とあるアークス達の(非)日常   作:アインスト

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今回はクラッシュに焦点をあてたお話。

若干残酷な描写がありますゆえご注意を(´・ω・`)

では、ほんへ。

どぞー。


エピソード"クラッシュ"~忌まわしき過去を越えて~

 

 

俺はクラッシュ。

 

元ヒューマンのキャストだ。

 

兄貴みてぇにハイエンドって訳じゃないが、そこそこ戦えてると自負している。

 

まぁ、紆余曲折あって兄貴とは義兄弟になったんだが‥‥‥。

 

 

 

「しっかし、酔狂なもんだねぇ。俺みたいな野郎にインタビューとかよ」

 

「あはは‥‥‥うちのバカ姉がすみません」

 

「んや、構わねぇよ。で、何が聞きたい?」

 

「えっとそれは「それはズバリ!キミの過去、昔話なのだよ!」──こんのバカ姉ェ‥‥‥」

 

「え、ティアなんで怒ってるの?」

 

「なんでもない。それであの、差し支えなければ教えてほしいんですけど‥‥‥」

 

「わかった。だがまぁ‥‥‥一つ、言っておく」

 

「「?」」

 

「これから話す事はお前さんたちにとってはかなりショックを受けると思う。それでも聞くか?」

 

 

その一言で二人は表情を曇らせるが、少ししてティアってやつが口を開いた。

 

 

「聞きます‥‥‥聞かせてください。私たちには知る権利がありますから」

 

「そ、そうだよ。私にも聞かせて」

 

「───わかった。あれはだいぶ前の話でな?俺がまだヒューマンだった頃の話なんだが‥‥‥」

 

「えっ、キミ元々ヒューマンだったの!?」

 

「パティちゃんうるさい、黙ってて」

 

「ハイ‥‥‥」

 

 

そう、あれは忘れもしない忌まわしき過去。

 

あの日、俺が復讐鬼になった過去。

 

そして、俺の愛した女が死んだ日の事をゆっくりと話し始める。

 

 

─────────────────────

 

 

数年前。

 

まだ平和だった頃のアークスシップで、市街地にて俺はある人物と待ち合わせをしていた。

 

のんびりと待っていると、そのうち遠くから女の声が聞こえてくる。

 

 

『ゴメンっ、遅れちゃって!だいぶ待っちゃった?』

 

『んや、そんなことねぇよ。俺がちと早かっただけだ』

 

『そう?ならいいんだけど‥‥‥』

 

『んで、行くんだろ?早く行こうぜ』

 

『うんっ!その‥‥‥ん』

 

『あん?何だその手?』

 

『て、手を繋ごうって言ってるの!もうっ!』

 

『あー‥‥‥悪かったよ。ほれ、これでいいか?』

 

『うん、よろしい。じゃあ行こっか』

 

 

 

俺はあいつの手をしっかりと握り、共に歩き出した。

 

だがその数十分後、ダーカーの侵攻が始まってしまった。

 

この時から既にアークスだった俺は、すぐさま彼女を連れて避難勧告に走る。

 

この時彼女も手伝うと言って聞かなかったが、説得して避難してもらうことになった。

 

その道中で、恐らく親とはぐれたのだろう。

 

市街地の裏路地で小さな男の子を保護し、避難シェルターの近くまで避難していた。

 

 

 

『ここまで来れば‥‥‥大丈夫だよね』

 

『まぁ、な。余程の事がなきゃな』

 

『良かった‥‥‥でもクラッシュ、貴方はどうするの?』

 

『俺は戦うよ。お前らだけでも逃げるんだ』

 

『わかった。無理はしないでね?』

 

『なーに、心配すんな。俺はアークスだぞ?』

 

『それもそうね。じゃあ‥‥‥帰ったらさ、また一緒にご飯食べようよ』

 

『そうだな。とびきり美味いの頼むぜ?』

 

『任せて。待ってるから!』

 

 

 

そうして俺は背を向け、他に生存者がいないか探しに行こうとした。

 

その時、一迅の風が吹いていた。

 

俺は気にも留めず、そのまま歩き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

─────背後から、子供の叫び声が聞こえるまでは。

 

 

 

 

 

 

『うわ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』

 

『なんっ‥‥‥!?』

 

 

 

 

振り向けば、そこには彼女だったものが首から上を飛ばして血飛沫を吹き散らしながら倒れている姿が見えた。

 

あんなにも、簡単に。

 

坊主が泣き叫んで助けを乞う。

 

俺はそいつの元まで走った。

 

────だが。

 

 

 

 

『に、兄ちゃん!』

 

『坊主!待ってろォォォ!』

 

『たすけ、でぇ‥‥‥!?』

 

『──ッ!!』

 

 

 

 

ついには、坊主の頭までもが吹き飛んだ。

 

何が起きたのか理解出来ぬまま、俺はそいつの目の前で愕然とし、膝をついた。

 

数秒、数分経ったのだろうか。

 

目の前から女の声がした。

 

その女は黒い装束に身を包み、禍々しい双小剣を手にしていた。

 

手にしていた双小剣からは、恐らく斬った者の返り血が滴っていた。

 

 

 

 

『存外、脆いものね。人間は』

 

『‥‥‥』

 

『──ああ、生き残りがいたのね。それもアークス‥‥‥』

 

『‥‥‥テメェが、殺ったのか』

 

『‥‥‥?たかが人が二人死んだだけでしょう?』

 

『テメェが‥‥‥殺ったのか‥‥‥!!』

 

『‥‥‥何よ、殺されただけで怒ってるの?そいつらは運がなかっただけでしょ。で、アンタは生き残れる運があったから生き残れた。違うかしら?』

 

『テメェは‥‥‥テメェだけは許しちゃいけねぇ‥‥‥ここで、テメェをハッ倒す!』

 

『ふぅん‥‥‥やってみなさいよ。アンタがこのダークファルス【若人】相手にやれるのならね』

 

『ほざけぇぇぇぇぇぇぇ!!』

 

 

 

両剣を強く握り、渾身の力を込めて肉薄する。

 

この時はダークファルスだとか、そんなものは関係なかった。

 

目の前に立つ仇敵を倒す。

 

それしかなかった。

 

 

 

『ゼェイッ!デリャアッ!』

 

『遅い。鈍い。単純過ぎね。甘いわよ』

 

『ハアッ、ハアッ‥‥‥こいつ‥‥‥!』

 

『それに‥‥‥私は1人じゃないのよ?』

 

『ッ!?』

 

 

 

気がつけばいつの間にか召還されていたダーカー、ゴルドラーダに背後から吹っ飛ばされていた。

 

一気に肺の空気が抜け、俺は立つこともままならなくなってしまった。

 

 

 

『ガッ‥‥‥ハッ‥‥‥クソ、がぁ‥‥‥!』

 

『‥‥‥ふふ、見ていて愉快だわ。ねぇ、アンタ今どんな気持ち?目の前で二人も殺されて、倒すと息巻いておいて手も足も出ないなんて、どんな気持ちかしら?』

 

『ハッ‥‥‥今すぐにでも、テメェを‥‥‥ブッ殺してぇぐらい、だ‥‥‥!』

 

『そう‥‥‥でも残念ね。ここでの目的は達成したようなものだからアンタとは二度と会わないわ。もし、縁があればまた会いましょ‥‥‥じゃあ、さよなら』

 

『クソ、アマァ‥‥‥待ちやがれ‥‥‥!!』

 

 

 

踵を返して去っていくあの女を、俺はただ見ていることしか出来なかった。

 

そして、俺はゆっくりとその意識を手放してしまった。

 

 

 

────────────────────

 

 

 

あれから数日。

 

目が覚めると、いつも見ていたメディカルルームの天井が見えた。

 

俺は相変わらずの重症一歩手前。

 

ダークファルスとやらに攻撃された事が影響しているのかもしれなかった。

 

俺の目が覚めた事に気づいたスタッフがあの時起きた事を報告する。

 

 

 

『‥‥‥単刀直入に言う。あのシップは壊滅した』

 

『───だろうな。アイツは‥‥‥アミは?』

 

『彼女の御遺体は回収している‥‥‥全てな。あの子もだ。傷が癒えたら見てやれ』

 

『‥‥‥わかってるさ』

 

『それから、君が対峙したあのダークファルスとやらだが‥‥‥後に本部から通達があってな。あれは【若人】という個体らしい。あの事件後、何度かリリーパで目撃されているそうだ』

 

『あの女が‥‥‥リリーパに‥‥‥』

 

『‥‥‥なぁ、わかってるとは思うが復讐なんてバカな真似はするなよ?』

 

『‥‥‥さてね』

 

『おい‥‥‥』

 

『それよりもアンタに頼みがある』

 

『‥‥‥何だ?』

 

『‥‥‥俺を、"キャスト"にしてくれ』

 

 

 

 

あれから、俺はあの女を殺すことしか考える事が出来なかった。

 

普通の肉体で耐えられないのなら機械の身体に。

 

斬っても敵わないのならさらに肉薄して殴れば良い。

 

あの女を殺せるのなら、どんな事もした。

 

任務外でリリーパに出向き、あの女が現れる事を待った。

 

そうする事で、少しでもあの女に近づけるかもしれないと、考えていた。

 

 

 

 

 

 

 

────だが、ついにその時は来なかった。

 

 

 

 

 

あれから数ヶ月待っても現れない。

 

人伝に聞いた事だが、どうやらあるアークスが【若人】に囚われていた女アークスを助けたらしい。

 

それを聞いて、俺はどうしようもない虚無感を抱いた。

 

いつかあの女を殺せると思い、綿密に準備を整えたのに、ダメだった。

 

来るときに備えて鍛えていたのに、ダメだった。

 

虚無感と同時に、喪失感をも抱いていた。

 

それからフラフラとロビーを歩いていると、なんだか賑やかな声が聞こえてくる。

 

男一人に‥‥‥女二人。

 

仲睦まじい様子で話をしていたようだ。

 

‥‥‥片方の女は見たことがないやつだ。

 

だが、もう片方を見ると衝撃を受けた。

 

 

 

 

───あの時、俺の大切な者を奪った女だ。

 

 

 

そこからは早かった。

 

助けられたとはいえ元ダークファルス‥‥‥あの女なら、殺せる。

 

すぐに剛拳の安全装置を外し、あの女の元へと歩を進める。

 

そいつらは俺に気づいたのか、怪訝な表情をして声をかけてくる。

 

 

 

『ねぇ、どうしたの?何か用?』

 

『‥‥‥退け。俺はあの女に用がある』

 

『私‥‥‥?』

 

『ユク姉に?それよりアンタは?』

 

『退けと言ったんだ。それにお前らには関係ないね』

 

『‥‥‥嫌だ。絶対退かねぇ』

 

『‥‥‥その女はな』

 

『ユク姉が、何だよ』

 

『その女は、数ヶ月前に発生したダーカー襲撃で俺の大切なヤツを殺したんだよ‥‥‥!!』

 

『──ッ!』

 

『お前に、わかるか!?目の前にやっと見つけた仇敵を、殺せるのに!!』

 

『待てよ!それでも‥‥‥姉ちゃんはダークファルスに操られていただけだろ!?』

 

『操られていただけだろうが殺したのはその女だ!!だったら同じように殺されても文句は言えねぇだろうが!!』

 

 

 

そう言っていると、あの女は苦虫を噛み潰したような表情をして、そのうち何かを諦めたような表情になった。

 

そして、あの女は前に出てくる。

 

 

 

『‥‥‥確かにね』

 

『ユク姉!?何やってんだよ!』

 

『アンタの言うとおり、私が殺した事に変わりは無いわ。謝ったとしてもアンタの傷は癒えないでしょうね。だから、私を殺して気が済むなら‥‥‥』

 

『‥‥‥!』

 

『ちょっ、ユクリータ!?』

 

 

ユクリータと呼ばれた女は俺の腕を掴み、心臓の位置まで持ってこさせる。

 

 

『一思いに、アンタのその拳で私のここを打ち貫けばいいわ』

 

『‥‥‥正気か、テメェ』

 

『残念だけど、正気よ。ほら、私は抵抗しないから』

 

『‥‥‥』

 

 

 

何故だろうか。

 

ここまで来て、殺す気が失せてしまった。

 

この女は、俺と同じように被害を受けただけのアークスなんじゃないかと認識してしまったからだろうか。

 

‥‥‥流石に無抵抗の女を殴る気にはなれなかった。

 

 

 

『‥‥‥どうしたのよ。早くしなさいよ』

 

『‥‥‥やめた。無抵抗の女を殴る程廃れてねぇよ』

 

『どういうつもり?』

 

『──別に、テメェも俺と同じだってことに気づいただけだ』

 

『後悔、するわよ‥‥‥?』

 

『知るか。それより‥‥‥悪かったな。俺の極端な思いでテメェを巻き込んじまって』

 

『‥‥‥何よ、アンタが謝るとか‥‥‥それに、一番悪いのは私でしょ。なのになんでアンタが謝るのよ。謝るべきは私でしょ』

 

『‥‥‥あ?』

 

『何よ』

 

 

俺は申し訳なかったと思ったから頭下げてんのに‥‥‥何だその言い方ァ‥‥‥!

 

ついカチンと来てしまった俺は、つい言葉が出てしまっていた。

 

 

『テメェは悪くねぇってんだろ。謝るのは俺だ。その辺普通考えりゃわかんだろこのアマ』

 

『何ですって!?』

 

『それとも何だよ、テメェが悪いからテメェが謝んなきゃ、とか思ってんのかコラ』

 

『は?』

 

『おぉん?』

 

『ま、まぁまぁ二人とも、とりあえず落ち着いたら?』

 

『相棒の言うとおりちょっと落ち着けよユク姉、それからそこのアンタ‥‥‥』

 

『テメェは黙ってろ。俺は今このアマと話してんだ』

 

『アフィン、アンタが口を挟む事じゃないわ。部外者はすっ込んでなさい』

 

『えぇ‥‥‥』

 

『‥‥‥アフィン君、もうほっとこ。これなら私らが入らなくても解決しそうだし』

 

『そ、そうだな‥‥‥じゃ、じゃあごゆっくり‥‥‥』

 

 

 

それからというもの、数十分にもわたって言い合いを続けていた。

 

そのうち疲れて、もう話すのも飽きた頃にアフィンたちが戻ってきた。

 

戻ってきたのは良いんだが‥‥‥こいつがまぁとんでもねぇ爆弾を投げ込みやがったんだ。

 

 

 

『なぁ相棒、俺思ったんだけどさ』

 

『どったの?』

 

『ユク姉とクラッシュさんって結構似合ってると思わねぇ?』

 

『あ、わかるかも』

 

『あぁ!?(はぁ!?)』

 

『なんで俺がこんなカタブツ女に惚れるかってんだ!?(なんで私がこんなバカ男なんかに惚れなきゃなんないのよ!?)』

 

『んだとコラァ!!』

 

『正論言ったまででしょうが!!』

 

『やんのかクソアマァ!?』

 

『良いわよやってやろうじゃないのよこのバカ男!!』

 

『‥‥‥あれ、これって俺いらねぇことしちゃった?』

 

『しちゃったねぇ‥‥‥』

 

 

 

そこから覚えてんのは、レギアスの爺様にこっぴどくお小言を受けたって事だけだ。

 

 

 

──────────────────────

 

 

 

 

「──ま、ざっとこんな所だな。聞いてて馬鹿馬鹿しいだろ?」

 

「い、いえ‥‥‥」

 

「ねぇねぇ、それよりもそのユクリータさんとのご関係はそこんとこどうなのか詳しく!!」

 

「パティちゃん、空気読みなよ‥‥‥」

 

「で、どうなの!?」

 

「あー‥‥‥知らねぇよ。よく話しかけてくるもんだからよっぽど俺が嫌いなんだろうよ」

 

「ふーん‥‥‥?」

 

「ちょっとクラッシュ!アンタどこほっつき歩いてるのよ!」

 

「だぁー‥‥‥お前は俺のかーちゃんかよ。悪いな、取材の途中で」

 

「いえいえ、そんな!」

 

「今度時間ありゃ何か奢ってやるからよ。それで勘弁してくれ」

 

「す、すいませんありがとうございます!ほらパティちゃん行くよー?」

 

「えー、もうちょい話聞けるんじゃないのー?」

 

「あぁもうこのバカ姉は‥‥‥」

 

 

 

そうしてパティとティアはそそくさとその場から退散していった。

 

何だか気を使わせてわりぃなぁ‥‥‥。

 

そんな事を考えていると、ユクリータが声をかけてくる。

 

 

 

「あ、アンタは‥‥‥ああいう女の子が良いの?」

 

「は?何言ってんだ?」

 

「~~~~ッ!もうっ!アンタって奴はもうっ!」

 

「あでっ!?脛を蹴るなよ脛を!イテッ、イッテェ!テメェ割と本気で蹴んなよ!」

 

「知らないわよ!」

 

「‥‥‥ったく‥‥‥」

 

「何なのよ‥‥‥人の気も知らないで」

 

「あ?何か言ったか?」

 

「なんでもない!!」

 

「‥‥‥あっそ」

 

 

 

なぁ、見ているか?

 

俺、上手くやれてっかな?

 

お前みたいに、誰かを気にかけてやれてっかな?

 

答えることはなくとも、俺は問いたい。

 

今の俺は、お前にはどう見えてる───?

 

 

 

「‥‥‥何しけた顔してんのよ」

 

「‥‥‥お、そんなツラしてたか。悪い」

 

「‥‥‥何を一人で抱え込んでるのよ。アンタはもう一人じゃないのよ。私たちがいるんだからちょっとは頼りなさいよ‥‥‥そんなに私たちは頼りないかしら?」

 

「‥‥‥悪いな。俺、そんなに無理してたみてぇか?」

 

「見え見えよ。アンタ単純だし」

 

「‥‥‥あんがとよ」

 

「べ、別に私は‥‥‥ただの罪滅ぼしのためで‥‥‥」

 

「───そういうのはやめろ。罪滅ぼしとか、俺はそんなのはいらねぇよ」

 

「でも、私は──」

 

「‥‥‥ならよ、今度でいいんだけどよ。墓参り、一緒に来てくれよ」

 

「‥‥‥それだけ?」

 

「おう」

 

「‥‥‥わかったわ。アンタの大切な人にも言っておきたい事があったしね」

 

「頼むわ」

 

 

 

なんだかお前みたいには上手くいかねぇみたいだ。

 

でもよ、今度お前んとこ寄るからさ。

 

その時話しようぜ。

 

待っててくれるよな、アミ。

 

俺は、多分上手くやれてっからさ。

 

期待してろよ?

 

 

 

 

Episode Clash...END.

 

 




という訳でクラッシュ編でした。

うん、長い(クッソ長い)!

何はともあれ次回はアリス編です。

よければまた見てってください。

では、次回の更新でお会いしましょう。

ではでは(´・ω・`)ノシ


(おまけ)

クラッシュってこんなキャスト。

最初っからだいぶ構想が纏まってたから出来るのは早かった。
ちなみに明鏡止水的に覚醒したフォームもあるけどそれはまた後程。


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