彼女ができなかったから、物語の女の子連れてきてハーレム作る 作:大賢者こんすけ
読んでくれると幸いです。
ん?「ヒロインが居なくて何が悪い」を投稿しろって?
ふふふー、なんのことかわからなーい(確信犯)
すみません、まだ、300文字ぐらいしかかけていません。書き終わり次第投稿させていただきます。
自己紹介と俺と姉
「姉さん………これ、なに?」
俺、刀童 翠(とうどう みどり)は自宅のキッチンで姉の刀童 恵里(とうどう えり)を問い詰めていた。
「ん?オムライスだけど?」
……なるほど、これがオムライスか……この鍋でグツグツいってる緑の液体がオムライスか………
「何入れた?」
聞きたくもないが聞かねばなるまい、そうしないと冷蔵庫に入ってるの食料がどれだけ減ったのか確認できない。
「えぇっと………カレールーとキムチ鍋の素と胡瓜の浅漬けと……」
「やっぱりもういい……もう聞きたくない(泣)」
何なんだこの姉は……カレーと作り方間違えたんじゃねぇの?(そもそも、カレーの作る時の材料でもない)
「美味しくできたとおもうからみーくん食べてっ!」
「その前にクッ○パッドでオムライスの作り方学んできてくれっ!」
「えぇ〜…せっかくみーくんの元気のために、精○剤も入れたのに…」
「どこの元気を出そうとしてるんだよ。」
はぁ、それを食べたら俺のエクスカリバーが元気になっちまうよ…
「おねーちゃんはみーくんとイケナイことしたいんだよー」
姉は唐突に切り出してきた。
「なっ!?……い、イケナイこととは?」
一瞬、取り乱してしまったが、俺の早とちりの可能性も否めないので聞いてみる。
「幼女誘拐」
「それはいけない」
なにせ、それは犯罪だ。
「男児誘拐」
「それは姉さんがやりたいことだろ?」
「ん?ヤリたい?」
「うるせぇ!いい加減にしねぇと運営に排除されるぞ!」
ほんとにやめてくれ…只でさえそれは、ネタの使い回しなんだ。………ん?ネタの使い回しってなんだ?
「近親相姦とか?」
「それは今、一番言っちゃいけない一言だったよ!!」
姉は俺をどうするつもりなんだ!
「おねショタって良いと思うのよね。」
「悪いが俺は今年で17だ。」
姉さんの考えるショタは小学生ぐらいまでだろう。
「知ってるよ?みーくんの息子は今でもショタレベルの大きさ……」
「なっ!?てめぇ!いつ見やがった!?」
なんで姉さんが、俺のゲイボルグの大きさを知ってるんだよ!?
「ん?みーくんが寝たときにこっそり脱がせた。」「っ!?お、俺もう、お婿に行けないっ!」
「可愛かったから、食べちゃった!」
「いつの間にか、卒業してたの!?」
なっ!?嘘だろ?まじの近親相姦じゃねぇか!!
「まぁ、さすがにそれは冗談だよw」
「まってくれ、姉さん……どこまでが冗談なんだ?」
「えっと…………食べたのは冗談だよ!☆」
あぁ………僕の貞操は姉に奪われてしまったのか……。
「もういい……寝てくる。」
「あれ?みーくん?寝るの?添い寝しようか?」
「しなくて良いからっ!!!」
寝よう。寝て忘れよう………はぁ、初めては彼女が良かったな……
「まぁ、結局、彼女なんてできなかったから良いか…」
そう、俺に青春なんて来なかった。周りが付き合ってワイワイしてる中、俺はオタ友とゲームばかりしていた。
しかし、そんなある日…
「おーい、サトル?この、カグヤって、どう倒すの?」
俺は、いつも通り、公園のジャングルジムの上で友達とゲームをしていた。
「ん?……あぁ、そいつは月からの援助が来る前に高火力で叩けばいいんだよ。お前は、メインジョブがバーサーカーだから、倒せるはず」
「なるへそ……おkおk、やってみる」
幼なじみのサトルに今のクエストボスである、【月の巫女・カグヤ】の倒し方を聞いていると…
「みっさん?手伝ってやろうか?」
「んあ?あー、やっほー、ダイチ。」
友達のダイチだ。あいつは俺たち、オタク友達の中で唯一、部活に所属している奴だ。
「お疲れー、早速手伝ってくれるか?」
「いや、自分でやれよwwwチキン野郎wwwさっすが童貞の刀童さんですねwww」
「うるせぇ!童貞は今関係ねぇだろ!!」
サトルは俺に恨みでもあるのか?
「あ、それでさ……」
サトルが突然、真剣な口調で切り出した。
「ん?」
「俺………彼女できたんだ。」
「「は?」」
俺とダイチの声が被る。
「なっ!?テメェ、オタク同盟の掟を忘れたのかぁ!?」←俺
「なっ!?サトル、お前もなのか!?」←ダイチ
…………ん?お前もなのか?
「おい、ダイチ?まさかとは思うけど……」
「ん?俺も彼女居るけど?」
………よし、明日、死のう。
俺は迷うことなき決断をした。