだったっけ?」
「Hi-νガンダムHWS装着型(フルサイコフレーム使用)だよ」
「あれは本当に素晴らしかった……。未だに、あれを見た時の戦慄は覚えている」
【センサマー……そんなスゲーやつを作ってたのかよ……】
【なんだよおい……聞いただけでメチャクチャカッコいいのが分かっちまうじゃねぇか!】
「三か所目はファクトリーゾーン。ここはガンプラ誕生の地である静岡ホビーセンターを忠実に再現していて、本物の金型や設計データの他、ガンプラを生み出すためのミニ射出成型機などを展示している。主にここは大人の方々が訪れているよ」
「だろうな。こいつは俺もかなり興味が注がれるぜ」
「義父さん。趣味で物作りしてるもんね」
「そうなんですか?」
「一応な。いつかは娘みたいにガンプラも製作して見たいと思ってるんだが、中々に仕事が忙しくて踏ん切りがつかなくてな」
「ならば、いい機会ですからここで製作を体験してみてはいかがですか?」
「それも悪くなさそうだな……」
【センサマーパパの実力やいかに!?】
【これは地味に気になるぜ……!】
「最後はイベントゾーン。ここではガンダムやガンプラのイベント、各種展示を開催する施設内最大のエリアとなっている。毎週に渡って、私などが出演するテクニック講座などを全世界に向けて配信しているんだ」
【俺も時々見てるぜ!】
【かなり為になるからな~。初心者は絶対に見た方がいい】
「取り敢えずはこんな所かな」
「ありがとうございます」
「センサマー」
「ん? どうしたの? オーフィスちゃん」
「我、ガンプラ作ってみたい」
「「おぉ!」」
【大人二人の食いつきスゲェな……】
「オ……オーフィスさんが作るなら、私もやってみたいです!」
「うんうん。こうして、少しでもガンプラ人口が増えてくれるのは嬉しいね」
「ならば、私達が直接教えてあげよう!」
「いいんですか?」
「勿論だとも! 少しでもガンプラの素晴らしさと楽しさを知って貰う為に頑張るのも、メイジンである私の使命だからね!」
「では、よろしくお願いします」
「よろしく~」
「任せておいてくれ」
「では、早速ショップゾーンに行ってガンプラを購入しよう」
【美幼女二人の初めてのガンプラ!】
【どんな機体をチョイスするのか興味あるな~】
「さて、どれがいいかな?」
「ん~……」
【まずはオーフィスちゃんからか】
【ここは初心者にも優しいやつがいいんじゃ?】
【いやいや。やっぱ好きな機体を作るのが一番だろ】
【だな。多少の苦労はあっても、最高の思い出にはあると思う】
「我、これがいい」
「『HGFC ドラゴンガンダム』か。良い機体をチョイスするね」
「HGならば、初心者でも比較的組み立てやすいし、稼働範囲も申し分ない」
【ドラゴンガンダムか】
【何気にカッコいい機体を選んだな】
【Gガンダムで一番人気なんだよな。あれって】
【俺も結構大好きです】
「ホワイトキャットさんは何にするか決めたかい?」
「私はこれにしようと思います」
「『HGBC ガンダムアルテミー』か。地味にマニアックな機体を選んだね……」
「なんだか可愛らしかったので」
「まぁ、アルテミーの形状は女性っぽさがあるけどね」
【アルテミーって……】
【よく見つけたな……】
【名前だけなら知ってるけど……】
「それじゃあ、私もコレを作ろうかな?」
「『HGUC ユニコーンガンダム』のペインティングモデルか」
「そう。自由に塗るのも悪くは無いと思って」
「これは実に楽しみだな」
「センサマーさんの発想力にはいつも度胆を抜かされるからね」
【あれ、俺も前に買ったわ。全く塗装してないけど】
【いや、しろよ】
【どんな色にしようか迷っている内に、いつの間にか隅っこの方に飾ってた】
【ガンプラあるあるだな】
「うし! 俺はこいつにするか!」
「いっ!? 本当にそれでいいんですか?」
「おうよ! 男に二言はねぇ!」
「『RG Ex-Sガンダム』……」
「絶対に初心者が選ばない機体だぞ……」
「ここらでひとつ、父親としての威厳を示さなねぇとな! 見とけ! お父さんはやるからな!」
「がんばれ~!」
「任せとけ!!」
【流石は俺等のアイドルのセンサマーたんのお父さん!】
【俺等に出来ない事を平然とやってのける!】
【そこに痺れる! 憧れるぅ~!!】
「では、購入してからビルダーズゾーンに行こうか」
「「は~い」」
【年末にガンプラ作って過ごすってのも悪くないかもなぁ……】
【俺は炬燵でゆっくりと配信見て過ごしてるわ】
【ゆっくりしていってね!】
「まずは箱を開けて、中身をチェックだ」
「なんかいっぱい……」
「そう。それをこれから組み立てていくんだ」
「我、頑張る」
「その意気だ」
【オーフィスちゃんはやる気満々だな】
【これは、美幼女ガンプラビルダー誕生か?】
「サイズの割には複雑な形状をしてるんですね」
「最近の技術の進歩は目まぐるしいからね。昔は不可能だった細かいディティールなんかも精巧に再現されているんだよ」
「その上で稼働範囲もちゃんと設けられている………。見事の一言に尽きますね」
「そう言って貰えると、こっちとしても嬉しいよ」
【メイジンがオーフィスちゃんを、アランさんがホワイトキャットちゃんを担当してるんだな】
【あの二人がいれば大丈夫だろ】
「おほ~。これはまた綺麗なまでに真っ白だぁねぇ~。作り甲斐がありそうだよ」
【センサマーたんは全く問題無しだな】
【どんな風に仕上げるのかは純粋に楽しみだけど】
「お……おぉぉ……。マジかよ……箱の大きさからある程度の予想はしてたけどよ、パーツ数が鬼畜じゃねぇか……?」
【だと思ったよ】
【RGのEx-Sって、箱の大きさがサザビーやフルアーマーユニコーンとほぼ同じだしな】
【あれは普通に絶望する】
「だ……だがしかし! ここでやらねば父親が廃る! やってやるぜ!!」
【野生化発動?】
【断空光牙剣!】
「そう。パーツは二度切りで外して……手を切らないように気を付けて」
「ん」
【オーフィスちゃんは順調みたいだな】
【こっちはどうかな?】
「パーツを破損させないように、ゆっくり慎重にはめ込んでいくんだ。ポリキャップが歪まないようにね」
「わ……分かりました」
【ホワイトキャットちゃんも問題なさそうだな】
【初心者の割には二人共手つきがいいよな】
【これは割とマジで期待出来る?】
「よし完成~!」
【早っ!?】
【もうかよっ!?】
「何色にしようかにゃ~? 黒と金は普通に却下だから~……」
【お。塗装ブースに向かった】
【絶対に俺等の予想の斜め上をいくんだろうな……】
【センサマーだしな】
【その一言で納得出来てしまう俺達】
【それだけ、このチャンネルの虜ってことじゃね?】
「おぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~! こうなりゃ意地でも完成させてやるぜ~!!」
【気合の入った叫び声とは裏腹に、かなり繊細な作業をしているセンサマーパパ】
【ガンプラ作りは初心者でも、物作り自体は初めてじゃないっぽいしな。慣れてるんじゃね?】
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「てなわけで、皆の作品が完成しました~!」
【おおおおお~!】
【これは楽しみ!】
「我のドラゴンガンダム」
「想像以上に上手に作れていたよ。きっと、腕を磨いていけば彼女は立派なガンプラビルダーになってくれるに違いない」
【まだまだ荒い場所は目立つけど……】
【初心者にしてはメッチャ上手じゃね?】
【よくやったオーフィスちゃん!】
「私のガンダムアルケミーです。いかがですか?」
「こっちも凄くよく出来ているよ。手際も良かったし、これはアレだね。近くでセンサマーさんの作業を見ていたお蔭かな?」
【門前の小僧、習わぬ経を読む、だな】
【物覚えがいいんだろうな、ホワイトキャットちゃんは】
【そこに痺れる! 憧れ……】
【それはもういいから】
「で、センサマーさんはどうしたんだい?」
「私は、こんな色にしてみました」
【アームドアーマーフル装備で、ダークグレー?】
【この色はまさか……】
「ユニコーンガンダム・ペルフェクティビリティのGレコバージョン!」
「マ……マニアック……」
「あはは……」
【かなり凄いけど……】
【二人もどんな反応したらいいか分からなくて困ってるぞ……】
「義父さんはどうだった?」
「はぁ……はぁ……俺はやってやったぞ……!」
「完成したのですか?」
「当たり前よ。俺を誰だと思ってやがる」
【マジで完成してる!?】
【スゲー完成度……】
【リアルグレードが更にリアルになってる……】
「この子にしてこの父親あり……か」
「似た者親子と言う事だね」
【それで片付ける二人もどうかと】
【でも、そうとしか言いようなくね?】
「そろそろお時間になってきました~。ゲストのお二人は、今回はどうでしたか?」
「久し振りに楽しい時間を過ごさせて貰った。将来有望なガンプラビルダーも発掘できたしな」
「それってオーフィスちゃんとホワイトキャットちゃんのこと?」
「勿論。これからが本当に楽しみだ」
「アランさんはいかがでした?」
「僕も有意義な時間を過ごさせて貰ったかな。なんだか、初めてガンプラを作った頃の事を思い出していたよ」
「またまた~。まだまだ若いでしょうに」
「それを君が言うのかい……?」
【センサマーは女子高生だろ?】
【でも、発言は老齢してるよな……】
「オーフィスちゃんとホワイトキャットちゃんは、初めてガンプラを作ってどうだった?」
「最初は大変そうだと思った。でも、やっていくうちに楽しくなった」
「そうですね。自分に作れるかどうか不安はありましたけど、少しずつ完成に近づくにつれて、いつの間にかワクワクの方が上回ってました」
【うわ~……メッチャ理解出来る】
【なんか童心を思い出すよな~……】
【またガンプラ作ろうかな……】
「義父さんの感想は?」
「正直舐めてたわ。でもよ、この一から作っていく感覚ってのはたまらねぇな。いい歳して興奮しちまったわ。これはお前がハマるのも納得したよ。これからも作ってみたいと思っちまった」
「大人からガンプラを始める人も多いですからね。我々としては大歓迎ですよ」
「そうなのか。今度はプライベートでここに来てみるかな……」
【プラモ製作って地味に健康にもいいらしいしな】
【ボケ防止に一役買ってるって前に聞いた事があるぞ】
【このご時世、何が役に立つか分からないもんだな】
「今年最後の配信はここまで。来年もまたよろしくお願いしますね~!」
「皆さん、よいお年をお過ごしください」
「またね」
「風邪ひくなよ~」
「では皆! 来年もまた会おう!」
「これからも新作は出続けるからね。ガンプラはまだまだ終わらないよ」
【今回は本当に豪華な回だったな】
【来年の配信も楽しみに待ってるぜ~!】
「それじゃあ、ありがとうございました!」
「はい終わり~! お疲れ様でした!」
「そっちこそ。お疲れ様」
「動画と言うものに初めて出演したけど、思っているよりも楽しかったよ」
「ところで、千夏先輩の作品があるって事は、お二人の作品も展示されてるんですか?」
「勿論。折角だし見ていくかい?」
「我、見てみたい」
「私もです。興味があります」
「千夏が尊敬する二人のガンプラとやらを拝見しようじゃねぇか」
ガンプラ見学中……
「なんじゃこりゃっ!? マジでスゲェっ!!」
「次元が違いますね……」
「おぉぉ~……」
「いつ見ても、素晴らしいの一言に尽きるね~」
来年もよろしく!
歴代最愚の白龍皇のR-18見たい?
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是非とも見たい!!
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別にいいかな~
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千夏ちゃんは俺の嫁!
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いつも千夏ちゃんでエロい妄想してます
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よろしい、やりたまえ