一夏ちゃんに愛されて夜に眠れない   作:銭湯妖精 島風

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神無月

 

 

 

卜部アナの急襲を受けてなし崩しに一夏がテレビ出演を果たした後、登下校中に様々な芸能プロダクションとかからスカウトが来る様になった

 

一夏が美少女なのは認めるが、一夏は俺のだから誰にも渡すつもりは無い。ただし本人の意思を尊重するつもりなので一夏が芸能人になりたかったら止めるつもりは無い

 

まぁ、一夏には芸能人になるつもりはなさそうだけど

 

ちなみに一夏以上に千冬にソックリなマドカもスカウトされているが、性格も千冬寄りのマドカは容赦なく断っている

 

そんな訳で文化祭の時期がやってきた訳だが、どうもこの学校は生徒の自主性?を育む為に余程の事じゃない限り割と何でも有りな所がある、例えば 学業優先とはいえ 本関係で どうしても早退したり休まなければならない事が有るが許容してくれている所とか

 

 

さて、そんな自由な学校の文化祭が普通の文化祭となるか?否、なる訳がないし、特に我がクラスには美少女が揃っている。それを生かすのは仕方ない らしい

 

ただ、声変わりが始まってないとはいえ その美少女枠に俺を入れないで欲しかった

 

ナンヤカンヤで民主制たる多数決に寄り大敗を喫した俺達は文化祭まで少ない日数で どうにかする為に、信頼できる信用でない愉快な天災に相談した結果、彼女の発明品で良いのが有ったと言い それを使ってどうにかする事になった

 

束が説明でフラクトライトとか何とか言っていたけど、よく分からない内容だったので時間が有る時に噛み砕いて説明してもらおう

 

そんな訳で束がISの機能を応用・発展させて開発した発明品で短い練習時間をカバーして、どうにか間に合わせる事が可能になった

 

 

「・・・よく晴れてるな」

 

文化祭当日、校庭を始め学校中が装飾されているの屋上から見てから空を見上げて呟く

 

「でも涼しいから良いんじゃない?」

 

俺に付いてきた一夏が隣に並び言う、今日も一夏は可愛い。よし結婚しよ

 

俺は一夏の言葉に頷き、時計をみて

 

「さて行こか、もう女装はしたくないんだけどね?」

 

「そうだね」

 

苦笑して答える一夏と共に屋上から野外ステージへ向かう

 

文化祭の期間は2日間で、俺達のクラスの出し物はバンド演奏。俺達の他にも何組か出演して、午前と午後に1回づつ演奏をする為、計4回の演奏が予定されている

 

そんな訳で控え室に到着すると既にメンバーが揃っていた

 

「お、やっときたかリーダー?」

 

髪を纏めていた弾が俺を見て茶化す様にニッと笑み言ってくる

 

「まだ出番先でしょ?でも俺が最後だったか」

 

肩をすくめて いつもの様に話て俺は準備を始める

 

束と千冬、絶対見にくるよな

 

 






お待たせしました


普段は風邪をひいても病院に行かずに気合いと根性で治す私ですが、病院に行って薬を貰ってきました

元気ではありませんが、私は生きています


さて、私の中で何個かルートのアイディアが浮かんでいます


内容は活動報告に掲載しておきますので、よろしければご意見をくださいませ

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