彼女ができなかったから、物語の女の子連れてきてハーレム作る 作:大賢者こんすけ
またせたなぁ!(段ボール傭兵風)
では、お楽しみください(今回の作品も信頼と安定のクソです)
「逃げろぉ!!!」
俺が走ったその後を特撮の爆撃のような大爆発が追いかけてくる!
「火力調整しろや!!吹っ飛びそうじゃねぇか!!」
すると、巨大戦艦から俺の発言に答えるように声が響く
『しらん!貴様は我が妹を誘拐した!死を持って償ってもらおう!!』
「ん?妹?」
「なっ!?まさか……兄者!?」
え!?まさかの兄貴登場かよ!?
『ハッハッハァー!!その通り!』
巨大戦艦の先っぽに人影が見えた、どうやらあいつが喋ってるらしい。
『この私が、かぐやの兄…………の執事の無月です』
…………ゑ ?
む、無月………?DAREYANEN?
「お、おい……かぐや?………」
「し、知らんぞ………あんなロリコン執事なんて知らんぞ………」
知ってるのかよ………しかもロリコン執事って呼ぶってことは昔に何かあったんだな?めっちゃ怯えてるし……ほんとに何があったんだよ………
『さぁ、かぐや様!私と共に帰りましょう!』
「いやじゃ!わしは自分の夫を見つけたんじゃ!帰れ!ロリコン!」
『ぐふっ………かぐや様の暴言が私の心に………』
「お、おい………かぐや………?さっすがに…あの暴言は………」
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ある時、誰かが言った。
「ロリコンは紳士の嗜みだ。イエスロリータ、ノータッチ。さらに貧乳は特殊ステータス」
と…………
(作者のお友達のロリコン様の発言から引用)
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「奴はこれぐらいで………」
『はぁぁぁぁ!!かぐや様に罵られる悦び!!!』
えぇぇ…………(ドン引き)
「なっ!?落ち込んでないじゃと!?」
それどころか悦んでおられますよかぐや様………
『かぐや様に罵られたことで……元気100倍!!』
「おめえはどこのアソパソマソだよっ!!!」
『さぁ!砲撃準備ぃ!!!』
やべぇ………あれはやばいぞ………体中の全細胞が逃げろと脳に命令している。俺の本能が危険を感じ取っている。
『発射ぁ!!!!!』
戦艦の砲台から眩い光が飛び出し………俺の体を消し飛ばす…………はぁ……やっぱりいつも同じオチか………彼女ができないまま死ぬとかなwww地縛霊になれるかもなwwwそれこそジバ○ャンってか?www………そんな思いにふけていると………あれ?普通に体が動くんですけど?思ったよりも幽霊の生活も悪くないかも………いや、これ生きてね?死んでなくね?あれ…………?
俺が目を開くと…………
超サ○ヤ人のごとくオーラを纏ったかぐやが居た。
「貴様ら………わしを怒らせたな?」
「か………かぐ………や…………?」
『かぐや………様…………?』
ゑ?Do you kotoyanen?