二次元旅行-HUNTER×HUNTER-(完結)   作:九十

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七話 最終試験

五次試験の内容はこうだった。

トーナメント勝ち抜け戦、武器などは在り、試合が終わるまで誰も殺してはいけない、相手に参ったを言わせる、だった。

対戦表は難しいので書けないが、戦える回数は以下の通りだ。

ハンゾー ----6回

ゴン   ----6回

無    ----6回

ボックル ----6回

キルア  ----4回

ポンズ  ----3回

ギタラクル----2回

ボドロ  ----3回

クラピカ ----4回

ヒソカ  ----4回

レオリオ ----2回

 

そして一回戦は、

ハンゾーVSゴン

無VSボックル

 

戦いが始まった。

ハンゾーとゴンの戦いは・・・・・色々あって、ハンゾーが参ったと言い、ハンゾーの負けとなった。

ゴンはハンター試験合格となったが色々ハンゾーと色々あったせいでそのまま病室に運ばれた。

次は無とボックルの対戦だった。

無がお前弱そうだし、遊ぶまでもないから俺の負けでいいやと言ったら、ボックルがムカッときたらしく、弓を撃ってきたので、片手を落とした。

適当にスピードを落としているとはいえ、恐ろしく速い無のスピードを、ヒソカ、ギタラクル、ネテロは見えていた。

 

ネテロは、あれで、この前の何分の1なんじゃろと思い。

ヒソカは、やはり無は楽しいね、あの動きと引き換えに念が見えなくなっての制約かなと思い。

ギタラクルは、彼は危険と思った。

 

そして片手を落とされたボックルだが、一瞬反応が無かったが激痛がはしりそのまま気絶してしまった。

気絶したボックルをそのままスーツ姿の男が連れて行った。

多分あの位ではしなないじゃろと、ネテロが良い次の試合になった。

ボックルはハンター試験合格した。

 

そして、第二回戦、

ハンゾーVS無

 

二人の試合が開始早々、ハンゾーが参ったと言おうとしたので、無がハンゾーの口を塞ぎ耳元でお前は念を知っているか?と聞くと、ハンゾーは一瞬考えたが、首を横に振ったので、無が参ったと言った。

ハンゾーはハンター試験合格した。

 

そして、第三回戦

無VSキルア

クラピカVSヒソカ

 

無とキルアの戦いは、キルアが最初に、本当は強かったんだね?と聞き、無が弱いって言ってないけど、と言って勝負が始まった。

キルアが沢山の人数になったり、本気で殺そうとしたりしたのだが、攻撃が無にかすりもしなかった。

キルアはこんなに弱そうなのに、と内心愚痴っていたが、これ以上やっても勝てないなと諦め、参ったと言った。

無は、キルアが参ったという前に参ったと言おうと思ったのだが、予想以上早く諦められて参ったと言われて、しまったととぼとぼと試合場から離れた。

無はハンター試験合格となった。

 

クラピカとヒソカの戦いは、ヒソカが参ったと言った。

クラピカはハンター試験合格となった。

 

そして、第四回戦

キルアVSポンズ

ポドロVSヒソカ

 

キルアとポンズの戦いは、さっきまで凄い奴と戦ってたのに・・はぁ、お前弱そうだし、俺の負けでいいやとキルアが言いポンズの勝利となった。

ポンズはハンター試験合格となった。

 

ボドロとヒソカの戦いでは。ボドロが攻撃を幾多も仕掛けるも全てヒソカにかわされてしまった。

ヒソカが飽きて、攻撃にうつると、ボドロはヒソカの攻撃を全力で防御するが、防御しきれずに体のあちこちにトランプの傷を負った。

見てる限りボドロは死にそうな位ダメージを受けているが決して諦めようとはしなかった。

それに飽きたヒソカが、参ったと言った。

ボドロはハンター試験合格となった。

 

第5回戦

キルアVSギタラクル

ヒソカVSレオリオ

 

キルアとギタラクルの戦いではまずキルアが、あんた悪いけど本気でいかさしてもらうよと言うと、久しぶりだねキルアとギタラクルが喋り、ギタラクル(以後イルミ)が顔を変形さした。

その顔をみてキルアがびっくりして喋った。

 

「あ あにき!」

 

「やあ」

 

「あの時別れたはずなのに!」

 

「次の仕事で必要だし、キルアを見守るついでに、ハンターの資格を取りに来たんだよ」

 

その後二人で喋り、キルアが参ったと言った。

そして、実家に帰れば良いんだろ!と言い、帰ろうとしたところに黒服の男がまだ試合があるのでと止めようとしたら、キルアはイライラしていたのでつい殺してしまった。

キルアは失格となり、それ以降の試合はやらず、残り全員が合格となった。

 

その後別の会場に移り、ハンターの資格の話が行われた。

話が終わり、無がさて次はなんだっけな、てか原作知らないしどうしようと、ヒソカに付いて行こうと決めたときに、説明が行われていた会場のドアが勢いよく開かれた。

開いたのはゴンだ。そのままゴンは入ってきて、イルミに近づいて話し合いをしている、ヒソカは興味なさそうに、一人外にでていったので、無もゴンの事は気にせずに付いて行った。

 

「ヒソカ」

 

「なんだい?無」

 

「試験中ずっと話そうと思ってたのに話せなくてね」

 

「話したいことがあるのかい?」

 

「念ってなんだ?ネテロに聞いたが自身のオーラを自在に操る能力と聞いただけなんだが・・・」

 

そのとき無は思い出した、そういえば合格したら教えてくれるって言ってたっけ・・どうしようか?

無は考えた結果、ヒソカが教えてくれなかったら、ネテロに聞こうと。

 

「いいよ、教えてあげる。今から天空闘技場って所に行くんだけど、そこでいいなら教えるよ」

 

「どこでもいいよー、どうせあてないし、ま、目的はあるけどね」

 

「ふうん、じゃあいくよ」

 

こうして無はヒソカと天空闘技場に向かうんだった。

 

ゴン達がどうなったか知らないが、まあ主人公補正があるから大丈夫だろうとまったく気にしなかった無だった。

というか、興味がなかった。

そして、無はマチとビスケットが何処にいるか位は調べてくるんだったなーっと後悔したときだった。

 

 

 

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