狼っ娘のヒーローアカデミア!!   作:ノイカ

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初めましてノイカです!
初めて書いたので至らないところがあると思いますが、精一杯書いていこうと思います!よろしくお願いします!
とりあえず導入です!どうぞ!


プロローグ

プロローグ

 

「とりあえずお主死んだぞ」 

「...はい?」

いや、なにこれ?

いつの間にか見覚えのない場所にいると思ったら知らないおじいさんが現れて今のセリフである。意味が分からないよ

「あぁいきなり過ぎたのう、すまんすまん」

そう言っておじいさんは近くの椅子に腰かけた。ちょっと待ってこれ本当にどういう状況なの!?

「お主はついさっき事故に合って死んだのじゃ、そしてここは死んだ魂を最初に向かい入れる場所、お主の世界でいうところの死後の世界の入り口付近かのう」

「はあ!?」

マジか!? っていうか私死んだの!?高校でロクに友だち作れないまま!?一緒にカラオケとか行けないまま!?

嘘でしょ!? というかここが本当に死後の世界の入り口だとしたらこのおじいさん何者!?と思ったら

「あぁ、ついでにわしはここで魂を管理しているものじゃよ、あとお主の交通事故の原因は運転手の酒気帯び運転によるものじゃ、まぁここに来るときそこら辺の記憶は消しとるんじゃけどな」

おじいさんの正体判明ついでに事故の原因も判明(記憶消されてるからなにも覚えてないけど)、なにその理由、

運転手地獄に墜ちろ

「まぁお主の死ぬ直前の話とワシの正体についての話はここら辺にして、そろそろ本題に入るかのう」

いや、置いとかないでよ

そう思っていたらおじいさんは一呼吸置いて

「お主、転生とか興味あるかのう?」

と言ってきた

 

「はい?」

「いや、じゃから転生じゃよ、お主の世界でいうところの二次創作?とかいうやつで使われるとるアレじゃ」

つまりアレか?異世界に行って神様特典やら貰って

俺TUEEEEするアレか?

「今大体お主が思っている通りの事じゃよ」

マジ!?まさか自分が体験する側になるとは..というか

「なんで私が?」

疑問に思ったので聞いてみると

「たまにこちらのミスによってお主のように不慮の事故によって死ぬべき時ではないタイミングでに死んでしまう魂があってな、そういう魂が来たときはこうして新しいチャンスを与えておるのだ」

ということだった。とりあえず私が死んでいるのは確定なのか...両親に申し訳ないことしたな..親不孝者すぎないか?私

「あの、転生って言ってもどこに転生出来るんですか?あと特典のこととか」

「転生のことに関してはある程度希望に寄り添えるようにしておる、あと特典はお主が望むものを転生先の世界で使えるように最大限都合しよう、記憶も今のままにすることができる」

つまり、転生先はある程度候補を選べる、特典は向こうの世界の常識を逸脱しすぎないように調整されるということかな? あと今持っている記憶も消されないと

「ついでにこの話に乗らなかった場合どうなります?」

「ん?このまま記憶をすべて消して、またお主のもといた世界の輪廻に組み込むだけじゃよ?」

つまり、今あるこの記憶を消されるということか、なら私の決断は決まっている

「この話、お引き受けします」

今持っている記憶を消される訳にはいかない、前世で親孝行出来なかったことを後悔したんだから転生先の両親には目一杯親孝行しようと今決めたばかりなんだし!記憶消したらまた同じこと繰り返しそうな気がするしね

「おぉ!そうか!して、どこか希望はあるのかのう?」

少し考えてみる。でもやっぱり

「そうですね、せっかくの異世界転生ですし、異能力を使って戦える場所をお願いします。できればある程度安全が保証されてる感じで」

やっぱり異能力のある世界って一度は行ってみたいよね、その分危険度上がるけど

「ふむ、それが転生先の希望じゃな?能力はどうするのじゃ?」

「千里眼を、といってもある程度制限付きで」

「千里眼とはのう、制限付きとはどういうことじゃ?」

「流石に最初から使いこなせそうにないので、向こうで自力で使いこなせるようにしたいんです」

憧れの能力だけど最初から全部視えている状態とか発狂しかねないし

「お主中々心配性じゃのう、他に希望はあるかのう?」

「それじゃあ最後に、できれば容姿を今とは違う感じにしてもらえないでしょうか? 顔面偏差値は平均より上ぐらいで」

といったらおじいさんはちょっとため息をついた。

何か文句ありますか?(にっこり)

「やはり乙女とはそういうところを気にするものなんじゃな、まあよい、お主の願いたしかに承った」

そうおじいさんが言った瞬間、周りが一気に白く染まっていき、意識が薄れていく。そのなかで

「2度目の人生、しっかり楽しんでくるのじゃぞ!」

そう言って手を降るおじさんに感謝を込めて

「はい!おじいさん、色々ありがとうございました!」

完全に視界が白く染まっていき、そこで私の意識は完全に途絶えた

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

「おめでとうございます!元気な女の子ですよ!」

次に目を開けたときに映ったのは満面の笑みを浮かべた今世の両親の顔だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




こんな感じでいきたいと思います!
初めて書いたため、稚拙な文章ですがどうぞよろしくお願いします!
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