バカとテストと召喚獣 奏で繋ぐ物語   作:ソーナ

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第ⅩⅠ門 お兄ちゃんのいない学校

 

~前回の奏で繋ぐ物語~

 

 

零華)ついに始まった音ノ木坂学院での試験召喚戦争。穂乃果ちゃんと絵里ちゃんのクラスの戦いは穂乃果ちゃんのクラスが勝ったみたいだね。海未ちゃんやことりちゃんが苦労したんじゃないかな~?ひとまずそれは置いといて、今回はお兄ちゃんと恵衣菜ちゃんのいない、強化合宿からの私たちの学園生活を話します。さて、一体どんな生活なのか・・・・・・楽しみだね、お兄ちゃん♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~零華side~

 

 

学力強化合宿が終わった翌週。私は一人で文月学園に登校していました。

 

「うぅ・・・。やっぱり、お兄ちゃんが居ないと寂しいですね」

 

私は誰も居ない通学路でそう声に出した。

お兄ちゃんと恵衣菜ちゃんはお祖母ちゃんのお願いで幼馴染の穂乃果ちゃんと海未ちゃん、ことりちゃんの通ってる音ノ木坂学院に一学期終了まで通うそうです。

何でも姉妹校となった音ノ木坂に試験召喚システムを提供した為、その講師として二年生の序列一位、二位のお兄ちゃんと恵衣菜ちゃんが選ばれたそうです。私は二年Aクラスの代表。牽いては第二学年の主席だから行けませんでした。本当の主席はお兄ちゃん何ですけどね。

そのまま一人で登校し、自分のクラスであるAクラスに着きました。中に入ると既に何人かのクラスメイトが登校していました。

その中には友達の翔子ちゃんや優子ちゃんも居ました。

 

「おはよう、翔子ちゃん、優子ちゃん」

 

「・・・・・・おはよう零華」

 

「おはよう代表」

 

「二人とも来るの早いね~」

 

「・・・・・・そう?」

 

「わたしはいつも通りだと思うわよ?」

 

私はそんな日常的な会話をかわす。

 

「そう言えば今日、全校集会があるみたいよ?」

 

「全校集会?」

 

私は優子ちゃんの唐突な話題に首をかしげた。

 

「ええ。なんでも、告知することがあるとかで」

 

「へぇー」

 

私がそう答えると、不意にポケットに入っていたスマホがバイブレーションとともに震えた。

 

「?メール?誰からだろう」

 

送られたのはメールだった。

送られてきたメールを開くと、送ってきたのはお祖母ちゃんだった。

 

「(お祖母ちゃんから?学校にいるときにお祖母ちゃんからメールなんて珍しいな~)」

 

学校の人にはお祖母ちゃんとの関係を隠している為、学園内で基本的には、私やお兄ちゃん、恵衣菜ちゃんは学園長と呼んでいる。お祖母ちゃんも、私たちのことを吉井兄、吉井妹、姫宮、と呼んでいるのだ。

少し不思議に思いながらメールを開くと、今日の全校集会についてだった。それと、今すぐ学園長室に来てほしいとの旨だった。

 

「ごめん、二人とも。私ちょっと行くところができちゃった。HRまでには戻るから安心して」

 

「・・・・・・分かった」

 

「分かったわ」

 

翔子ちゃんと優子ちゃんにそう言って、私は教室を出て学園長室に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学園長室

 

 

"コンコン"

 

 

『入りな』

 

 

扉をノックすると、部屋の中からお祖母ちゃんの声が聞こえた。

 

「失礼します」

 

私は声が聞こえると学園長室に入った。

中には私とお祖母ちゃんの他いなかった。

 

「呼び出して悪かったさね零華」

 

学園内で私のことを吉井妹、ではなく零華と呼んだと言う事はプライベートの話なのだろう。

 

「ううん。今日はお兄ちゃんたちと同じ時間に出たから大丈夫だよお祖母ちゃん」

 

「そうかい」

 

そう言うとお祖母ちゃんはホッとした表情をだした。

 

「それでどうかしたの?メールに今日の全校集会の内容が書いてあったけど」

 

「ああ。実はちょっと困った事になってね」

 

「困った事・・・・・?」

 

「そうさね」

 

私は話が長くなる事を感じ取り、ソファに座っていいか訊ねた。

お祖母ちゃんはコクリと頷き返してきた。

 

「実は、Fクラスの坂本たちをAクラスでしばらくの間、在籍させてほしいのさね」

 

「坂本君たちを?」

 

「強化合宿のあと、覗きに加担した男子生徒と姫路瑞希、島田美波、清水美春を罰則をしたのは知っているさね?」

 

「うん。確かFクラス男子生徒たちは二週間の停学、他の男子生徒は一週間停学、で、姫路瑞希と島田美波の二人は西村先生の特別補習で、清水美春は一ヶ月の停学と特別観察処分者・・・・・・だったよね?」

 

「そうさね。その件についてもこの後の全校集会で言うつもりさね」

 

「え・・・・・・。それ、大丈夫なの?」

 

私はお祖母ちゃんがその事を全校集会で伝える事に心配した。唯でさえ、彼女たちのせいで文月学園の看板が危ういのだ。特に問題なのは殺人未遂事件が起きた事だ。

 

「全然大丈夫じゃないさね」

 

お祖母ちゃんは気疲れした様にため息を吐いて答えた。

 

「けど、流石に全校集会で伝えないといけない件だからね。まったく、面倒な事をしてくれたもんさね」

 

「ホントだよ」

 

「それで、西村先生がしばらく坂本たちをAクラスに置いて欲しいとの事なのさ」

 

「なるほどね。私は良いよ。あ、高橋先生は?」

 

「高橋女史にも聞いてあるさね。流石に、この移籍の件に関しては担任と、クラス代表の承諾を得る必要があるからね」

 

「そうなんだ」

 

「それじゃ、少なくとも今学期が終わるまでは頼むさね」

 

「うん。翔子ちゃんたちも喜ぶんじゃないかな」

 

私はAクラスにいる翔子ちゃんたちを思い出して言う。

 

「ん?ああ、そう言えば坂本たちと霧島たちは恋仲の関係だったさね」

 

「うん」

 

お祖母ちゃんは、青春は良いものさね、と言いたげに窓の外を見てそういった。

 

「ああ、それと・・・・・・」

 

「?」

 

「来学期から生徒会執行部を創ろうと思っているんさね・・・・・・」

 

「生徒会を?あ、そう言えば文月学園って生徒会無かったっけ」

 

「そうさね。音ノ木坂学院と姉妹校になったからね生徒会から学校交流をしようと思うさね」

 

「なるほど。そうなると、役員は誰になるの?三年生は受験だし・・・・・・一年生はまだ無理でしょ・・・・・・となると、二年生の中から選ぶことになるけど?」

 

「初期の生徒会メンバーは決まっているさね」

 

「はやっ!?流石お母さんのお母さん・・・・・・」

 

私はお祖母ちゃんの余りの手際の早さについ突っ込んでしまった。やはり血筋と言うことか・・・・・・。つい、そう思ってしまうのだった。

 

「それで、役員って?」

 

「この5人さね」

 

そう言うとお祖母ちゃんは机の引き出しから三枚の紙を渡してきた。それを受け取り、中身を確認すると初期の生徒会役員の名前が書かれてあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会執行部 初期役員

 

 

 

会計   二年Aクラス 霧島翔子

 

 

庶務   二年Fクラス 坂本雄二

 

 

書記   二年Fクラス 姫宮恵衣菜

 

 

副会長  二年Aクラス 吉井零華

 

 

生徒会長 二年Fクラス 吉井明久

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「第二学年の序列一位から五位の5人を初期役員にしたさね。この件については他の先生方も承認しているさね」

 

私が役員の名前を見終わると、お祖母ちゃんがそう言ってきた。

と言いますか、他の先生も承認してるんですか!?

私は少し驚いた。

んですけど、私はそんなことより今は・・・・・・。

 

「お兄ちゃんが生徒会長・・・・・・」

 

お兄ちゃんが生徒会長になっていると言う事が嬉しいです。

余りの嬉しさに飛び上がりたい気分です。まあ、流石にしませんけど。

そんな私を見てか、お祖母ちゃんは苦笑の笑みを浮かべて私の方を見ていました。

 

「アハハ・・・・・・。さすが、文月学園でも有名なブラコンっぷりさね。明久はやっぱりシスコンさね」

 

そんな苦笑紛れの声が耳に入ってきました。

その時私は心の中で、シスコンのなにが悪いのかな?と思っていました。

お兄ちゃんは私の大好きなお兄ちゃんだし。

そう思っていながら生徒会執行部の創設の紙をお祖母ちゃんに返す。

 

「私は良いと思うよお祖母ちゃん」

 

「そうさね?なら、このまま進めるさね。ああ、言っておくがこの件はまだ他言無用さね」

 

「はーい」

 

「それじゃ、明久と恵衣菜ちゃんが居ないが頼むよ零華」

 

「任せてお祖母ちゃん♪」

 

私はそう言うと、学園長室から出てAクラスに戻った。

Aクラスに戻ると、既にほぼ全員登校完了して席に座ったりクラスメイトと楽しく談笑していた。

なぜ私のAクラスが全員登校しているかは、強化合宿で誰一人として覗きに加担しなかったからだ。もちろん、他クラスにも数名ほど覗きに加担しなかった男子生徒はいる。

自席に着き、HRが始まるまで待っているとチャイムと同時に高橋先生が入ってきて、軽くHRをし体育館で全校集会があること伝え、私たちは体育館に向かった。

 

 

 

『これより全校集会を始めます』

 

 

舞台下の司会者席で高橋先生がそう言った。

 

 

『学園長お願いします』

 

 

高橋先生がそう言うとお祖母ちゃんが壇上に出てきた。

 

 

『さて、いきなりの全校集会に全員困惑しているさね。すでに耳に入っていると思うが、今回の二年生の学力強化合宿で、一部の生徒が覗きや障害事件を起こしたのが原因さね』

 

 

お祖母ちゃんのその言葉で、二年生を除く一年生と三年生からどよめきの声が上がる。

 

 

『静かにしな!・・・・・・と、言いたいところだが無理もないさね。既に気付いていると思うが原因となった覗きに加担した生徒は処罰済みさね。そして、今回の合宿で一番の問題を起こした生徒は処罰の上、特別観察処分者に認定しているさね』

 

 

お祖母ちゃんの特別観察処分者という言葉にさらにどよめきが走る。

どよめきが落ち着くとお祖母ちゃんは話を続けた。

 

 

『アタシとしてはこの学園に、障害。ましてや殺人未遂を起こそうとする生徒がいたことに驚いているさね。今回、アタシが全校集会でこの話をしたのはある生徒への虐めが原因さね』

 

 

お祖母ちゃんのある生徒への虐め、という言葉に私はビクンッ、軽く動いた。

 

 

『その生徒は去年から、今に至るまで同クラスの生徒から多数の虐めを受けているさね。それこそ、去年入院するほどさね!』

 

 

私は何故お祖母ちゃんが、今日全校集会を開いたのか分かった気がした。

この話の生徒は間違いなくお兄ちゃんだ。

お祖母ちゃんはお兄ちゃんがこの事でまた入院する事になるのを危惧したんだと思う。だから、お兄ちゃんが安全な音ノ木坂学院に行っている間に話しているのだ。

 

 

『もう何人かの教職員及び生徒は分かったはずさね。そして、中にはその生徒が虐められているのを見たという生徒もいるはずさね』

 

 

周囲の生徒たちはお祖母ちゃんの言葉に思い出したかのようになったり、考えたりと千差万別だった。

そのとき、後ろにいる翔子ちゃんたちから声がかけられた。

 

「・・・・・・零華、この話の生徒って」

 

「うん・・・・・。兄様のことだと思う」

 

「さすがに、合宿でのことは度が過ぎてるからな」

 

「まったくじゃ」

 

「・・・・・・同じく」

 

 

 

『生徒の名前は吉井明久。第二学年序列一位さね。そして、吉井のことを観察処分者だからバカだと思っている生徒に言っておくさね。吉井は自ら進んで観察処分者になったのさね!だから吉井がバカだというのはお門違いさ!中には吉井に助けられたりした生徒も居るはずさね。吉井は優しいと。そんな吉井が今の今までこんな苦痛を受けていたさね。アタシとしてはそれが何よりも辛い!学園の長としてではなく一人の人間としてさね!』

 

 

私はお祖母ちゃんの言葉に顔を俯かせた。

今までお兄ちゃんが受けてきた、苦痛などを自分が助けられなかった事が悲しくて辛い。双子のお兄ちゃんなのに、何も出来なかった自分が何よりも許せない。

 

 

 

『吉井は今、姉妹校となった音ノ木坂学院に姫宮と一緒に試験召喚システムの講師として通ってもらっているさね』

 

 

 

お祖母ちゃんの姉妹校と音ノ木坂学院に少しざわめきが走る。坂本君たちはなんでお兄ちゃんが居ないのか納得したように頷いていた。

 

 

『アタシが吉井を音ノ木坂学院に派遣したのはもうひとつ理由があるさね。これは教職員全員から賛同されたさね』

 

 

お祖母ちゃんの言葉に私は顔をあげ、壇上に立つお祖母ちゃんを見る。

 

 

『今の吉井の心はバケツに入った水が今にも溢れだしそうな程さね。何らかの衝撃で崩壊してしまう。この学園の長として、親御さんからあんたら生徒を預かっているアタシとしてはそれをなんとしても食い止めなくてはならないさね。だからアタシは吉井に音ノ木坂学院に行ってもらったのさ。姫宮は吉井の精神安定剤のような役割も担ってもらってるさね』

 

 

私はお祖母ちゃんの言葉を聞きながらお兄ちゃんのことを思う。

今の時間帯だと、丁度音ノ木坂学院で試験召喚システムについて説明している頃だと思う。恵衣菜ちゃんには、何かあった際、直ぐに電話をして欲しいと伝えてある。それは音ノ木坂学院の理事長のかおりさんも聞いている。

お兄ちゃんは、私の大切なたった一人のお兄ちゃんだから。

私はそう胸に刻みながらお祖母ちゃんの話を聞いた。

そのあとは音ノ木坂学院との姉妹校についてを話したりして全校集会は終わった。

そしてAクラスに戻る際、私は高橋先生と一緒に、坂本君、木下君、土屋君、須川君、横溝君を連れていた。

 

「みんなに聞いて欲しい事があるの。ちょっといいかな?」

 

私はクラスに戻ると前に立ち、クラスメイトに坂本君たちのことを話す。

 

「みんなも知っていると思うけど、現在Fクラスの大半は停学中。そこで学園長先生からの提案で坂本君たち5人を今学期終了まで我がAクラスに在籍させることになりました。この件に関してはFクラス担任の西村先生と高橋先生、そしてクラス代表の私と学園長先生が承認しています。なので、短い期間ですけど坂本君たちをクラスメイトとして見てあげてはくれないでしょうか」

 

私がそう言い終わると、すぐさまクラスメイトたちから賛同の声が上がった。

 

「ありがとうみんな。坂本君たちの席はそれぞれ、坂本君は翔子ちゃんの隣、土屋君は愛子ちゃんの、木下君は麗子ちゃんの、須川君と横溝君はエレンちゃんと綾香ちゃんの隣に座ってください」

 

「ああ」

 

「・・・・・・わかった」

 

「うむ」

 

「了解だ」

 

「了解」

 

私がそれぞれの席を教えると、坂本君たちはそれぞれ恋人の隣に座った。

ちなみにこの席順にしたのは私が高橋先生と相談して決めたことだ。

 

「私から以上です。高橋先生お願いします」

 

私は高橋先生に後を任せ、窓際にある自分の席に座った。

そして時は進み放課後。

 

「に、兄様ぁ~~」

 

私は絶賛、お兄ちゃん成分不足だった。

 

「だ、代表!?しっかりしてください!」

 

そこへ木下さんが心配する声をかけてくる。 

 

「うぉい!ちょっ!これどうなってるんだぁ!!?」

 

私の様子を見てお手洗いから戻って来た坂本君が驚きの声を出す。

 

「・・・・・・零華が変になった!?」 

 

「れ、零華が壊れちゃった!?」

 

翔子ちゃんと愛子ちゃんのそんな声が聞こえてくるが、今はそんなことより一刻も早くお兄ちゃんに会いたい。

会ってお兄ちゃん成分を補充したいです。 

 

「に、兄様成分が不足しています!兄様ぁ~~~!」

 

『『『『『兄様成分ってなに!!?』』』』』

 

残っていたAクラスのクラスメイト全員からそんなツッコミが出た。

そしてその光景を、Aクラスの扉から葵お姉ちゃんが引き攣り笑いを浮かべて見ていた。

 

「あらあら。これは思っていた以上に重症ですわね・・・・・・。この様子では恐らく明久君の方も・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその頃、音ノ木坂学院でも

 

 

 

「うぅぅ・・・・・・零華ぁ~~」

 

「明久くんが壊れ始めちゃってる!?」

 

「妹分が足りないです・・・・・・」

 

『『『『『妹分って一体何!!?』』』』』

 

 

幼馴染以外のμ'sメンバーが同時に突っ込んだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後葵お姉ちゃんと一緒に家に帰り、お兄ちゃんが帰って来るのを待った。

お兄ちゃんが帰って来るなり、私はお兄ちゃんに駆け寄りギュッと抱きしめてお兄ちゃん成分を補充させた。

もちろんお兄ちゃんも抱き締め返してくれました。

そしてその姿を恵衣菜ちゃんと葵お姉ちゃんが引き攣った笑みで眺めていたのを視界の端で見ていました。

そのあと、葵お姉ちゃんと夕御飯を食べ、お兄ちゃんとお風呂に入り、お兄ちゃんと一緒にお兄ちゃんの部屋で寝ました。とっても気持ち良かったです。これで、あとしばらくは保ちそうかもです。

 

 

 




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次回 『Aクラスでの日々』 GO to The Next LoveLive!
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