譲れない想いと女神の想いに応えたい時   作:シデンカイ

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やっとここまで来れました


第8話

「ついにこの日が来たな」

「ここが今日ラブライブをする場所ね」

「早くやりたいわね」

「はいはい!3人ともこっちに注目しろ」

「なにかしら?」

「今から控え室に行ってその後に着替えるぞ」

「もうそんな時間なの?」

「ダラダラやってると時間なんてすぐに終わるぞ」

「それもそうね」

「ちなみに控え室のカギは受け取ったから行くぞ」

「わかったわ」

 

俺達は4人で控え室まで行って着替えた後に話し合いをしていた。

 

「AーRISEの皆さんは準備おねがいしまーす」

「出番か・・・・・」

「体調は大丈夫か?」

「もちろん」

「ケガしてないか?」

「ああ」

「本気を出すぞ!」

「ええ」

「このラブライブは・・・・・俺達AーRISEが優勝するぞ!行くぞ!」

「はい」

「はい」

「はい」

 

俺達は控え室から出てステージに立つ前に見てみるとお客さんが沢山いました。

「完っ全にフルハウスね」

「それ私のセリフよ!遥」

「けど緊張しなくなったろ?」

「そうだけどぉ」

「さて・・・・・それじゃあ!お客さんがお待ちかねだ!行くぞ」

「はい」

「はい」

「はい」

 

俺達がステージに向かって歩いていると声が聞こえてきた。

 

 

「優勝候補のAーRISEが来たぞ!」

「漣遥が率いるAーRISEだ」

「AーRISEのリーダーの漣遥!」

「綺羅ツバサ」

「優木あんじゅ」

「統堂英玲奈」

「皆さん!こんにちは!AーRISEです。今日はこんなに沢山の人が来てくれて嬉しいですし俺達はこの日の為に練習をしてきました。皆さんも今日は楽しんでいってください!それでは今日はよろしくお願いします。」

 

俺達がステージに立って俺の話が終わった後に周りが静かになったので曲が流れ始めた。それから少し経つと曲が終わったので挨拶をして出て行きました。俺達が出て行った後は次のグループが入っていったけど俺達4人はやりきったという達成感が少しばかりあった。全グループが終わって今から発表されるので俺達は結果を待っていた。

 

「それでは発表します。第2回ラブライブの優勝したグループは・・・・・AーRISEに決まりました!」

「よっしゃああああああ!」

「優勝だな」

「やった!」

「勝ったわね」

 

発表される結果を聞いた後に俺は近くにいたあんじゅを抱きしめました。あんじゅも抱き返してくれて俺達は嬉しくて笑っていたけどツバサとあんじゅと英玲奈が泣いたけどそれは嬉し泣きだから何も言わなかった。

 

「・・・・・ル」

「・・・・・ール」

「・・・・・コール」

「・・・・・ンコール」

「アンコール」

「アンコール」

「アンコール」

「へぇ・・・・・まさかアンコールが出るなんてな」

「本当だな」

「でも嬉しいわね」

「そうね」

「なら・・・・・そのアンコールに答える為にまたやろうじゃないか!体力は残っているか!」

「もちろん」

「まだやれるわ」

「続けよう」

「よし!ならもう一度ステージに立つぞ!行くぞ!」

「はい」

「はい」

「はい」

 

アンコールに答えようと俺達はステージに立つとお客さん達から歓声の声があったので俺達は、もう1曲やりました。楽しい時間はあっという間に終わり優勝旗を4人で持った後に写真を撮ったりしていました。

 

 

そして第2回ラブライブから数日後・・・・・

 

 

 

 

 

「本当ですか!はい・・・・・はい・・・・・わかりました。ですがメンバーと話をしてから決めたいと思いますので時間が欲しいのですが・・・・・ありがとうございます。それでは失礼します。」

 

俺はUTXに今いて理事長から電話があると言われたので電話に出て見る事にした。その内容は外国からの出演依頼とスカウトの話だった。

 




後1~2話ぐらいで終わらせたいと思います。短いって思っている人もいるかも知れませんがこの辺りがちょうど良いのかも知れないなっと思って決めました。もう少しだけ付き合ってくれると嬉しいです。残りわずかですがよろしくお願いします。
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