彼女ができなかったから、物語の女の子連れてきてハーレム作る   作:大賢者こんすけ

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どうも、年が明け、 ノロウイルスに感染して正月をベットの上で過ごしたこんすけです。
イチャラブのつもりで書いてたんですけど、これよく見たら特殊性癖の集まりじゃねぇか……。
文句言ってもええねんで?アンチくらったらアンチしたやつのところに紫色に染色した腐りかけの水まんじゅう送りつけてやるからな(大嘘)
ま、まぁ、お楽しみください。


帰宅後はイチャラブを

『マッチ売りの少女』の世界から帰ってきた。

 

「ふぅ…ただいまぁ〜っと………ってあれ?そんなに時間経ってなくない?」

 

「うむ……わしの世界より帰ってきてから4時間程じゃな。……そんなにはやく後嫁に負けるとは……(ボソッ」

 

「ん?かぐやなんか言った?」

 

「何も言っておらんよ…」

 

まぁ、聞こえちゃったんだがな…ここは聞こえなかったフリで…

 

「あの……みどりさん…?」

 

俺の後ろに居たシーナがおずおずとした様子で俺に話しかける。

 

「ここは……?」

 

「ここは、俺の家。だから、今日からシーナの家にもなる場所だよ」

 

っていってもここの所有権は姉なんだがな……

 

まぁ、シーナも喜んでるようだし、それで良いだろう。

 

「あっ、えーっと……じゃあ、家の紹介でもしようか……」

 

トイレとか教えとかないといけないしな。

 

「まず、というか、わかってると思うけどここがガハッ!?」

 

痛っ!?なんかかぐやがどついてきたんですけど!?

 

「にぃ………もっと………」

 

ん?もっと…?

 

もっとわしを愛せぇぇぇぇぇぇえええ!!!

 

かぐやが泣きながら俺を押し倒してきた!?

 

「もう知らないぞっ!わしは怒ったからな!!既成事実をつくってしまえばシーナに勝てるからのっ!!」

 

泣きながら服を脱ぎ始める。

 

「なっ!?ま、待てっ!!ちょっ!?シーナッ助けてっ!!」

 

と、シーナを見ると……

 

「ふわわ……女の子が優位のエッチ……///」

 

やばい!なんか言ってる!!

 

「シーナッ!!ヘルプッ!ヘルプミーッ!!!」

 

「だ、大丈夫ですよ!かぐやさんっ!!扉の鍵は締めておきますから!(`・ω・´)ゞ」

 

敬礼じゃねぇー!!!締めるなっ!最後の砦の姉達を呼べなくなる!!

 

「にぃのにぃを食ってやるぞっ!!ちょうど危険日だから既成事実もできるぞっ!!」

 

泣きながらとんでも発言してんじゃねぇよ!!ってかもう服脱ぎ捨ててるじゃん!

 

火事場の馬鹿力って感じのパワーで抵抗する俺を押さえつけ、俺の服も脱がそうとする。

 

「まっ……!ちょっ……!」

 

脱がされないようにかぐやの手から逃れるように抵抗する。

 

「くっ……暴れるなっ……!シーナッ!にぃの手を押さえつけるのじゃっ!!」

 

「はいっ!」

 

かぐやに命令されて、シーナが俺の手に全体重を乗せて押さえつけてくる。ちょっ!痛い痛いっ!!

 

俺が押さえつけられた手を動かし、シーナを振りほどこうとすると、なんか柔らかいところに手があたった。ん?なんだこれ……?

 

「ッ!///みどりさんっ///そんなに動かないでっ///」

 

シーナが艶めかしい声を出す。

 

「あっ、す、すまんっ///」

 

うそ!?あれって幼女のソレなの!?え!?俺、幼女のソレを触っちゃったの!?と、いう焦りで必然的にフッとかぐやへの抵抗が緩む。

 

「抵抗が緩んだ!今じゃっ!!」

 

「なぁっ!?ちょっ!!」

 

俺の服は脱がされ………なかった。

 

「かぐやちゃんっ!!エッチするならもっと静かにっ!むーくんが寝てるのっ!」

 

かぐやが俺の服にかけた手はどこから入ってきたのか、いつの間にか居た姉の手によって阻止された。

 

「恵里さん……!?」

 

「もう何も突っ込まないぞ……」

 

ツッコミ待ちかどうかは知らないが、体に白いバスローブを着込んだ姉さんが鍵をかけたはずの部屋に入ってきている…………なんなのこの家族……ピッキングスキルでも持ってるのぉ………

 

「みーくん?」

 

「…………なに……?」

 

「ツッコミしなくていいの?」

 

「突っ込んでほしいの?」

 

突っ込みどころが多すぎていちいち突っ込んでたら過労死しそうなんだけど…。

 

「突っ込んでも……ええねんで…、?」

 

「突っ込まなきゃいけないの?そもそも、全裸幼女に服を脱がされかけてる状況で俺にツッコミをしろと…?そもそも、なんで突然関西弁なんだよ………」

 

いきなり突っ込んじまったよ……なんかもう、ほんとうに疲れた………今日はゆっくり嫁達を愛でようと思ってたのに……

 

「あの………この人は……?」

 

シーナが今の状況を飲み込みながら問いかけてくる。

 

「………いやさ……服……着ていい…?」

 

ズボンがずらされて半ケツ状態なんだよ……

 

なんか俺の上であわあわ言ってるかぐやを退かして、ズボンを履く、そして、近くにあったジャンパーをかぐやに着せる。

 

「取り敢えずこれ着とけ。ってか、別の部屋で着替えてきなさい…」

 

「……わかったのじゃ…ぶぅ…あと少しで既成事実ができたのにのぉ……

 

かぐやがぷくーっと頬を膨らませながら部屋から出ていく。

 

「……姉さん、説明から入るぞ…?」

 

「えー?説明なんていらないのにぃ…?」

 

取り敢えず、姉さんに力ずくで説明した。

 

「なるほど……それでかぐやちゃんとこの娘とみーくんの3人で監禁3Pお楽しみしようとしてたのね…?」

 

「おい今なんて言った?」

 

「なーんにも?」

 

なんか聞こえた気がするが、聞かなかったことにしよう。うん、そうしよう。

 

「みーくん?」

 

「なに…?」

 

「この娘は誰?」

 

あ、そういえばシーナの紹介してなかった。

 

「ほら、シーナ?この人は俺の姉さんの刀童恵里、自己紹介して?」

 

「えっと……わたしはシーナっていいます!みどりさんのお嫁さんでしゅっ!あ、噛んじゃった///

 

うん、かわいい。

 

「へぇ……」

 

珍しく姉さんが厳しそうな眼差しをシーナに向ける。

 

「シーナちゃん?今後一切、わたしには近づかないでね…?」

 

「えっ………」

 

「なっ!?姉さん!どういうことだよ!!」

 

なんでそんなにシーナを毛嫌いするんだ…?

 

「そ……その……理由を伺っても……?」

 

「理由……そんなの一つしか無いでしょ?……貴女がわたしに近づいたら、わたしは本能的に貴女を襲ってしまうからよっ!!!」

 

「えっ………」←シーナ

 

「はぁ………」←俺

 

「百合」←かぐや

 

いや、ちょっとまて、言いたいことは色々あるけど、まず何言ってんだこの馬鹿姉は?

 

「姉さん?マジで言ってんの?」

 

「わたしは下は6才児から上は180歳まで男女問わないから、なんなら獣や蟲でもオッケーよ?」

 

なんでそんなことを誇らしげに語るんだよ……

 

「守備範囲広っ……」

 

いつの間にか着替えて帰ってきたかぐやですら驚いてるよ……。

 

そんな他愛ない……ことはないけど、とんでもない会話をしていると、かぐやが開けたままにしていたドアから見知らぬ男児が入って来た。

 

「ママァ……」

 

見た感じは6歳くらいだろうか……その子は姉にママと言いながら抱きついた。

 

「あー、お昼寝からお着たのね?むーくん♡」

 

むーくん……………?むー……むー……む……ん?むから始まる人間はこの家にはひとりしか居ない。

 

「その人、無月さんなの!?」

 

大波乱の幕開け………なのか………?

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