譲れない想いと女神の想いに応えたい時   作:シデンカイ

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今回は短いです。


第7話

「こんにちはμ'sの皆さん」

「AーRISE!」

「今日は最終予選の日だけど俺達AーRISEは最終予選に勝利します!」

「私達μ'sも負けません」

「俺達も負ける訳にはいかないんでね。それじゃあまた後で」

 

俺達はμ'sと話をした後にその場を離れて控え室に行って着替えた後は出番が来るまで待つだけになった。

 

「3人とも体調とかケガとかは大丈夫か?」

「大丈夫よ」

「大丈夫だ」

「もちろんよ」

「今日は予選の日だけど緊張とかはしてないか」

「私達は大丈夫よ」

「でもここが正念場だと俺は思ってる」

「何故かしら?」

「俺達は全員が3年生だ。もう後が無いからな」

「そうね」

「この予選も勝つつもりだ!しかし俺達4人がどれだけのお客さんを楽しませて上げられるのか?そしてやるからには全力でやるし手加減もするな」

「AーRISEの皆さんは準備をお願いします。」

「わかりました!・・・・・それじゃあ行くぞ!俺に付いてきな!」

「はい」

「はい」

「はい」

 

俺達の出番は1番目だったので全力で出してやった。俺達が終わるとμ's達の出番だった。そして最終予選にいるグループが全部終わって後は結果待ちだった。それからしばらくして結果が出たので俺達は結果を見る事にした。その結果は・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「皆!今日は俺の奢りだ!遠慮しないで食べたり飲んだりしていいぞ」

「やった」

「やった」

「やった」

 

 

結果としては俺達AーRISEは1位でμ'sは2位という結果になって俺達は勝った。その後にμ'sの人達が俺達と会ったけど何人かは泣いていました。

 

「遥さん」

「μ'sの皆さん」

「私達は・・・・・負けてしまいましたけど第2回ラブライブに勝ってください」

「今回こういった結果になったけれど今度は別の形で一緒にライブをやりましょう」

「はい!」

 

私達は離れてしばらくするとまたμ'sの人達が泣いたので私達は何も言わずに外を出ると車を待たせてあったので乗って行きました。そして今は4人で食事する事になったので来ていました。注文して頼んだ物が来て食べたり飲んだりしてしばらくしてから今後の事についての話をする事になりました。

 

「俺達が予選で勝ったけど残すはラブライブだけになったな」

「他のグループの為にも私達は負ける訳にはいかないわ」

「その為にも練習だな」

「そうね」

「でも1位になってどうだった?」

「やっぱり嬉しいわ」

「そうね」

「コレでラブライブ出場が決まった訳だけどその前に何日だけ休みにします。」

「練習も大事だけど休む事も大事だからね」

「でも何をしようか?」

「じゃあ何処かに出掛けない?」

「何処に出掛けるんだ?」

「映画とかは?」

「それも良いな!他には?」

「だったら旅行なんてどうかな」

「旅行と言っても何処に?」

「例えば京都・奈良とか?」

「中学生の修学旅行か!」

「北海道とか?」

「カニが美味いな」

「じゃあ大阪?」

「グ○コ?」

「秋田は?」

「きりたんぽだな」

「じゃあ静岡の沼津とか?」

「ダメだ!それは数年後の未来の話だ。」

「劇場版おめでとうございます」

「でもそういった話って俺は良いと思うんだよ」

「そうだな」

「じゃあラブライブが終わったら全員で旅行に行こうか」

「賛成」

「賛成」

「賛成」




劇場版ラブライブサンシャインですが皆さんは見に行きますか?
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