二次元旅行-HUNTER×HUNTER-(完結)   作:九十

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三話 二次試験

サトツが去って行くと、サトツが立っていた後ろにあった扉が開いた。

中には大きな男性とソファーの上で偉そうに座っている女性がいた。

そして喋りだし、一次試験を通過した人は中にと言い、女性の方がメンチそして男性の方はブハラと自己紹介をした。

そして二次試験は料理、ここにある調理器具を使い、ブタで料理をして、二人がおいしいと言えば合格と言う事だった。

 

そしてスタートの合図と共に皆が一斉に走り出す。

無は一人で考える、たしかハンター試験の料理はブタの丸焼きとすしだったなと、ブタの丸焼きは適当でよかったはずだからと、鼻がとても大きなブタを捕まえて、会場に戻った。

しかし、まだ会場には誰も戻っていなかった。とりあえず丸焼きにして料理をだした。

無は料理を出したときに、メンチを見て、メンチの上の服は乳首が浮き上がってる・・と関係ないことを考えてブハラが食べてるのを見ていなかった。。

そして、ブハラは美味しいと言い、メンチは焼きすぎだと言い食べてさえくれなかった。

 

無はあれ?丸焼きじゃなかったっけ?と引き下がり悩んでいたら、皆が一斉に帰ってきた。

皆も色々とメンチに文句を言われて結局誰もメンチからは合格をもらえなかった。

そして、二人がお腹いっぱいと言い、メンチが終了と言った。

 

無は、あれ?すしとかどうなった?うーん、勘違いだっけ?誰かのオリジナルの話だっけな?と考えたが、まあどうせ最後はゆで卵だろと思いぼーっと見ていた。

 

メンチの発現に怒る受験者が一名いた。255番のトードー と言う男だ。

294番のハンゾーと言うハゲ男・・格好からして忍者の男なのだが、そのハンゾーが余分な事を言い、メンチが怒る。

そしてトードーが怒りに任せてメンチに攻撃を仕掛けようとしたのだが、ブハラに返り討ちにされた。

メンチが返り討ち所か、トードーを殺そうとしたのを、ブハラが返り討ちにすることにより助けたようだった。

 

そして、飛行船が現れ、声がしたと思ったら、年寄りが振ってきた。

文字通り空を飛んでいる飛行船から飛んできたのだ。

皆がびっくりして所でメンチが年寄りの説明をしだした、年寄りはネテロ会長と言い、ハンターの最高責任者のようだ。

 

無は、あーあの爺見たことあるなーと思っていた。

 

そして、なんだかんだ二人が話して飛行船で移動ということになった。

 

着いた所は谷間があるところだった、その谷間から卵を取ってくると言うのが新しい二次試験内容と言う事だった。

 

説明した後、すぐメンチが谷間に飛びこんだ、飛び込んだ谷間には糸が沢山張っておりその糸から下に糸が伸びてそこに卵がついていた、その糸谷間の間に張ってある糸をメンチは掴み、何かタイミングを計り糸から手を離し、卵を取った。

そして卵を取ったはいいが掴むものが無いのでそのままでは落ちるだけだなと、皆はどうするかと見ていたら、谷間の下から強風が吹き、メンチの体ごと谷間の上まで吹き出した。

 

そして、戻ってきたメンチが説明をし、皆内容がわかった瞬間、受験生の殆どが谷間に飛び込んだ。

無も皆と一緒に谷間に飛び込む。

そしてメンチと同様に皆、谷間に張ってある糸を掴んだ。

そこで一人の受験者がお先と言い、手を離し卵を取ったはいいが風は吹かずにそのまま落ちていった。

 

ゴンが今飛んじゃ駄目だと言い、キルア、クラピカが補足を喋った。

待ってる間に、張っている糸が、飛び込んだ大勢の受験者のせいで剥がれて落ちそうになってきた。

剥がれて落ちるくらいならと、少しの受験者が手を離し卵を取った、しかし風は吹かずにそのまま落ちていった。

そしてゴンがタイミングを計り、今だと言うと残った受験者は皆手を話し卵を取って風を受けて戻ってきた。

 

戻ってきたら、皆の卵を全部ゆで卵にした食べた。

 

無も食べたが、なんて濃厚で、そして後味も悪くなく、卵特有な嫌な感じもなく美味しく食べた。

 

そして、二次試験は終了となった。

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