~IS~不死鳥の力を持つ少年の望むもの   作:experience

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個人的ですが大縄で指の皮剥きましたメチャクチャ痛いです


覚醒
Hope.1自己紹介


side渡

渡「何でこんなことになったんだ」

いきなりで悪いが俺の名前は如月渡山に暮らす普通の学生だ。いや、山で暮らしてる時点でもう普通じゃないな。

俺は今、山で暮らし始めた時に感じた視線を教室で受けると言う事態に巻き込まれている。

渡「はぁ、山に帰りたい」

こう思っていたらおそらく担任であろう人が入ってきた。

摩耶「皆さん、おはようございます。副担任の山田摩耶です。一年間よろしくお願いしますね」

山田先生はそう言うが反応する人は誰一人としていない。いやかわいそうだろ一応副担任だぞ俺たちより年上だぞ年上は敬うもんだぞ。

渡·春十·一夏「「「お願いします」」」

お、俺以外にも挨拶をする人がいるとはおもわなっかたな。それも一人めも返してるし。おのれ貴様のせいでオレノカラダハボドボドダ!

いたぼろぼろじゃないなそれにどっかの天災のせいで見つかったらしいからな。おい天災オレハクサムヲムッコロス!

うんふざけすぎたな自重しまーす

摩耶「斑君···織斑君!」

春十「あっ、はい」

摩耶「今ね、あから始まっておなんだけど自己紹介してくれるかな」

春十「分かりましたので泣かないで下さい」

摩耶「本当ですね約束ですよ」

一体自己紹介するのに約束なんて必要なのだろうか

春十「織斑春十です。趣味は鍛練で特技は剣術です」

おいそこの女子達よなんだその他にもないのアピールは

春十「あ、あと彼女はいます」キリッ

オーオーオー盛大な爆弾をぶちこんだなー

女子1「嘘だっ!」

おい否定するなよ現実を受け止めろ

女子2「この世界に神なんて存在しないんだ」

当たり前じゃないかいたらもやしつくしてやる

渡side out

 

一夏side

一夏(うわー春十かなりハードルあげたなー何て言おう)

摩耶「次織斑さんお願いします」

一夏「織斑一夏です。趣味は裁縫で特技は弓道と家事全般ですあと日本の代表候補生もやっていますみんなよろしくね」スマイル

女子1「キャー!」

女子2「かなりの美少女だ!」

女子3「これは春×一ですね」ジュルリ

ひ、なんか悪寒を感じるし私と春十はそんな関係築かないからね

~3分後~

摩耶「では、如月君お願いします」

渡「如月渡だ趣味は特になく特技はサバイバル生活だこれからよろしく」

なんか凄い人だなー特技がサバイバル生活って学校とかどうしてたんだろ

渡「ちなみに俺は学校に来たことがない」

ヤバいことカミングアウトしたよこの人IS学園でやっていけるのかな物凄く心配だなー

同室だったら勉強教えてあげようかな←フラグ成立の瞬間であるby作者

女子達「キャー!」

女子1「物凄くワイルド!」

女子2「学校に来てないのをセンスでカバーしそう!」

ガラガラッ

千冬「すいません山田先生SHRを押し付けてしまって」

摩耶「いえいえ大丈夫ですよ」

千冬「諸君、私が担任の織斑千冬だ一年で貴様らを出来る限りISを上達させるつもりでいる異論反論は認めるが余り通じないと思え!」

女子達「キャー!」

女子1「本物の織斑千冬様よ」

女子2「私千冬様に憧れて来たんです沖縄から!」

女子3「私は飛鳥時代から来ました!」

渡·春十「「どうやって来たんだよあんた!」」

凄い春十と如月君の息がぴったりだ

千冬「はぁ、毎年気が滅入るもんだ狙ってるのか」

お疲れ様です千冬姉こんどマッサージしてあげるね

千冬「織斑姉それは助かる」

一夏「エスパーですかあなたは!」

あ、私も思わず突っ込んじゃった

千冬「ではこれでSHRを終わる」

あ、スルーの方向で




セシリアの下りは次回します
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