冷泉麻子、行きまーす!!   作:わんたんめん

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第47話

握りしめているコメットの操縦桿を切る。起動輪を基点として、少しばかり遅れながら無限軌道が着いてくる。

その瞬間、降りかかる振動。大学選抜チームの隊長である島田愛里寿の駆るセンチュリオンから放たれた砲弾が地面を揺らす。

一瞬だけのぞき窓から島田愛里寿の顔が望めたが、シャアの言う通り、まだ年端のいかない少女だったのは驚いた。

だが、シャアの言う通り、彼女から感じるものは隊を統べる者としてはまほと遜色なかった。

事実として、俺たちが手をこまねいているのもあるが、2対1であるにも関わらずお互いこれといった直撃弾はなく、戦局は拮抗していた。

 

「・・・・かなり面倒だな。」

「ああ。我々に無駄弾は許されない以上、確実に、かつ一撃で仕留められる状況に持っていかんとな。」

「早くしろ、と言いたいところだが、警戒されているのは丸わかりなんだよな・・・。」

「ああ。まほに視線を向けながらもこちらにも気を張っている。やれやれ、子供ながらによくやる。」

 

シャアの言う通りだった。一応、なんとか何度か俺たちで引っ掻き回して、まほのティーガーⅠで撃破の機会を伺っているが、これが当たらない。

不味いな・・・。俺たちの残弾が少ないことを悟られれば、まほのティーガーⅠが優先的に狙われるという極めて面倒なことになる。

どうにかそろそろケリをつけられるといいのだが・・・・。

 

 

 

 

最初はありえないって思った。戦車道において、相手を撃破する手段は主に二つ。

相手に砲弾を撃ち込むか、環境を利用して自滅させること。

しかし、後者はそう簡単にできることではない以上、ほとんどが前者の方法で相手を倒すだろう。

だから、戦車に格闘技みたいなのを仕掛けて、なおかつ撃破までするなんて初めて聞いたときは本当に耳を疑った。

だから、この目の前のコメットだけは意識から外しちゃいけない。何をされるか、想像はもちろんのこと予想すらもつかない。

戦車での格闘技はもちろんのこと、ボディプレスなんていう常識外による方法もあるけど、このコメットは撃破した車輌を全て一撃で撃破している。報告によれば、空中で発砲されたというのも聞いている。

そのコメットにやられたアズミやルミ、そしてメグミも決して弱い選手じゃない。むしろ大学選抜で小隊長を務められるほどの実力者なのだ。しかもその三人が揃った時のコンビネーションは眼を見張るものがある。隊長をやっている自分だって凄いって感じる。

だけど、それをもってしても、あのコメットは三人のコンビネーションを初見で切り抜けたことはおろか、ほかの車輌と同じように一蹴してしまった。

その対処の仕方が根本的に私たちと違う。ロケットスタートからの砲撃で空中を飛んで、戦車を踏み台にする。そんな三次元的な方法、『ニンジャ走法』と言われている島田流でも聞いたことがない。

故に、少しでも気を緩めれば、一瞬で狩られる。そんな恐怖もあった。

 

(だけどーーさっきから妙だ。)

 

そのコメットは先ほどから一度たりとも砲撃をしてきていない。せいぜいが機銃でこちらの意識を向けさせてくるのがいいところだ。

履帯辺りを撃ってきたりと、ひどくいやらしいところを撃ってくるためそれだけでも十分脅威なのは変わりないが、これまでの異常性を鑑みると、なんとなく違和感を覚える。

思い返してみれば、Ⅳ号を撃破したタイミングでコメットが来たが、それからはずっとティーガーⅠが主軸となって攻撃を行なっている。コメットが引っ掻き回し、ティーガーⅠでそこを突く。

単調だか、洗練されたものが行うソレは何度か肝が冷える場面もあった。もし、攻撃してくるのがコメットであればやられていた場面もあったかもしれない。

特にコメットがドリフトを仕掛けてきて、後部装甲を狙ってくるものだと思ったら、富士山の遊具に登っていたティーガーⅠからの砲撃が本命だったのは焦った。

 

(何か策がある・・・・?)

 

そう思ったがだったらチャンスがいくつもあった筈だと思い、ひとまずその可能性は低いということにした。

 

(ならば、コメットに搭載されている砲弾が尽きた?)

 

これもない。なぜなら今まで相手はこちらの車輌を全て一撃のもとに撃破しているのだ。無駄弾なんか、一つたりともない。つまり命中率100%なのだ。それはそれで恐ろしいが。

 

(ならばーー戦車に原因があるのではなく、乗員に何か問題が・・・?)

 

ふと思い立った思考をさらに続ける。

操縦手ーーはない。現状、動き回っている以上それはありえない。

砲手ーーも可能性は薄い。コメットは電動旋回式の砲塔だ。動いているならば、砲手はちゃんと機能している。

なら、装填手だろうか。あんな機動をしているのだ。装填手が倒れてしまえば、砲手が装填手を兼任するのは厳しい、というよりできないだろう。

・・・・もしや装填手が限界を迎えているのだろうか?装填手が動かない以上、あのコメットからの砲撃はないと考えていい。

そう仮説を立てた時、これまでの不可解な点が腑に落ちる形へと変わっていった。

 

(・・・・そう。なら、こっちが取るべき手段はーー)

 

私はコメットから視線を外してティーガーⅠへと意識を向けた。

 

 

 

 

センチュリオンからの視線が消えた。今まで俺たちを最優先目標としていたはずなのに、それがぱったりと消えた。ではセンチュリオンの意識はどこに?

向くとすれば一つしかない。

そこからの反応は我ながら早いと感じた。

 

 

「まほっ!!センチュリオンの意識がそちらに向いた!!こちらが砲撃できないことを悟られたっ!!」

『っ!?』

 

その瞬間、耳をつんざくような砲撃音が響いた。おそらく、センチュリオンによるものだが、こちらに砲弾は飛んでこない。ティーガーⅠの方向に飛んで行ったからだろう。

操縦席のハッチから見ていない以上、その砲撃の結果がどのようなものかはしりうることはできない。

彼女からの通信を待つしかないが・・・・。

 

『なんとか避けれた。問題ない。』

 

まほからの報告は無事を伝えるものであった。そのことにひとまず安堵の表情を浮かべる。

 

「まほ、もはやなりふりを構っている暇はない。君がやられてしまえば、あとはこっちは逃げ惑うしかないからな。」

『・・・・チャーフィーを格闘戦で潰していたのにか?』

「あれは重量差があったからこそできる荒技だ。重量差が然程ないセンチュリオンに効くはずがない。」

『貴方ならできるような気がしてならないのだが・・・・。』

「・・・・一体私のことをなんだと思っているんだ・・・・?」

『す、すまない。私の所感を述べただけだったのだが・・・。』

 

ため息混じりにそう尋ねたが、まほがあたふたしながら謝り始めたため、そこで話を一度きった。そして、本題へと入る。

 

「まほ、貴方にやってもらいたいことがあるのだが、頼めるか?」

 

 

俺はまほに向けて、頼みごとの説明を行い始める。

その説明を受けた彼女は難しい声を上げながらだったがーー

 

『・・・・かなりの大博打だな。あの島田愛里寿がそのように動いてくれるだろうか?』

「私たちはすでに単騎で11輌撃破している。こちらの装填手の言葉を借りるなら『普通であれば最優先目標にされている。』逆に言えば、いつも見張っているということだ。いくらこちらが撃てないことがわかっていて私たちを意識から外していても、何か行動を起こそうとすれば嫌でも目につくはずだ。」

『・・・・わかった。他ならぬ君の頼みだ。しかし、本当によくもまぁ、常人ではやろうともしないことをしようとするよ・・・。』

「私たちは素人だからな。やってみないと何事も学ばないのさ。」

『いや、君たちを素人換算すると他のみんなに失礼だ。』

 

ピシャリと言い切ったまほの言葉に俺は乾いた笑みを浮かべるしかなかった。

 

「では、頼んだ。タイミングはそちらに任せる。」

『ああ。分かった。』

 

 

まほとの通信を一度切ると、再度センチュリオンに視線を集中させる。

現在の状況としては追うセンチュリオンに追われるティーガーⅠ、そして俺たちの乗るコメットがセンチュリオンの右舷から機銃を撃ち込んだりすることで徹底的に邪魔をしているところだ。

・・・・そろそろ邪魔しても意味がないように感じてきたがな。

 

途中、富士山を模した遊具の空洞を通り抜ける。センチュリオンによる奇襲を警戒しながらだったため、まほたちとは遅れながら遊具の中から離脱する。

 

少しだけハッチから顔を出して周囲を見るとセンチュリオンはまだまほのティーガーⅠとのチェイスを繰り広げていた。お互いに砲撃を浴びせ合うが未だ有効な直撃弾は生まれない。

すると、通信機にまほの声が入ってきた。

 

『そろそろ頃合いだろう。準備はいいか?』

「了解した!」

 

まほからの作戦の合図が伝えられると俺はコメットのアクセルを一気に最高潮まで跳ね上がる。

加速したコメットは爆音を上げながらセンチュリオンの左舷に回り込むように距離を詰める。

島田愛里寿が一瞬こちらに気を取られたような表情をした瞬間、まほのティーガーⅠが急ブレーキをかけながら、センチュリオンの目の前で停止する。

突然のティーガーⅠの行動に島田愛里寿はーーー反応した。

 

センチュリオンはティーガーⅠにぶつかるギリギリで急ブレーキをかけながら車体をドリフトさせ、停止した。

それも、車体と砲塔をこちらに向けるというおまけ付きでだ。

一瞬、気を取られたにも関わらず、咄嗟の判断でそこまでやってのけるとは彼女はやはりかなりやるようだ。みほがやられるのも、まほがここまで手を焼いたのも頷ける。

もっとも、()()()()()()()()()()()()ということを除けばな。

 

「見事だ、とだけは言っておこう。だが、今回ばかりはその目の良さが命取りだったな。」

 

シャアが最後の一射のトリガーを引いた。轟音とともに発射された砲弾は僅かに下を向きながら進んでいく。

なぜ砲弾の軌道が下を向いているのかというと砲身が下を向いていたからに他ならない。

普通であれば砲弾はそのままセンチュリオンの目の前で着弾するだろう。

しかし、砲弾はセンチュリオンの履帯と履帯の空間、つまるところ下部装甲へと突き刺さり、爆発。

程なくしてセンチュリオンは白旗を上げた。

島田愛里寿は何があったかわからないと言った様子だった。

何をしたかというと『跳弾』を狙っただけだ。

 

シャアが放った砲弾は先端が地面に突き刺さるより先に砲弾の側面が先に接触するように角度などを調整して放った。

その結果、砲弾は地面を舐めるように接触、そして軌道が上から下だったものが下から上へと変わり、そのまま下部装甲へと着弾した。

 

「・・・・・終わったな。」

「ああ。そうだな。」

 

表情を綻ばせながらシャアと視線も合わせずにそう言った瞬間ーー

 

『センチュリオン、戦闘不能。よって大洗女子学園の勝利っ!!』

 

試合終了、そして俺たちの勝利を告げるアナウンスが辺りに響き渡った。

 

「勝った・・・・?勝ったんですよね・・・?」

 

後ろから席に座っていた河嶋が震える声で事実を噛みしめるようにそう言っているのが聞こえた。

俺はそれに特に反応は示さずに腕を組みながら操縦席にもたれこむ。

 

「ああ。勿論だとも。桃、ここまでご苦労だったな。」

 

シャアが河嶋に対して労いの言葉を投げかけた瞬間、河嶋は大泣きしながら喜びを露わにした。

その様子にやれやれとため息をつきながら見ていると操縦席のハッチを叩く音が聞こえた。

誰かと思ったが、ハッチの向こう側の雰囲気から誰がいるかは察することはできた。

 

(まったく、少しくらいゆっくりさせてほしいものだ。)

 

そう言いながらも面倒だとは微塵も思っていないことを自覚しながらハッチを開けて、コメットの外へと出る。

そこには目に涙を溜めた小山を含めたあんこうチームの面々がいた。

 

「おつかれさま。ここまでよく頑張ったな。」

 

そうは言うものの小山と華は微妙な顔を浮かべ、他の三人は嗚咽を零すばかりで言葉は返ってこなかった。

困ったような顔を浮かべているとーー

 

「それは違います。ここまでこれたのは麻子さん、貴方が来てくれたおかげです。貴方がいたからこそ、私たちはここまで頑張れたんですよ。」

「・・・買いかぶりすぎだ。私にそこまで人を焚きつける実力なんかないよ。」

「それでも、ですよ。」

 

そう言って、軽く笑顔を見せる小山と華に対して、疑問に思いながらも俺はコメットの操縦席へと戻る。

 

「陣地まで送る。砲塔かそこら辺に腰掛けていてくれ。」

 

それだけ忠告して、俺はコメットのスピードを調整しながら陣地への帰路へとつく。

陣地に戻ってくると先に撃破されてしまった大洗連合のみんなが集まっていた。

彼女らはティーガーⅠとコメット、そして砲塔に腰掛けているみほたちを見つけるや否や、囲むように集まってきた。

 

はっきり言う、危ないからやめてくれ!!

 

心の中で悲鳴を上げながら戦々恐々といった感じを出しながらなんとか人混みの中で停車する。

な、なんとかなった・・・・。

 

「桃、腕の方はどうだ?必要であれば手を貸そう。」

「あ、ありがとうございます・・・。」

 

シャアが河嶋の手を取ってコメットから出て行くのを見て、俺もつられてコメットの操縦席から離れ、ハッチから外へと出る。

そして、俺が外へ姿を見せると歓声が湧き上がった。思わず体を固まらせてしまう。シャアは慣れているのか然程気にしていない様子でコメットから河嶋を降ろしているが、俺はこういうのはめっぽうダメなんだ。こう、祭り上げられるのにいい気がしないんだ。

そうは思っていても俺の気持ちを汲んでくれる奴はおらず歓声が鳴り止まない様子だ。

もういっそのこと恥も捨ててコメットの中に戻ろうかと思った時、ピタリと歓声が止んだ。

何事かと思っていると、集団の中を大学選抜チームの隊長である島田愛里寿が歩いてきていた。

 

彼女はみほ達の前に来るとパンツァージャケットのポケットを弄り始める。

そして、ポケットから出した彼女の手の中には小さな熊のぬいぐるみがにぎられていた。

しかもただのクマではなく、耳や腕などといった躰の一部に包帯などを巻かれ、痛々しいほどボロボロに傷ついたように見えるクマだ。あれは確か・・・『ボコられグマのボコ』だったか。

そのボコをみほに差し出した。最初こそ、みほは困惑顔をしていたがーー

 

「私からの勲章よ。」

 

そう言われると、みほは若干困惑の混ざった笑顔を浮かべながらその差し出されたボコを手に取った。

 

「ありがとう。大切にするね。」

 

そうお礼を言われた彼女は微妙に下を向いた。多分、恥ずかしがっているのだろうな。

 

「次はお互い気負うものがない状態で戦いたい。みほさんや、貴方とも。」

 

島田 愛里寿が顔を上げるとみほ、そして、俺に向けて再戦を誓う。

俺は驚いた表情をしていたが、みほは意を決した表情でそれに応える。

 

「私もです。試合には勝ったけど、愛里寿ちゃんとの勝負には負けちゃったから。今度は負けない。」

「・・・・こっちも、今度は勝負にも勝って、試合にも勝つ。」

 

二人の間には廃校などの蟠りはないようだ。

その様子を微笑ましい顔で見ているとーー

 

「ーーーーつ、うぅっ!?」

 

腹部に激痛が走った。突然のものに思わず表情を歪ませながら患部を抑える。

その患部は全国大会で重症を負った部分だ。

まぁ、十中八九、鎮痛剤が切れたのだろう。しかし、タイミングがなかなか悪い。こんなところでは確実に悪目立ちする。

俺は咄嗟にシャアに視線を送る。気づいてくれるかどうかは心配なところが多かったが、シャアは手早く携帯を取り出すとどこかに電話をかけ始める。

おそらく、救急車を呼んでくれているのだろう。

 

「Hey!! ちょっと、大丈夫っ!?」

 

一番最初に駆け寄ってきたのは事情を知っているケイ達サンダースの三人組だった。

 

「ちょっとちょっと!!まさか鎮痛剤、切れたんじゃないんでしょうねっ!?」

「正直に言うと、あの薬の効果はとっくに切れている。ここまで持ったのはアドレナリンのおかげかな。」

「ええっ!?それ早くいいなさいよ、ナオミ!!」

 

アリサが心配そうな表情をするが、ナオミの一言で一気に不安なものに変わる。

肝心の俺は激痛に耐えかねて膝から崩れ落ちる俺の躰をナオミが抱きかかえ、コメットの車体にとりあえず寝かせると俺が着ているパンツァージャケットを捲り上げる。

血が流れている感覚はしないからおそらくは大丈夫だと思うのだが・・・・。

 

「・・・・とりあえず、血は出てない。中がどうかはわからないけど。」

「ちょっ、そういう不安になるようなこと言っちゃダメでしょ!!」

「アンジー!!救急車!!」

「もう呼んだ。程なくしてくるそうだ。」

 

ケイの確認する声にシャアが携帯を耳から離しながら応える。

 

(・・・・これは、また説教コースかもな・・・・。)

 

そんな呑気なことを考えながらも俺の意識は痛みに耐え切れず、暗闇へと沈んだ。

 

 

 

 

次に目が覚めたのはまだサイレンが響き渡る救急車の中だった。

まだ朧気な頭であたりを見渡すと狭い救急車の中で忙しなく動いている救急隊員の他にーー怒り心頭といった祖母の顔があった。

俺は思わず、口元をひくつかせていた。

 

「・・・・・・き、来ていたのか・・・。」

「当たり前じゃないの!!まったく・・・急に試合に乱入してきた時は思わず肝が冷えたよ!!」

「す、すまない。」

「はぁ・・・西住ちゃんたちが心配だったのはわかるけどね、それでアンタが倒れたら本末転倒じゃないか。」

 

呼吸用のマスクをかけられていたからくぐもった声しか出せなかったが祖母にはしっかりと聞こえていたようでしっかりと呆れた様子で言葉を返してきた。

本末転倒、か。確かにその通りだな。

俺は返す言葉もないため、祖母の言葉は聞き流すだけにしていた。

 

「・・・・おつかれさま。アンタはよく頑張ったよ。」

 

表情はぶっきらぼうなものだったが、そう言ってくれた祖母に俺は表情を緩めた。

そして、程なくして病院に着いたのだが、案の定、入院期間が延び、担当医師からはしこたま怒られ、病院で看護師による厳戒態勢が敷かれてしまったのはしかたなかった。

 

まぁ、廃校問題がなくなったのであれば、別にいいか。もうあれほどの無茶をするつもりはないしな。




急ぎ足で書いてきた本編がだいたい50話くらいで終わりそうですが、ある意味ガンダム作品らしいなって思うのは自分だけですかね。

最終章、見たいですか?(モモチャンズリポートのあとがき要参照)

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