「よし!3人とも準備は出来たか」
「もちろんよ」
「大丈夫だ」
「平気よ」
「普段と違って日本じゃないがやる事は1つ!いつもみたいに全力で楽しませるぞ」
「そうね」
「もちろん」
「そろそろか」
「それじゃあ!行くぞ!3人とも・・・・・俺に付いて来い!」
「はい」
「はい」
「はい」
自由の女神があるアメリカでライブをして次の日の朝に飛行機に乗って帰国してきました。ライブはどうなったかって?ライブは成功したけど今はUTXの普段練習している場所で話し合いをしていました。
「あー・・・・・やっぱ日本って良いな」
「飛行機で移動ってあんな感じなのか」
「無事に帰って来れて良かった。」
「そういえば・・・・・遥?」
「どうかした?」
「前の日に何か私達にやってみたい事があるみたいな事を言ってたけどアレって?」
「それなんだけどな」
俺は前からやってみたかった事を3人に話してみた。すると・・・・・
「えええええ!」
「町全体でライブ!」
「しかも全国にいるスクールアイドル達と一緒に!」
「そうだ」
「いや!待て!さすがに間に合わないだろ!」
「仮にやるとしてもどうやって?」
「まずは俺達4人で俺達と違うスクールアイドルに会いに行く」
「それで?」
「まずはμ'sに会ってこの事を話す。その後にμ'sが承諾してくれたらμ'sと協力しながら歌詞とか衣装とか機材とかの準備をする」
「他のアイドルについては?」
「そこは俺達4人で行ける範囲で行って無理な場所はパソコンのメールで聞いてみるんだよ」
「集まった所で何をするの?」
「まずは練習だな!今回は俺達4人じゃなく全国のスクールアイドルと一緒にやるから全員で合わせなきゃならないからな」
「なるほど」
「どうする?賛成か?反対か?」
「私は賛成」
「私も」
「賛成だ」
「決まりだな・・・・・歌詞についてはμ'sの子で出来る人がいるからその子とツバサで一緒に話し合って決めてくれ」
「わかったわ」
「あんじゅは衣装を作成する班と協力して衣装を頼む」
「わかったわ」
「英玲奈は皆の見本になれるよう練習した後それを他の人達に教えられるように覚えてほしい」
「わかった」
「じゃあ遥は何をするの?」
「俺は力仕事だ。運んだり何だりできっとあるだろうからな」
「とは言っても協力してくれるだろうか?」
「するさ」
「何故言い切れるのかしら?」
「μ'sは俺達と違って活動期間が短いからな・・・・・μ'sは特に協力してくれるはずだ」
「そうね」
「まずは音ノ木坂学院に行って話をするとしよう」
「そうしましょう」
UTXから出た俺達は車で移動して音ノ木坂学院に着いたので中に入るとμ'sの9人がいたので話しかけました。
「皆さん!こんにちは」
「AーRISE!」
「こんにちは」
「今日はどうしたんですか?」
「どこか話せる場所は無いかな?」
「だったら屋上に行きましょう」
「それじゃあ案内しますね」
俺達はμ'sの人達に会って俺が考えた事をμ'sの9人に伝える事にした。
「・・・・・っという訳なんだがどうかな?」
「皆でやろうよ!」
「でも自分達で作って自分達で準備なんて間に合うんでしょうか?」
「何か面白そうにゃ」
「ウチら3人が卒業まで時間は無いけど最後に楽しくライブをやってみるのもアリかもね」
「希!」
「私は賛成よ!AーRISEの方からそういった話があった事に驚いたけどやってみたいわね」
「良いと思いますよ」
「穂乃果ちゃんは先に言うと思ってた」
「やりましょう!」
「じゃあμ'sの9人は賛成って事で良いのかな?」
「はい!参加させてください!」
「じゃあ衣装が作れる人と歌詞が出来る人はこの学校で一緒に作りましょう」
「はい!」
「その他の7人は他の場所に行って手伝いするって事で良いかな?」
「大丈夫です」
「じゃあ今日はこのまま帰るけどまた会いましょうね」
「はい!」
俺達は音ノ木坂学院から出た後は全国にいるスクールアイドルと行ける範囲で会って行けない人達はメールとか電話で聞いてみた。すると結構な数が参加する事が決まって少し驚いたけど良かったと思ってた。特にトラブルも無く準備は少しずつ進んでやっていた時だった。μ'sのリーダー穂乃果さんからμ's解散しますって言葉を他のスクールアイドルに伝えたけどこれはμ'sの全員が考えて決めた事なんだろうと思って何も言わなかった。次の日の朝になってライブ当日になりました。俺達はAーRISEとμ'sの他に全国のスクールアイドル達が集まって最後に全員で楽しくライブをやりきったので俺は今いる皆に話しかけてみた。
「皆!聞いてくれ!今回は俺が考えた全国のスクールアイドル達と一緒に楽しくライブをするって言う計画に参加してくれてありがとう!最後に皆で写真を撮ろうと思うんだけど良いかな」
「はい!」
「じゃあ皆!写真を撮ろう!合い言葉は・・・・・せーの!」
「ラブライブ」
あの全体ライブから数日後・・・・・
「遥」
「どうかしたか?」
「私達はプロになったらスクールアイドルからアイドルに変わって今みたいにライブがなかなか出来なくなるかも知れないけど私達は一緒だよね」
「そうだな」
「少し寂しい感じもするな」
「でも仕方ないわ」
「けど大丈夫だよ!俺達は元気でいられる限りは楽しくそしていつまでも一緒にいようじゃないか!確かにライブする回数は減るかもしれないがもう出来ない訳じゃないんだからな」
「そうね」
「AーRISEの皆さんは準備お願いします」
「それじゃあ今日のライブを楽しませるぞ!俺に付いて来い!」
「はい」
「はい」
「はい」
「スクールアイドルのAーRISEは終わるがアイドルとしてのAーRISEはこれから始まる・・・・・さあ行こう!」
「はい」
「はい」
「はい」
今回でラブライブが終了になりました。もう追加で書いたりもしませんが最後まで見てくれてありがとうございました。