鬼巫女日常綺譚   作:鉄夜

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今回の話はおまけみたいなかんじですが、
演出上台本書き+ネットスラング(wwwなど)
を含みます。
ご注意ください。


3.5話

某日

ニヤニヤ動画生放送。

 

鬼滅隊京都本部電波通信にて。

 

鬼丸「しっかし高そうなカメラっすね。

いくらしたんすか。」

 

蜻蛉切「なんかこれ一つでゲームハード4つぐらい買えそうだよね。」

 

肥前「動画撮影の為とはいえここまでお金かけるかな普通・・・。」

 

武蔵「・・・あ、もう始まっとるぞ。」

 

蜻蛉「えwww」

 

肥前「いやいやいや!段取り!

武蔵さんの合図で私たちがカメラの死角からでてくるって話だったでしょ!」

 

鬼丸「いいんすか?七星剣さん。」

 

七星剣「よかないわよ!

なに急に撮影始めてんの武蔵!」

 

皆朱槍「びっくりしたよwww。

パソコンの画面見てたら急に鬼丸がどアップで映るんだもん。」

 

蜻蛉切「wwwwww」

 

肥前「もうwwwグダグダじゃないですかwww。」

 

鬼丸「今頃視聴者パニックっすよ?

画面の前で待機してたら知らないチビが顔面wwwどアップでwww。」

 

武蔵「ええい、とりあえず並ぶぞ。

鬼丸が真ん中でいいじゃろ。」

 

 

席順。

 

(皆)(武)(蜻)(鬼)(肥)(七)

 

皆朱槍の前にノートパソコン。

 

蜻蛉鬼丸の真ん中、全員が移る位置にビデオカメラ。

 

武蔵「さて、じゃあまずは挨拶を」

 

ピンポーン

 

肥前「あ、ピザ来た。」

 

七星剣「今から始めようって時にwww」

 

鬼丸「なんてタイミングで来るんすかwww」

 

皆朱槍「ボク受け取ってくるね。」

 

肥前「私も手伝います。」

 

武蔵「なかなか始まらんのぅ。」

 

蜻蛉「(カメラに向かって)もうちょっとまっててね。」

 

武蔵「段取り話してから注文すればよかったのぅ。」

 

鬼丸「その段取り全部あんたがぶっ潰したっすけどねぇ。」

 

皆朱槍「はーい、チーズピザとシーフードピザのLサイズ2つずつ6個届いたよー。」

 

蜻蛉「あ、私お手拭き持ってくる!」

 

肥前「唐揚げとポテト真ん中に置いときますね。」

 

皆朱槍「あ、肥前。

もしもの時パソコンが濡れたらやばいからお酒隅に寄せて。」

 

七星剣「あんたらそれ全部放送始める前にやりなさいよ。」

 

武蔵「まぁ良いではないか星。

こういう自然体な姿も魅力の一つじゃ。」

 

七星剣「自然体過ぎない?

これ映像だけ見たらホームビデオよ?」

 

皆朱槍「ていうかそんなに沢山食べれるの?」

 

鬼丸「大丈夫っすよ。

残ったら全部蜻蛉の胃袋に行くだけっすから。」

 

蜻蛉切「まかせて!」

 

七星剣「カービィの親戚かなにか?」

 

武蔵「ほらお主ら、さっさとさっきの位置に戻れ。

いつまでも始められんじゃろ。」

 

蜻蛉「待って!まだピザ切り分けてない!」

 

武蔵「そんなもん後じゃ後!

・・・よし、始めるぞ星。」

 

七星剣「さて、始まりました鬼滅隊電波通信。

今回は我々、京都本部の面々がお送りします。

お相手は私七星剣、そして。」

 

武蔵「ひさしいなひよっこ共!

武蔵正宗じゃ!」

 

蜻蛉「wwwwww」

 

鬼丸「上からにも程があるwwww。」

 

武蔵「さらに今日は珍しいやつが来とるぞ。」

 

皆朱槍「やっはろー、

あなたの街のジェノサイダー、皆朱槍だよー。」

 

肥前「二つ名物騒過ぎないですか!?」

 

皆朱槍「だれかなー?今コメントでマジキチネキとか流したのは。」

 

武蔵「カメラ越しに視聴者を笑顔で威圧するな。」

 

七星剣「事実なんだから仕方ないでしょ。

それより武蔵、新人の紹介。」

 

武蔵「おう、そうじゃの。

それでは3人とも、軽い自己紹介をせい。

まずは鬼丸からじゃ。」

 

鬼丸「えぇ、ご紹介に預かりました。

新人鬼丸国綱っす。

好きな刃〇の登場人物はジャッ〇・ハンマー

っす

よろしくおねがいします。」

 

肥前「え!?何その自己紹介! 」

 

蜻蛉切「同じく新人の蜻蛉切です!

将来の夢は私より強い奴に会いにいくことです!」

 

肥前「あれ?これって私も何かボケなきゃいけない流れ?」

 

武蔵「さぁ、肥前は一体どんなボケをかますのかのぉ。」

 

肥前「変なプレッシャーかけないでください武蔵さん!

ええっと・・・肥前忠広です。

あの・・・その・・・頑張ります。」

 

鬼丸「思いつかなかったんすね。」

 

蜻蛉切「がんばった、肥前忠広がんばった。」

 

肥前「うぅ・・・2人とも後で殴るからね。」

 

七星剣「コメントの方はどんな感じ?」

 

皆朱槍「えーっとねー、

『肌白!』

『アルビノ美少女キタ━(゚∀゚)━!』

これ肥前だねー。」

 

肥前「な・・・なんか恥ずかしいなー。」

 

皆朱槍「あとはねー。

『蜻蛉切アホの子っぽい』

『蜻蛉切アホの子かな?』

『蜻蛉切は確定でアホの子』。」

 

蜻蛉切「なにを!?」

 

鬼丸「即バレしてんじゃないすかwww」

 

蜻蛉切「なんで!?

なんでみんなわかんの!?

いやアホの子ではないけども!」

 

武蔵「いや、滲み出とるぞ?」

 

蜻蛉切「滲み出てるの!?」

 

皆朱槍「あと蜻蛉に関しては

『天下三名槍が来たか。』ってコメントもあったよ。」

 

蜻蛉切「なにそれ?」

 

七星剣「天下三名槍っていうのは、

日本号、御手杵、そして蜻蛉切の3つのことよ。

ちなみに槍を使う鬼巫女は結構なレアものでね。

アンタと皆朱槍、あと東京支部の日本号の3人しか居ないわ。」

 

蜻蛉切「はえー。」

 

鬼丸「はえーなんて言ってる奴初めて見た。」

 

武蔵「今またアホの子が漏れたぞ。」

 

蜻蛉切「アホの子が漏れる!?

シンプルに悪口だよね!?」

 

皆朱槍「あ、鬼丸についてのコメントもあるよ!

『天下五剣が揃ったか。』だって。」

 

鬼丸「またそれっすか。

そんなに凄いんすか?」

 

武蔵「まぁの、

鬼への対抗力が強い天下五剣は鬼滅隊の力の象徴じゃからのう。」

 

鬼丸「力の象徴ってことなら四天王ってのがいるんでしょ?

それで十分じゃないすか?」

 

七星剣「私達四天王が動くってことは本当にやばい時だからね。

あんまり表立って動かない方がみんなは安心できるのよ。」

 

武蔵「だからこそ星たち以外の力の象徴が必要なんじゃ。

それこそが天下五剣、鬼丸を含めた5人の鬼巫女なんじゃよ。」

 

鬼丸「なんかそう言われると妙なプレッシャーが・・・。」

 

七星剣「さぁて、鬼丸は何させられるかしらね。」

 

皆朱槍「身長除けばいい体してるしグラビアとかかもね。」

 

鬼丸「今別の意味で嫌になったっす。」

 

武蔵「まぁ、挨拶はこれくらいにして酒じゃ酒!」

 

肥前「あ、じゃあ私ピザ切り分けますね。」

 

鬼丸「あ、手伝うっすよ肥前。」

 

七星剣「蜻蛉、ワイン注いであげるからグラスかしなさい。」

 

蜻蛉「ありがとう七星剣さん!」

 

皆朱槍「星~、ボクにもお酒注いでー。」

 

七星剣「しょうがないわね。」

 

皆朱槍「わーい!ありがとう星。」

 

武蔵「各々準備は出来たな?

では。」

 

全員「カンパーイ!」

 

鬼丸「んぐっ、んぐっ、あー上手い。」

 

蜻蛉切「このために生きてるよねー。」

 

肥前「あはは、2人ともおじさんみたい。」

 

皆朱槍「たった3日で随分と酒クズに開発されたね。」

 

鬼丸「初日から毎晩飲んでるっすからねぇ。」

 

七星剣「さて、酒も入ったし聞きたいんだけど、

まだ先週の金曜日と今日とで2日しか訓練していけど、アンタ達的には手応えはどうなの?」

 

武蔵「お、そうじゃな、それは気になる所じゃ。

おいそこの鬼丸(ちっこいの)何かあるか?」

 

鬼丸「(カチン)逆にどう思うんすか?武蔵(てめぇ)は。」

 

蜻蛉切「wwwwwww」

 

七星剣「2人ともいい感じに酒回ってきてるわね。」

 

肥前「酔って口が悪くなるって1番こういうのに出しちゃいけないんじゃ・・・。」

 

皆朱槍「面白いからいいんだよ。」

 

武蔵「鬼丸はそうじゃのう。

うーん・・・。」

 

鬼丸「何悩んでんすか?」

 

武蔵「いや、お前の場合特に欠点がないから適当にケチつけてやろうと思ってのぅ。」

 

鬼丸「なんでケチつける必要があるんすか!?

素直に褒めりゃあいいでしょうよ。」

 

七星剣「でも確かに鬼丸は優秀ね、

戦闘の技術もそうだけど頭もキレるし、

リーダーに向いてるわね。」

 

鬼丸「なんか・・・褒められたら褒められたで恥ずかしいっすね。」

 

武蔵「まぁ、生意気じゃがな。」

 

皆朱槍「おっと?」

 

武蔵「先輩に対して・・・というかワシに対しての敬意が感じられないんじゃよ。」

 

鬼丸「いや、だって武蔵さんは正直敬意を払うに値しないっすもん。」

 

武蔵「おうおうおうおう!!」

 

蜻蛉切「ついに言ったwwww。」

 

七星剣「これは面白くなってきたわよwwww。」

 

鬼丸「いや違うんすよ。

鬼巫女としてはめちゃくちゃ強いし頼りになる先輩なんすよ?

でもその・・・人としてはあまり・・・。」

 

武蔵「表出ろ小娘!」ガタッ!

 

皆朱槍「あっははははははwwwwww。」

 

七星剣「座りなさい武蔵www」

 

武蔵「黙って聞いておれば貴様!

人として尊敬できないじゃと!?

何を根拠に!」

 

七星剣「それはほら・・・初日の・・・。」

 

蜻蛉切「あー、あれかー。」

 

肥前「あれは酷かったね。」

 

皆朱槍「え?何かあったの?」

 

七星剣「鬼丸、何があったか皆朱と視聴者に教えてあげたら?」

 

鬼丸「忘れもしない三日前、私ら3人が鬼巫女になった日っすよ。

初めての訓練が終わって七星剣さんと武蔵さんが酒持ってきてくれて歓迎会を開いてくれたんっすよ。」

 

蜻蛉切「楽しかったよね。」

 

鬼丸「そうなんすよ、あーしと蜻蛉と肥前と七星剣さんは非常にいい酔い方してたんすよ。

ただwwwwそこのwwww女はwwww。」

 

武蔵「おい、笑いながら人に指をさすな。」

 

鬼丸「そこの女は酔っ払って人をベッドの上に押し倒して触ってきたり、

挙句の果てにはぶつかり稽古とか言って相撲始めて最終的に蜻蛉にブレンバスターで投げ飛ばされたりめちゃくちゃ暴れたんすよ。」

 

七星剣「そうそう、それでみんな酔いつぶれて起きたらこいつ壁にもたれて一升瓶片手に持って寝てたわよね。」

 

皆朱槍「同じパワータイプの武蔵を、持ちあげるなんてすごいねぇ。」

 

蜻蛉切「案外軽かった。」

 

武蔵「ブレンバスター決められてから思っとったんじゃが・・・こいつはおかしいぞ!」

 

七星剣「アンタも指さしてんじゃないの。」

 

武蔵「さっきそこのチビが言った通り、

酔っ払って蜻蛉切と相撲の要領で組み合ったんじゃよ。

それでじゃ、さて持ち上げてぶん投げてやろうかと思ったらその・・・動かん!」

 

鬼丸「ははははwwww」

 

武蔵「体重もそんなにないはずなのに地面にしっかり踏ん張ってビクともせん!」

 

肥前「確かにめちゃくちゃ頑張って投げようとしてましたもんね。」

 

武蔵「わしゃ象と相撲取っとるんかと思うたぞ。」

 

鬼丸「wwwwwwww」

 

武蔵「それでじゃ、しばらく頑張ってたんじゃが蜻蛉が『もういい?』って聞いてきたから意味がわからんで『はぁ?』って言った瞬間よ。

180のデカ女がヒョイじゃ。」

 

皆朱槍「あっははははははwwww」

 

武蔵「さらに言うたら蜻蛉よ

ワシはあの時お前に言うたのう、『おろせ!』ってなんどもいうたじゃろ!?

それなのにようもブレンバスターぶちかましてくれたのう!」

 

蜻蛉切「あの時は私も酔っ払ってたからねぇ。」

 

七星剣「そういえば武蔵、今日の訓練の時、

1回ドラゴンボールみたいに吹っ飛ばされてなかった?」

 

武蔵「あー、こいつの攻撃を刀で防いだらおもいっきりふっとばされた。」

 

鬼丸「あははははははwwwwwww!!」

 

武蔵「このアホと来たらただの手合わせなのに本気で攻撃してきおって、

ワシも怪我したくないから割とマジで戦ったんじゃよ。

それで1回これ避けられないけどまともにくらったらやばいなって攻撃が来て急いで刀で防いだらホームランされた。」

 

皆朱槍「訓練場に立てられてるダミーの建物に背中から叩きつけられてたよね。」

 

武蔵「鬼巫女じゃなかったら死んでたぞ。

お前はわしを殺す気か?」

 

蜻蛉切「だってその・・・武蔵さん強かったからつい楽しくなっちゃって。」

 

鬼丸「ちょっと武蔵さん、うちの子が戦闘狂に目覚めてんすけど。」

 

武蔵「ワシのせいではないわ!」

 

皆朱槍「わかるよー、蜻蛉切。

戦いって楽しいよね!」

 

蜻蛉切「うん!すっごいたのしー!」

 

肥前「ヤバいふたりが共感してる・・・。」

 

蜻蛉切「また相手してね、武蔵さん。」

 

武蔵「勘弁してくれ・・・。」

 

鬼丸「じゃあ七星剣さん、肥前はどうなんすか。」

 

肥前「え、私?」

 

七星剣「そうねぇ、3人の中だと機動力と技のキレはダントツじゃないかしら。」

 

武蔵「そうじゃのう。

どこぞの生意気なチビとは違って礼儀正しいしの。」

 

鬼丸「そうっすね。

どっかの酔っ払いと違って醜態晒したりしないっすもんね。」

 

蜻蛉切「また口喧嘩してるwwww。」

 

七星剣「ただそうね・・・ちょっと大人しすぎるというか積極性にかけるかしらねぇ。」

 

肥前「積極性・・・ですか?」

 

七星剣「確かに突っ込んでばかりなのもどうかと思うけど、アンタはもう少し自分に自信を持って前に出た方がいいわね。」

 

肥前「は・・・はい!」

 

七星剣「しっかりしなさいよ、あんたが新人組唯一の良心なんだから。」

 

鬼丸&蜻蛉切「ちょいちょいちょいちょいちょい!!」

 

皆朱槍「息ぴったりwwww」

 

七星剣「だって肥前抜いたらあと残るのチンピラと馬鹿じゃない。」

 

鬼丸「蜻蛉が馬鹿なのは事実っすけどあーしをチンピラ呼ばわりはないんじゃないんすか?」

 

蜻蛉切「先生!今鬼丸さんが人の事バカって言いました!」

 

皆朱槍「バカって言われる君にも原因があるんじゃない?」

 

蜻蛉切「大人なんて嫌いだ!」

 

その後もどんちゃん騒ぎは続き。

 

1時間後。

 

武蔵「あっはははははははwwwww。」

 

鬼丸「やっぱり1番にできあがるのは武蔵さんなんすねぇ。」

 

蜻蛉切「キャバ嬢に絡むみたいに肥前に絡んでるね。」

 

皆朱槍「肥前も肥前で酒ついでるから余計にそう見える。

・・・星は大丈夫?」

 

七星剣「らいじょうぶよ〜」

 

鬼丸「七星剣さんもそろそろ限界っすね。」

 

蜻蛉切「武蔵さーん、そろそろ動画締めるよー。」

 

武蔵「お?なんじゃ?だれの許しを得て動画を締めるつもりじゃ。」

 

鬼丸「うわー、まためんどくさい酔い方を・・・。」

 

皆朱槍「ほらもう遅いしさ。」

 

武蔵「そうかそうか・・・なら!」

 

むくっ。

 

武蔵「わしと勝負じゃ、蜻蛉切!」

 

蜻蛉切「えー、また相撲?」

 

鬼丸「蜻蛉、こうなったら二度と立ち上がれないように徹底的にへし折ってやるっす。」

 

蜻蛉切「しょうがないなー。」

 

鬼丸「じゃあいくっすよー。

はっけよい・・・のこった!」

 

武蔵「よし!今度こそわしがはっ!?」

 

鬼丸「初手ジャンピングラリアットwwwww」

 

肥前「蜻蛉ww相撲する気が全くないねwwww。」

 

皆朱槍「wwwwwwwww(過呼吸)」

 

武蔵「ゲホッ!ゴホッ!ゴホッ!」

 

蜻蛉切「よいしょ、よいしょ。」

 

武蔵「まて、ワシをベッドの上に運んで何をする気じゃ!?

もう勝負はついとるじゃろ!

おい行司!止めろ!」

 

鬼丸「のこったwwwwのこったwwww。」

 

武蔵「行司いいいいいい!」

 

蜻蛉切「よいしょっと。」

 

武蔵「おい・・・まさかお前!」

 

蜻蛉切「せーのっ!」

 

武蔵「まて!雪崩式はまずっーーーー!!」

 

ドォン!

 

武蔵「がはっ!」

 

肥前「武蔵さあああああん!」

 

皆朱槍「さて、見事な雪崩式ブレンバスターが決まった所で今回の放送はここまで!」

 

鬼丸「次の放送までにあーしら新人3人への質問を募集するっす。

もちろん先輩方への質問も募集してるっすよ!」

 

皆朱槍「それじゃあみんな、

まったねー。」

 

 

 

 

 

 

 

皆朱槍「いやぁ、締まった締まった。」

 

武蔵「勝手にわしで締めるな!」

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