彼女ができなかったから、物語の女の子連れてきてハーレム作る 作:大賢者こんすけ
帝も登場したらごちゃごちゃになりました(汗)
とりあえず面白い話書けるようになりたいな………
では、お楽しみください。
「で?言い訳は?」
「ありません………すみませんでした」
今の状況を説明しよう。姉に性交を求めたおっさんを俺がボコボコにして土下座させて、そのおっさんを踏んでいる。
「あ、あのー…踏むなら恵里様に…」
「お?まだいうか?」
「い、いやっ!すみませんでしたっ!」
俺はおっさんから脚をどかした。
「さて、あんたらは本来、かぐやに会いに来たんだろ?」
「「「「「ロリはちょっと………」」」」」
おい、言っちゃったよ。しかもなんでロリなんだよ幼女って言わねぇのかよ。
「わ、わしはろりじゃないぞっ!!れっきとした大人じゃ!!」
なんでそこに突っかかるんだよ、見た目的に完全にロリじゃねぇか。
「あ、あのー」
「わしはそれなりに地位のある人間だぞ!!ロリを嫁にしたとか知れ渡ったら生きていけないもん!!」
「かぐやさま?」
「う、うるさいっ!わしもなりたくてろりになったわけでわないっ!!」
あ、そうなんだ。
「帝様がお見えになっております」
「おい!使用人っ!!ちょっと黙って………え?帝?今、帝って言った?」
「え、は、はい、帝様がお見えになっております」
「「「「「帰ろう、ていうか逃げよう」」」」」
5人のドM………おっさん達は逃げるようにそそくさと帰り始めた。
「おいっ!まだ話は終わっとらんぞ!」
「にぃげるんだよぉ!!」
あ、完全に逃げた。
「えっと…………帝様をお通ししてもよろしいですか?」
「ふんっ、まぁ良い、通せ」
と、かぐやが言った瞬間
「やっほー!!!!帝だよっ!君がかぐやちゃんだね?よし、僕のお家にいっしょに帰ろうっ!そして子作りしよっグハッ!!」
「だからいい加減にしろって言ってるのが聞こえねぇのかよ!!!子作りってワードは………ワードは………まぁ、セーフかな?」
あぁ、だめだ。今は完全にその手のワードに敏感になってる、今もそのせいでなんの罪もない帝を蹴り飛ばしてしまった。
「ちょ………君、いきなり蹴り飛ばすのは駄目でしょ……僕が心の広い人間だから、まぁ許すけど普通だった即首チョンパだよ?」
「まじかー(棒)、俺首チョンパされるとこだったのかー(棒)」
「君、ほんとに首チョンパしてやろうか?(#^ω^)」
「すんません、調子乗ってました、許してください」
あかん、マジトーンだ。マジでチョンパされる。
「で、お主が帝なのじゃな?」
「そー!僕がこの国の一番えらい人帝だよっ!」
テンションの上がりかたが激しすぎるだろ、俺がやったら動悸起こすわ。
「で、お主はわしを娶りたいと…」
「そういうことっ!いっぱい子供作ろうねっ!」
………抑えなければ………今すぐにでも帝に殴りかかりそうだ。
「当然、僕のお嫁さんになってくれるよね?」
「だが断る」
まさかのジョジョネタ!?え?このタイミングで!?てか、なんで知ってるんだよ!?
「え?うそでしょ?なんで僕の告白を断るの?」
「単純にろりこんが嫌いだから」
帝だろうがなんだろうがスパッと切り捨てられるかぐやたんマジですこ。
「なんで?女の子は僕の告白を断るはずなんてないのに……」
おや?帝の様子が……
「おかしい、そんなのだめだ、絶対許さない」
「じゃあ許される必要ないの」
おっと!かぐや選手ヤンデレ化しかけている帝にオーバーキルだぁー!!
「かぐやちゃんは俺の嫁なんだ………絶対そうだ」
うん、ちがうよね?なにさも当たり前のごとくかぐやを自分の嫁にしてるの?
「しつこいぞ、帝よ、帰れ」
それでもかぐやは強気だ……
「仕方がないっ!おい!兵士っ!かぐやちゃん以外を連れて行けっ!ここで誰かお前の主か教えてやるっ!」
そう言うと、入り口から兵士が乱入してきた。
「ちょっ!離せっ!」
「うるさい!お前は邪魔なんだよ!」
俺の抵抗は虚しく、一瞬で追い出された。
そうこうしているうちに姉さんと嫗さんも外に出てきた。
この時俺達が思ってることは一つだった。
(この国の帝めんどくせぇ…………)
もっと面白い作品書けるように努力します……………