彼女ができなかったから、物語の女の子連れてきてハーレム作る   作:大賢者こんすけ

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テスト期間に小説投稿って何やってんだろうね、あ、どうもこんすけです。
今回もタグをギリギリで掠っいてくスタイルでR15で止めております。
ん?掠ったらアウトだって?何言ってんだいお客さん、バレなきゃ犯罪じゃないんだよ。
では、お楽しみください。


姉との合流

「あ、あの………ここは?」

「ああ、にぃと生殖するための愛の巣じゃ」

目の前に建つ簡素ながらにして立派な家に開いた口が塞がらなかった。

「えっと………この人は……?」

俺はかぐやの隣に立っていたおばあさんについて問いかけた。

「わしがにぃと生殖すると、家事ができなくなるじゃろ?だから、お手伝いさんを雇ったのじゃ」

も、もしかしてこのおばあさんが竹取物語のおばあさんポジなのか?

俺がそう考えながら戸惑っていると

「もう、我慢できん!入るぞっ!」

「まっ!?」

俺はかぐやに引っ張られ、布団の敷いてある部屋に引きずり込まれた。

「さて、早速生殖じゃ♡にぃの全てをわしに注いどくれ♡」

なぜだろう、このままではこの物語のタグをブッ壊してしまう気がする。

そう考えたため、俺は全力で抵抗することにした。

「い、いや……」

「ん?もしかしてにぃはわしと生殖するのが嫌なのか?」

「そ、そういうわけじゃ…」

したくないと言えば嘘になる。しかし、ヤッてはいけないと俺の精神が全力で訴えかけてくる。

「あ、そうか。嫗さん?少し外してもらえぬかの」

「わかりました。ごゆっくりお楽しみください。私は家事をこなして参ります」

あ……最後の砦の嫗?さんが出ていってしまった…

「これで、誰も居ないぞ♡にぃは嫗さんが居るのが気まずかったのじゃろ?」

逆だ、嫗さんが居るからまだ少しは引き伸ばせるかと思ってたのだ。

「さて、これからにぃとわしの始めてが交わるのじゃ♡」

「い、いや………ちょっ………」

俺は諦めた。タグがどうなろうが関係ない、諦めてかぐやと子供作ってこの家で暮らすんだ。

「はぁ………わかった。好きにしてくれ」

「おぉ!にぃが無抵抗じゃ♡これは襲ってくれと言うことじゃな?♡」

もう、なんでも良いや。

俺が諦めてそう考えていると、嫗さんが出ていった襖の奥から嫗さんと誰かが争うような声が聞こえてきた。

「お、お待ちくださいっ!あなたは誰なのですかっ!?」

「私はみーくんのおねぇちゃんですっ!ここにみーくんが居るのはわかってるんですよ!はやく離してっ!」

「離しませんっ!この先は主様と主様の旦那様が営んでいる途中ですっ!」

女の人の声だ、ひとりは嫗さんだと分かる………そして、もうひとりの声には考えたくもないが、聞き覚えのあるどころか、毎日聞いている声だった…

バンッ!!と襖が開き、そこに居たのは、姉と姉を羽交い締めにして取り押さえようとする嫗さんだった。

「なっ!?姉さん!?」

「やっぱり!みーくんだぁ!」

「へっ!?ねぇさん?みーくん?………にぃ、どういうことじゃ!?」

かぐやは大混乱状態だ。

と、とりあえず説明するか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「な、なるほど………恵里さんはにぃのお姉様と…」

「そう!だから、かぐやちゃんは私の義妹だね!」

なんて話が早いんだ、しかも、俺の意見を聞き入れてなどくれない

「で?みーくんの始めてをかぐやちゃんは食べたいと」

「はい、そうなのじゃ、まぁ、わしも殿方とは初めてなのじゃが///」

照れるな照れるな。

「あ、ちなみにみーくんは童貞じゃないよ?」

「「ゑ?」」

何を言ってるんだ?あの、バカ姉は……俺が童貞じゃない訳………ま、まさか……

「みーくんの初めては私がもらった!」

「こ、これが近親相姦ッ!?」

「何やってんだよ!この前は嘘だって言ったじゃねぇか!?」

とんでもカミングアウトが出たので今回は終了しようと思う。(情報量が多い多い)

ちなみに、嫗さんはかぐやの斜め右後ろで舟を漕いでいた。恐らく疲れてしまったのだろう。




新キャラが出てきましたね。まぁ、所詮モブなんですけど。
嫗(おうな)さんは竹取物語では、竹取の翁さんの奥さんです。(ちなみに、この作品での竹取の翁は言わずもがな幼女盗りの翁さんです)
あれ?嫗って嫁とかの意味だった気もするんだよなー。
まぁ、そのへんは追々調べておきます。
次回の投稿は未定ですっ!!
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