ハイスクールD×D ~歴代最愚の白龍皇~ 作:とんこつラーメン
い…いや、私は騙されないぞ。
このパターンは今までも腐るほど見てきた。
ここから一気に評価が下がってくるに違いない!
絶対にそうだ! そうに決まっている!
それと、今回は少し長めになってます。
全ての授業が終了し放課後になると、私達の教室に木場君がやって来た。
私の予想通り、彼はこの学校のアイドル的な存在らしく、木場君が訪れただけで教室にいる女子達が一気に騒ぎ出した。
「おのれ~…木場裕斗~……!」
「今日もまた女子達の視線を釘付けにしやがって~……!」
いや、それは流石に逆恨みでしょ。
彼には何の非も無いよ?
「やぁ、一誠君。アーシアさん。部室に行こうか」
「分かった。すぐに準備するから待っててくれ」
「うん。それと、柊さんも来てくれないかな?」
「私も?」
これまた意外なお誘い。
私のような奴を誘ってどうする気なのかしら?
登校中に聞いたけど、彼等の入っている部活って『オカルト研究部』なんでしょ?
女子達の噂で聞いたけど、学園の敷地内にある旧校舎を部室にしているって。
私、オカルトの知識なんて漫画やゲームでしか知らないよ? それでもいいの?
「部長が柊さんの事も呼んでほしいって言ってるんだ。ダメかな?」
「本音を言えば、今すぐにでも帰りたいけど……。君達には借りもあるしね。大人しく付いて行くよ」
「ありがとう」
さて……と。そうと決まったら私も帰り支度を……って、教科書は全部机の中にボッシュートしてるから、筆記用具とか以外に鞄に入れる物なんて無いじゃん。
これじゃあ、十秒で終わっちゃうよ。
「え? あの木場君が美幼女である千夏ちゃんをお誘いっ!?」
「他の女子なら少しムカッってくるけど……」
「木場×千夏……」
「この一見するとアンバランスなカップリングだけど……」
「「「「だから気に入った!!」」」」
君達は私をどうしたいんだい?
別にこちとら誰かに恋したいとか思った事は無いよ?
色恋に現を抜かしている暇があるなら、少しでも部屋の中でゲームをしていたい。
それが私と言う女です。
「よし、終わった。行こうぜ」
「千夏さんは大丈夫ですか?」
「ん~……。少し疲れはしたけど、もう少しなら大丈夫……かな?」
「またおんぶしてやろうか?」
「いや、通学路ならともかく、ここでは一誠君も恥ずかしかったでしょ? ちょっとだけ頑張ってみるよ」
「お! 偉いじゃねぇか!」
「わっふい」
い…一誠君や。そんな風にワシャワシャと頭を撫でないでくれるかな……。
頭がグリングリンして疲れるんだけど。
「い…一誠の野郎……! 何をしれっと柊さんの頭を撫でてやがんだ……!」
「あぁ……俺も柊さんの頭をクンカクンカしたいお」
「元浜は一回マジで病院に行きなさい。いい医者紹介してあげるから」
いや、元浜くんの病気は医者でも治療不可能じゃない?
あれはもう不治の病でしょ。
「それじゃあ、行こうか」
「ん」
クラスメイトに挨拶しながら手を振って、私達は教室を後にした。
まさか、私がこんなリア充っポイことをする日が本当に来ようとはね……。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
教室を出てから数分後。
私は木場君の腕に掴まりながら歩いていた。
「ほ…本当にゴメンね……。冗談抜きで疲れてしまって……」
「僕の腕でよかったら、幾らでも掴んでくれていいよ」
「木場君は本当にいい人だなぁ~……。『荒らし』の連中とは雲泥の差だよ」
「『荒らし』ってなんですか?」
「分かりやすく言うと、ネット上で意図的に嫌がらせをしてくる質の悪い連中の事」
アーシアちゃんにはネット用語は難しかったかな?
見るからにパソコンとは無縁そうな顔をしてるし。
「どんな場所にも、そんな馬鹿な奴らがいるもんなんだな」
「人間だしね。勿論、そんなアホな事をする輩は、即行で運営がシャットアウトするけどね」
「当然だな」
因果応報って奴だな。
善い事をすれば善い事が、悪い事をすれば悪い事が帰って来るもんさ。
「にしても、旧校舎って思ったよりも遠いんだね……。私は初めて行くからドキドキだよ」
「そうか?」
「ほら。僕らはもう行き慣れちゃってるから」
「それもそっか。最近入ったアーシアも、今ではすっかり道を覚えたしな」
「はい。もう一人でも迷いません」
アーシアちゃんは記憶力がいいのか。
だったら、歴史とか古文とかでいい点取ってそう。
オカルト研究部の部室のある旧校舎には、一度新校舎を出てから渡り廊下を行く必要がある。
どうして、こんな不便な場所に部室を置いたんだよ……。
恨むぞ~……オカルト研究部を設立した人~……。
「もうすぐ到着するよ。頑張って」
「はぁ~い……」
学校って……ここまで疲れる所だったっけ……。
もう本気で疲労困憊ルなんですけど。
あ、今のは困憊とコンパイルを掛けたギャグだからね。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「ほぇ~……」
やっとの事で部室に到着して、まず一番に驚いたのは部屋の中身だった。
床に魔法陣的な物が書かれていて、部屋の色んな場所に怪しいグッズが置いてある。
グレゴリにも似たような物は置いてあるけど、それを別の場所で見るのはなんとも新鮮だ。
「ようこそ、柊千夏ちゃん。オカルト研究b「疲れたぁ~」…って、ちゃんと聞きなさいよ!」
あ? 何よ? この見るからに高級そうなソファーは寛ぐためにあるんでしょ?
だったら、客人である私が同じように寛いで何が悪い?
「部室に来てすぐにソファーに横になりやがった……」
「それだけ疲れていたって事だよ。彼女、口ではああ言っていたけど、本当に辛そうにしていたよ」
「マジかよ……」
女の子にはね、時には意地を張りたくなる事があるのだよ。
彼女が欲しいのなら覚えておくといいよ、一誠君。テストに出るから。
「あらあら。女の子がそんな風な恰好をしちゃいけませんわよ? ほら、御紅茶でも飲めば少しは疲れも取れるわよ?」
「紅茶とな?」
グレモリー先輩の傍に控えていた姫島先輩が近寄ってきて、目の前で私に紅茶を淹れてくれた。
いい香りが私の鼻腔を刺激して、思わず唾を飲む。
「朱乃の紅茶は絶品なのよ?」
「い…いただきます」
こ…紅茶なんて生まれて初めて口にするぞ……。
今まで飲んだお茶系の飲み物と言えば、緑茶かコーヒーぐらいだよ。
因みに、義父さんの淹れてくれるコーヒーは私の大好物だ。
熱伝導で熱くなったカップをゆっくりと手に取って、フーフーしてからそっと口に含む。
「お…美味しい……♡」
「それはよかったですわ。こちらのクッキーも一緒にどうぞ」
「あむ……」
差し出されたクッキーも迷わずパクリ。
これもまた美味しくて、紅茶とよく合う。
「また千夏先輩のアホ毛が左右に揺れてます」
「本当に感情表現をしてるみてぇだ」
いつの間にか一誠君が隣に座っていて、小猫ちゃんの隣には木場君が、その反対側のソファーにはアーシアちゃんが着席していた。
(うぐ……! なんか納得いかないけど、ああしてると本当に可愛いわね……)
疲れた時には甘いものがいいってよく聞くけど、あれって本当だったんだね~。
てっきり眉唾な噂としか思ってなかったけど、意外と馬鹿には出来ないもんだ。
「んで、どうして態々、私をここに呼んだの?」
「あなたが神器使いである以上、私達の事も教えておこうと思って」
「……どゆこと?」
「こういう事よ」
いきなり、グレモリー先輩の背中から蝙蝠の翼と尻尾が生えてきた。
それは彼女だけでなく、この場にいる私以外の全員が同じだった。
あの羽は……間違えようがない。
「俄かには信じられないでしょうけど、ここにいる私達は、全員が悪魔なの」
やっぱりか……。
「ふぅ~……」
一度、手に持っているカップをソーサーに置いてから背中を伸ばす。
「驚いたかしら?」
「いや……。一応、訳あって三大勢力の事は知ってたから」
「え? なら、天使や堕天使のことも……」
「当然、最初から知ってる」
「そう……」
サプライズにならなくて悪かったね。
でも、君達の正体についても薄々と勘付いてはいたんだよ。
これでも伊達に白龍皇はやってないからね。
なんとなく、体から発せられる気配とかで分かっちゃうんだよなぁ~。
「どこで知ったのかは……聞いてもいいのかしら?」
「どうしても言わなきゃダメ?」
「出来ればそうして欲しいけど、無理にとは言わないわ。あなたにはあなたの事情があるんでしょうし」
「そう……だね。私にとっても、あまりいい思い出じゃないし……」
でも、忘れられないんだよね。
未だに夢に出て来るほどだし。
きっと、無意識の内に忘れてはいけないと思っているのかもしれない。
「それじゃあ、どこで神器や三大勢力の事を知ったのかは聞いても?」
「話せる範囲でなら」
「それで構わないわ」
一応、義父さん達の名前や所属している組織の事は言わない方がいいよね?
絶対に碌な事にならないと、私のゴーストがそう呟いている。
(にしても、どうして私はこんな尋問みたいなことをされてるんだ?)
もしかして、部屋を出る時に神器を見せたせいか?
だとしたら、迂闊な行動だったな……。
つい、いつもの調子でやっちゃったから。
外に出ようとすると、自然と白龍皇の光翼で飛ぼうとしてしまう。
普段から、ちょっとした移動にもタケコプターを使うのび太君達の気持ちが理解できてしまう。
「私の義父さんがね、個人的な趣味で神器の研究をしてるんだ。私の事も前々から目をつけていて、一刻も早く保護をしたいと思っていたらしいんだよ」
「趣味で神器の研究を……ね。三大勢力に属さなくても、そんな人間がいても不思議じゃないけど……保護ってどういう意味?」
「そのまんまだよ。私、養子なんだ。今から7年前、私が9歳の時に拾われたの」
「………ごめんなさい。何も知らなかったとはいえ、失礼な事を聞いたわね……」
「気にしなくてもいいよ。私は今の義父さんの方が実の両親よりも大好きだし」
「詳しくは……聞かない方がよさそうね」
「まぁね」
血の繋がりも無い、種族すらも違う私の事を本気で大事にしてくれた。
絶対に言わないけど、いつか恩返しが出来たらいいなとは常々思ってるよ。
「その義父さんの知り合いのおじさんが私の家庭教師をしてくれてね。その人に三大勢力に関する諸々の事を教えて貰った。私の神器が白龍皇由来のものである以上、嫌でもそう言った裏の事情には関わってくるかもしれないから、知識だけでも身に付けておいて損は無いって」
「それは同感ね。私もイッセーに軽く説明はしているもの」
説明? なんで悪魔である一誠君に説明する必要があるの?
「今あなた、どうしてイッセーに教える必要があるのかって思ったでしょ」
「あらら。よくお分かりで。もしやサトリの法を使えるのかにゃ?」
「んな訳ないでしょ。顔にそう書いてあったからよ」
マジか。割とポーカーフェイス出来てる自信はあったんだけどな~。
「イッセーもそうだけど、ここにいる私以外の皆は、元は人間なの」
「ふぇ? なんで人間が悪魔になるわけ?」
「これよ」
グレモリー先輩がスカートのポケットから、真っ赤に染まったチェスの駒(戦車の駒だった)を取り出して、テーブルに置いた。
「これは『
「なにそのミラクルアイテム」
しかも転生って……。
それって、二次小説とかにある神様転生とは違うの?
「こいつを使って、皆は悪魔になったと?」
「正解。と言っても、持ち主の実力以上の相手には使えないけどね」
そう聞くと、まるでポケモンみたいだな。
自分の実力以上のポケモンは言う事を聞きません的な?
「まさかとは思うけど、私の事も……」
「そんな訳ないでしょ。そりゃ、天下の白龍皇ともなれば、普通は喉から手が出る程に欲しいけど、緊急事態でもないのに相手の意思を無視したりはしないわ」
緊急事態なら無視するのかよ……。
「でも、このオカルト研究部には所属して欲しいの。ここにはあなた以外にも神器を保有している子がいるし、神器使いとしての隠れ蓑にはうってつけだと思うけど?」
「部に所属……ねぇ……」
これは本格的にリア充への一歩を踏み出しつつあるね~。
この私が部活に入って皆と放課後を過ごす?
想像が出来ないデ~ス。
「因みに、ここに入れば朱乃の紅茶がいつでも飲めr「入ります」決断早っ!?」
姫島先輩の紅茶は本当に美味しかった。
多少の苦労は気にしなくなる程に。
「でも、そうなると~…これからも毎日学校に通う必要があるわよね~?」
(((((明らかに紅茶で誘ってる……)))))
なんて典型的な脅し文句……!
こんな子供騙しに屈する私じゃ……私じゃ……わた…し…じゃ……。
「ちょ……ちょっとだけ……頑張ってみよう……かにゃ……」
クッ……! 最後の最後に噛んだ……!
食欲に負けた自分が悔しい……。
「あらあらあら♡」
「千夏さんって、本当に年上なんですか…?」
「これは……確かに可愛いね……」
「ふわぁ~……♡」
「なんかこう……不思議と頭を撫でたくなるな……」
こうして、私は情けなくも一杯の紅茶に敗北し、今まで続けてきた引き籠り生活に終止符を打つ羽目になったのでした。
でも、私は諦めないからな~…!
高校を卒業したら、今度こそは引き籠りニートになってやる~…!
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
帰宅後。
私は久し振りに自分から義父さんに電話を掛けた。
「そんな訳で、なし崩し的に学校に通う事になりました」
『う……うぅぅ……』
「と…義父さん?」
『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!』
「びにゃぁぁっ!?」
いきなり大声出すなよ! マジで鼓膜が破れるかと思ったわ!
『色々とツッコみ所はあるけど、お前が自主的に学校に行くと言い出す日が訪れるとは……! 俺は…俺は……うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!』
義父さんって、ここまで涙もろい堕天使だったっけ……?
前に『世界の中心で愛を叫ぶ』のDVDを見ても欠伸していたのに。
「それでさ、ちょっと頼みたい事があるんだよね」
『なんだっ!? お前の為なら何でもやってやるぞ!』
「う…うん。学校に行くことはもう諦めたからいいんだけど、問題は行き帰りなんだよね」
『お前は昔から、お世辞にも体が丈夫な方じゃないからなぁ……』
「そうなんだよ。いつまでも彼等のお世話になるわけにはいかないし……」
『どうする気なんだ?』
「今から送るメールに写真を添付するから、見てくれる?」
スマホを操作して、義父さんのスマホにメールを送った。
『お、来た来た。ほぉ~……こいつは……』
「変化球だけど、パソコンで調べてたらよさそうだなって思って」
『面白い発想だが、校則的には大丈夫なのか?』
「自転車で登校してる子もいるし、校則にも『コレ』で登下校しちゃいけないって書いてないから問題無し」
『日本語って、難しいよな……』
「だからこそ、付け入る隙があるんでしょ?」
『だぁな』
ほんと、言葉は正確に書かなくちゃいけないよねぇ~。
「で、頼める?」
『任せとけ。他ならぬお前からの頼みとあっちゃ、聞かないわけないはいかねぇだろ』
「そ…そう」
また無茶な事をしないだろうな……?
『明日の早朝にでも送ってやろう』
「え? いやいやいや……そんなすぐには無理でしょ? 業者に注文したりとか……」
『心配すんなって。俺にだって色んな場所にパイプがあるんだぜ? その気になれば、数時間後には送れるぞ?』
「流石にそれはやり過ぎ」
その『パイプ』とやらがどんな関係者かは知らないけど、あまり迷惑だけは掛けないでよ?
横の繋がりってのは信頼関係が大事だからね。
『偶には親父に大人しく頼れ。お前の父親らしいことをさせてくれ』
「……もう立派に父親してるよ。充分すぎる程に」
少なくとも、『アイツ等』よりは百倍マシだ。
『ま、明日の朝を楽しみに待ってろ。夜更かし、すんじゃねぇぞ』
「ハイハイ」
『ハイは一回だ。んじゃ、おやすみ』
「おやすみ……お義父さん」
通話を切ってから、スマホを布団の上に投げてから寝転ぶ。
『先程のお前とアザゼルは、まるで本当の親子のようだったな』
「書類上は親子だしね」
『そう言う意味で言ったわけではないのだがな。まぁいい。これからは必然的にネトゲをする時間が減るが大丈夫か?』
「学校に行くと決めた時から、その割り切りはしているよ。今にして思えば、これが普通の事なんだから」
『言うようになったな』
「皆のお蔭……かもね」
急に瞼が重くなる。
心と体、両方の疲労で肉体が休息を欲しているみたいだ。
「んじゃ寝るわ。おやすみ、アルビオン」
『おやすみ、千夏』
既に部屋は暗くなってるので、後は目を瞑るだけ。
いつもは寝るのに少し時間が掛かるのに、今夜はすぐに眠りにつけた。
この日以来、両親が死んだ時の夢は一切見る事が無くなった。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
次の日。
私は義父さんから届けられた『足』を使って家を出ようとした。
すると、今日も私を迎えに来てくれたのか、オカ研の皆と途中で出くわした。
「あら皆。おはよう」
「お…おはよう……」
「いや……挨拶よりも気になる事があるんだけど……」
「なに?」
「なんでセグウェイに乗ってるんだっ!?」
一誠君、朝から大声を出したらご近所迷惑だよ。
これが私の考えた策。
徒歩や自転車と違って、これなら足を動かさずに楽に登校が出来る。
ずっと立ちっぱなしになるけど、それぐらいはね?
「昨日の夜に義父さんに頼んだら、何をどうしたのかは知らないけど、早朝に送ってきたの」
「柊さんのお父さんって半端ねぇっ!」
堕天使の総督やってますから。
「これで、皆と一緒に登校できる。これからよろしく」
新たなコミュニティと共に、私の新しい生活が始まる。
ここからが私にとっての本当の学園生活の始まりなのかもしれない。
……なんて書いていると、なんだか最終回っぽく聞こえるけど、まだ終わらないからね。
続きはちゃんとあるよね……? そうだよね?
そうだと言ってよ作者さん。
私……信じてるからね。
今までで最長の長さになりました。
でも、こうしないとキリが悪いんです。
途中で二つに切っちゃうと、どっちも中途半端な長さになってしまいますから。
一応、まだ続く予定ではいますよ?
行き当たりばったりで書いてるので、どこまで行くかは完全に未定ですが。
歴代最愚の白龍皇のR-18見たい?
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是非とも見たい!!
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別にいいかな~
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千夏ちゃんは俺の嫁!
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いつも千夏ちゃんでエロい妄想してます
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よろしい、やりたまえ