一夏ちゃんに愛されて夜に眠れない   作:銭湯妖精 島風

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残暑続く日

 

 

 

一夏への気持ちを認めた日から数週間、夏休みが終わり休み明けのテストも過ぎ去った今日この頃、残暑は続いている

 

最近気付いたが原作のマドカって小さいイメージが有ったが目の前のマドカは一夏同様、平均身長より高く女性では長身の身長約170㎝の千冬に近付いている

 

こう言ったらアレだが目に見えて胸部装甲が大きくなってきているが、気付いていない振りをしよう。鈴が怖いし

 

さて、夏休みが終わり再び告白攻めが始まってしまい一夏、マドカ、箒がウンザリした表情をしているのを俺と数馬と鈴で慰めたり、やたら同性にモテる弾を慰めたり、なんか目付きがヤバい先輩(女)に呼び出されて告白されたので断った後、一夏を落ち着かせるのに苦労したり、そんな日常を過ごしていた ある日の事

 

「なんかISの学校が来年開校するらしいぞ?」

 

放課後、帰宅部の俺達は教室に残り駄弁っていると他クラスの友達から借りたらしい雑誌を見ていた弾が言う

 

「え?あーそういえば・・・」

 

なんか大人の事情で施設工事が遅れてしまったらしいIS学園は来期からの第1期生を募集しているらしい事を漸く帰って来れた千冬が言っていた事を思い出す

 

「そうらしいね?弾はISに興味があるの?」

 

俺の質問に弾は腕を組んで考え

 

「ん〜興味は有るが、競技に出てみたいとかは無い」

 

弾は肩をすくめて言い

 

「そうゆう那由多はどうなんだ?」

 

「俺?俺はISに興味が無いわけじゃないけど別に?って感じかな?」

 

弾へ返答し一夏達を見ると

 

「私は あまり興味ないかな?姉さんは凄いと思うけど」

 

と鈴の髪の毛を梳きながら一夏は言う、正直一夏がISに本気で取り組んだら千冬と頂上決戦が起こりそうだ

 

「私は姉さんを超えるのが目的だからIS学園に進学するつもりだぞ?」

 

マドカの言葉に え?ってなったが、まぁ原作の一夏の代わりにマドカがIS学園に行くだけ。この世界のIS学園は多分安全だし心配無い筈、多分

 

「あたし は どうしようか悩んでるわね、お店継ぐのも悪くないと思うけど」

 

鈴は一夏に髪を弄られながら言う、相変わらず仲が良いな この2人

 

 

「私は姉さんがああだしな、実家を継がねばなるまい。進学はそっち系を目指す予定だ」

 

相変わらずの箒の言葉に何かホッとする

 

「数馬はどうなんだろ?ってあれ?数馬は?」

 

数馬だけ違うクラスなのだが放課後は大体現れる数馬が居ない事に気付き呟くと弾が

 

「数馬なら補習だ、休み明けのテストが赤点だったんだと」

 

「あー・・・」

 

そう言い肩をすくめる

 

まぁ人の事言えないけどね君、確か赤点ギリギリ回避だっただろ?弾

 

 

ひとまず数馬、ドンマイ

 

 





お待たせしました

いちかわいい、したい

いちかわいい、難しい

いちかわいい、万歳

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