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俺は目を覚ますと、違和感を感じた。周りを見渡すと白い空間に王様が座るような豪華な椅子があった。
「ここはどこだ?俺は誘拐されたのか?」
「んなわけあるか、おめぇは死んだんだよ」
俺は声のする方を見た。さっきはいなかったはずの椅子に1人の老人が座っていた。
「俺が死んだってどうゆう事だよ」
「まぁまぁ落ち着きなされ、今から説明するから」
と老人はコホンと咳払いをし俺のほうを見て真剣な顔で話し始めた。
「まずわしは神様じゃ、そしてここは神の部屋とでも言っておこうかのぉ」
「そして
「あぁてか今聞くかそれ」
「すまん、忘れとった」
「はぁ、まぁいいや、んで俺はなんで死んだんだ?」
「お主は、車に轢かれそうな子供を庇って死んだんじゃ」
「そっか、その子供は助かったのか?」
「お主のおかげで少し擦りむいたぐらいじゃ」
それを聞いて俺はほっとした。
そして神様はひとつの提案をしてきた。
「お主よ、このまま消えるか、転生どちらがいい」
「どうゆう事だ?」
「お主の魂は今この世とあの世の狭間にいるのじゃ、このまま消えるのであればあの世にワシが連れていく、転生を選ぶのであれば、好きな能力をさずけてやろう」
「少し考えさせてくれ」
と言い俺はどんな能力にするか考えた。男なら炎とか氷と使えたらいいよなぁでも電撃もいいんだよなぁ...ん?オリジナル能力とかできるのかな
と思い俺は神様に聞いてみるとすんなりOKを貰えたので、オリジナル能力を作ることに、ならあれしかねぇでしょ
俺は神様に向かって
「決めた。俺は転生を選ぶ、そして能力は『チェンジ』内容はすべてを入れ替える力これでよろしく」
「ふむ、なかなか面白い能力じゃのう、そうじゃ子供の命を救った褒美をやろう、何か持っていきたいものはあるかの」
「なら携帯と俺の家にある玩具全部で」
「すまぬ、最近歳かのぅ、携帯と玩具と聞こえたんじゃが」
「あぁ、そう言っただが」
俺がそう言うと神様は口をパクパクさせながら絶句した。
しばらくすると我に帰ったように俺に聞いてきた。
「お主本気で言っておるのか」
「あぁ、俺にとって玩具は宝だからな、親に売られるくらいなら持っていきたい」
「はぁ、わかったわい、ならそこの魔法陣に立ってくれ」
「へーい、ってどこに転生するんだ?」
「ん?転生と言ったら異世界しかないじゃろ」
「知らねぇよそんな事、言葉は通じるのか」
「特別に言語認識を付けておくそれでいいじゃろ」
「あぁ、助かるありがとう神様」
「うむ、元気でな」
「行ってきます」
俺はそう言うと神様が魔法陣に力を込めた、その瞬間魔法陣が輝き初めて俺は意識を失った。
神様は涼をみお
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