~IS~不死鳥の力を持つ少年の望むもの 作:experience
サブタイの対面は序盤です
あと今更ですがアニメ見たの2年前で二期見てないので夏休み以降の話はオリジナルストーリーだと思います原作に沿った話を読みたいひとは読まないほうがいいと思います
あぁ、腰が痛い
side渡
セシリア「お久しぶりですわ、春十さん」
春十「最後にあったの11月だっけ」
セシリア「たしかそうですわ」
······
あれ、なんで俺の周りに集まるんだ俺一人が良いのになぁ。
回想開始
渡「あーー帰りたーーーーい」ウツブセ
春十「それは俺も一緒だよ」
渡「まぁそうだよな···ってなんできてんだよお前!」
春十「だって、一人で好機の視線にさらされるの嫌じゃん」
渡「だったら、お前の姉ところ行けよシスコンだろ」ニヤッ
春十「俺はシスコンじゃねぇ!」
渡「悪い悪い冗談だ冗談」
一夏「ねぇ、如月君」
渡「ん、誰だ」
一夏「ちゃんと自己紹介聞いてたの?」
渡「他人に対してあまり興味を持たないのがこの俺だ。呼ばれるまで寝てた」
一夏「ちゃんと他の人に興味を示そうよ」
セシリア「ちょっとよろしくて?」
渡「はい?」
春十「あ、久しぶりセシリア」
回想終了
一夏「ねぇ、勉強は大丈夫なの?」クビカシゲ
ヤバいヤバいヤバいもうヤバいヤバい言い過ぎてヤバいがゲシュタルト崩壊起こしそうヤバい何それ美味しい
首傾げただけなのに破壊力抜群過ぎんだろ
一夏「ねぇ、聞いてる?」
渡「ん、俺?」
一夏「そうだよ」
渡「すまん全然聞いてないもっかい言ってくれ」
一夏「もうちゃんと話は聞こうよ」
渡「あ、鐘鳴る」
一夏「また来るからね」
春十「じゃあセシリアまた後で」
セシリア「分かりましたわ」
授業開始
千冬「授業を始める前に、クラス代表を決める自薦推薦構わない誰かいるか」
女子1「はーい織斑君がいいと思いまーす」
女子2「あ、それ良い!」
春十「え、織斑先生辞退の方は、」
千冬「あるか馬鹿が」
春十「ですよねー」
女子3「可愛いは正義!と言うことで織斑さんを推薦します!」
一夏「え、私?」
セシリア「織斑先生、私は自薦しますわ」
千冬「ならば織斑姉、織斑弟、オルコット、如月でデュエルしてもらう日時は来週の金曜日の放課後だ異論は無いな」
orz織斑先生さりげなく俺も入れないでください
嫌本当にお願いします
キンッグクリムゾン!
放課後
side渡 out
side春十
真耶「あ、織斑君と如月君残っててくれたんですね」
春十「え、俺何かしました?」
真耶「えっとですね一週間は自宅からの登校だったんですが、急遽寮にはいることになりました」
渡「ありがとうございます!」
春十「え、渡なんでお礼言うんだよ」
真耶「これ寮の鍵ですので寄り道しないで下さいね」
春十「山田先生俺荷物持ってきてないんですが」
千冬「問題ない。私が持ってきた着替えと充電器とあの刀で良いだろう」
春十「ありがとうございます織斑先生」
春十「えーっと1025号室、1025号室あ、あった」
トントン···シーン
あれ誰もいないのか?
???「はい、同室の人ですか?」
あれこの声聞いたことあるなもしかして
ガチャ
簪「あれ春十?」
春十「あ、やっぱり簪だ」
簪「もしかして春十が同室なの?」
春十「うんそうだけど」
簪「·····やった」
春十「俺としても嬉しいかな見知らぬ人より知ってる人のほうがきが楽だから」
side春十 out
side一夏
はぁ私の同室の人誰だろうな他の所はいるからなー早くきて欲しいな
トントン
あ、来た!
一夏「開いてますよー」
渡「失礼するって一夏じゃん」
一夏「もしかして渡が同室なの?」
渡「そうゆう事だろ」
一夏「じゃあこれからよろしくね」
渡「ああこっちこそよろしく」
side一夏 out
キングクリムゾンした所で渡と一夏が名前よびするようになりました。
同室にした理由はですね渡と一夏くっ付けたいからです。そして春十にもヒロインはつける予定でいたのですがこんなに早く出せるとは思いませんでした。それにしても簪の口調難しい
誰か一夏の絵を描いてくれませんか特徴は黒髪ロングでスタイル抜群な絵でお願いします