あー俺、黒峰涼今パラシュート無しのスカイダイビング中なんでこんな事になってるかというと、神様と話して転生する事になって魔法陣の上に立って意識を失って、気がつくと上空だった
「ってこれぜってぇ~死ぬ~。あのクソ神ぃ~」
そして、涼は地面に叩きつけら・・・れなかった。詳しくいうと、地面に当たったがその地面がゴムのようにしなり、涼の落下の衝撃を吸収したのであった。
「いったいなにが起きたんだ?って俺の携帯さっきので壊れてないよな」
と涼は自分の携帯をいじり携帯の安否を確認して「良かった」とつぶやき携帯をポケットにいれようとしたときに、携帯の着メロが流れた。
「ん?何でメールが・・・ってクソ神からか、とりあえず見てみるか」
涼は携帯のメールボックスにある神のメールを読んだ。メールの内容は、
「神だ。これを読んでいるという事は、転生は無事にできたという事だな。
さて、お主にいくつか伝える事がある、まず、その世界は、人間以外にも獣人族や妖精族などがおる。次に、お金の事だが調べるの忘れたから自分で調べてくれ。次、お主の玩具だが、お金の調べ忘れのお詫びに、もう一つ能力を授ける事にした。その名は『
「今度会ったとき、ぶっ飛ばす。あのクソ神め」
「しかもテキトー過ぎだろ。つってもここで、グチってもしゃーないし行くか」
「あ、そうだ。せっかくだし試運転もかねて、能力でも使ってみるか、えーとどうやってつかんやろ?」
涼は、試しに『宝物庫』と唱えると、目の前の一部がグニャと歪んで、その部分から宝箱が出てきて涼はその宝箱を開けると、その宝箱中に何が入っているかが頭の中に流れ込んできた。そして、涼はその中から一つの玩具を取り出した。
「あった。スカイボードこれをここにおいてと」
涼は、サーフボードに似たものを地面に置いて、『チェンジ』と唱える。すると、スカイボードは地面から少しだけ浮き、それを見て涼は興奮気味にスカイボードに乗り
「うおぉー、きたきたーほんまにスカイボードに乗れる日が来るとはなぁ、よ~しいっくぜぇ」
涼は頭の中でスカイボードを動かすイメージをすると、スカイボードがそれに応えるように動き出し、しばらく辺りを飛んでいると、少し先に街が見えたので、涼は街へ向かった。
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