二次元旅行-HUNTER×HUNTER-(完結)   作:九十

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三日前?に三話分の書いたのが飛んでテンションだださがりでした。
そして書き直したら、超短文で何時もよりも出来が悪く・・すみません
元から出来が悪いですが!威張るところじゃないですね・・
次回からは少しでもましになるように頑張りますので温かい目でお願いします。


三十二話 流星街2

その後全員が屋上で集まり、シャルナークの説明を皆が聞き、女王がいるところに向かってみようと言う話になった。

 

「着いたころには終わってるかもしれないね」

 

「まあ、終わっててもいいけどね」

 

「そうしたらお金はどうなるのさ?」

 

「あるわけないじゃん!?何で賞金みたいになってるの」

 

「ちぇ」

 

「ちぇって。そんなにお金要らないでしょ?」

 

「世界中の宝石を手に入れるだわさ」

 

「そっかー、まあいいんだけどね」

 

「それよりも、早く行かないと本当に終わってるかもよ」

 

「いや、別に良いとさっきも言ったんだけど」

 

「ボクは戦いを見てみたいな」

 

「ヒソカは見たいみたいだよ」

 

「しょうがない、急ぐか」

 

そう言って足を速め、建物からでてすぐ近くの建物に向かう途中、向かっている建物から人が数人出てきて、建物が火を噴いた。

建物のいたる所から火が出ており、やがて建物も崩れ落ちた。

 

「壊れたね?」

 

「あちゃー、遅かったか」

 

「遅かったって?」

 

「あれはフェイタンの発だよ、多分もう終わってるね」

 

「なるほど」

 

無とシャルナークが喋っていると、建物から出てきた数人が近づいてきた。

 

「ヒソカてめぇ、団長はどうなった?」

 

近づいてくるなりヒソカを見つけ眉無しの男フィンクスがヒソカに絡んだ。

 

「ボクに聞かれても、まだ除念中なんじゃない」

 

「本当だろうな」

 

「本当かどうかはさておき、団長は除念中か終わっても帰れない事情があるかどっちかだよ」

 

「なんでそんなことがわかる?」

 

フィンクスが睨みを利かせシャルナークに詰め寄るがシャルナークは気にせずに喋った。

 

「だって、除念前に無がヒソカをつれてったみたいだからね」

 

「なるほど」

 

話していたら、崩れた建物の方からフェイタンが歩いてきた。

フェイタンが来た事によりここに大体の旅団メンバーが揃ってたわけだが、

ちなみに今居るのは、無達はメンバーは代わらず、建物からでてきたのは黒色の着物を着た男?女?とフィンクス、シズク、フェイタンの4人である。

 

 

「皆遅いね、もう終わたよ」

 

「ところでその後ろのちっこい子は誰よ?」

 

「この子はビスケット」

 

「この子って言うんじゃないよ、私はビスケット=クルーガー、ビスケって呼んでね」

 

ビスケは内心大丈夫かなーっと思っていたが、今更ながら大丈夫だろうと普通に紹介をした。

 

「ああ、無が探してた人か」

 

「そういえば見たことある顔だと思ったんだよな、調べてるときに見たんだった」

 

「まあ、そういうわけでよろしく」

 

「よろしくおねがいします」

 

「ちなみに、眉毛ないのがフィンクス、メガネかけてる女の子がシズク、あのちっこい男がフェイタンね、もう一人の子は知らない」

 

「無、死にたいか?」

 

「眉なしだと?」

 

「もうそのくだりはいいから!この前ので分かったでしょ」

 

「ちぃ」

 

「僕の名前はカルト」

 

「そっか、カルトね!俺は無よろしく、でこっちがマチ、でこれがヒソカにさっき紹介にあったビスケね」

 

「よろしく」

 

「所で今からどうする?」

 

「そうだな、とりあえず団長が戻るまではここで蟻退治してるよ」

 

「そっかー、じゃあ俺らはとりあえずここに来る前の予定通りに行動しようかね」

 

「ふむ、まあ今日は飯でも食って情報交換でもしようか?」

 

「情報ってなんの?」

 

「無達が何してたのか少し気になるし」

 

「なるほど、じゃあそうしよう」

 

とりあえずは全員・・・主にシャルナークと無が情報交換をした。

ビスケはなんだかんだでいつの間にかなじんでいた。

 




ビスケの強さが分からないと来ていたのでとりあえず。

纏の状態で本気で殴るとビックバンインパクトです。
じゃじゃんけんなんて目じゃないです。

もし硬で使ったら・・・。そんな感じです。
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