鈴木園子はゼロの夢を見るか   作:ルナ子

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遅くなりました。ごめんなさいm(__)m
そろそろ『オリ設定』タグも入れた方がいいと思い、入れておきましたm(__)m

※誤字報告、ありがとうございますm(__)m
修正しましたm(__)m


ラベンダーの追憶《前奏曲》

「だからねえ、聞いてる?園子姉ちゃん?」

 

――翌朝。

東都駅の爆弾騒ぎの余波で、交通網がマヒした結果、ようやくこの仙台の病院まで駆けつけてくれたコナンくん達にお説教されている最中だったりする。

ちなみに東都駅の爆弾男は囮で、あちこちに仕掛けられた爆弾を探すのに走り回っていたらしい。

(ゴクロウサマデス)

こっちはこっちで解体作業に追われていたから、何とも言えないけど。

「ねぇ、園子、無事だったから良かったけど、どうしてもう少し詳しく教えてくれなかったの?」

(ううっ、蘭のまっすぐな瞳が身に沁みて、イタイ)

後ろ暗いところが十分ある身としては、答えにくい問いかけだった。

「そうだぞ。幾らこっちも忙しかったとしてもだな、水くさいじゃないか」

まだガキなんだから、少しは大人を頼れ。

毛利探偵にまでそう言われては、ぐうの音も出ない。

「……ごめんね、蘭」

コナンくんや毛利探偵にも頭を下げておく。

「ちょっとパニックになったのもあるけど、何でもひとりでやろうとしてすみませんでした」

「わかりゃあ、いいんだよ」

「園子~~」

「え、ちょっ、蘭!?」

(何でまたハグッ!?ちょっ、苦しっ)

コナンくんに目で助けを求めると『あーあ』とそっぽを向かれてしまった。ナゼッ!?)

 

 

「で、いつ帰るんだ?」

「あ、事情聴取は終わってまして、午後には退院できるそうです」

「よかった」

「何だ?随分早いな」

(ですよね。あんな事件だもの。もう少しかかるとあたしも思いました)

どうやらその辺りは『公安のお兄さん』が何かやらかしてくれたらしい。

(コワいから聞かないけどね)

「そうですね」

「園子姉ちゃん、目が半目になってない?」

「キノセイダヨ、コナンクン」

「……棒読みだし」

「園子?」

「ううん、何でもない」

「やれやれ。急いで来てみりゃ、元気そうだな。どっかで仙台名物の牛タンでも食って行くか」

「もう、お父さんってば」

(あ、何か懐かしいやり取り)

『鈴木家』とは大違い。

ふっと昨晩のやり取りを思い返してしまう。

あたしは見舞いに来た両親に、以前から思っていたことを切り出した。

あたしは跡取りにはならないこと。

だけど、『サポート役』として残るので、『教育』は施して欲しいこと。

加えて、姉の子――『跡取り』がある程度育つまで、あたし自身は結婚しないこと。

少し落ち着いてから、と思っていたけれど、今を逃したら、言えない気がして切り出したのだけれど、

「園子!!何を言っているのっ!!」

活火山の噴火が大人しく思えるくらいの大音量で怒られてしまった。

が、もちろん、ここで引く気はない。

「何って。自分なりに考えました。大体、跡取りになるのだって本当なら、もっと小さいうちから学ばないとだめでしょう?」

今から詰め込むにしても限度があるし。

自分は跡取りよりもサポート役に向いている等々、言っておいたが、やはりこのタイミングは不味かったらしく、結論は保留、とされてしまった。

(やっぱり、無理かあ)

そう思っていたのだが、帰り際、

「それにしても、あなたがしっかり意見を言うようになるなんて。一体誰の影響かしら」

と何だか意味ありげな視線をいただいてしまったのだけれど、

(それ、全然違うからっ!一から十まで自分の意思だしっ!!)

そう返したけど、どこまで通じたか。

 

「園子?」

「あ、うん、何?蘭?」

「だから、帰りどうするかな、って。ちょうどお父さんの車に皆、乗れるからどうせなら一緒に――」

まるでそのタイミングを計ったかのようにノックの音。

「とうぞ」

「失礼。これは毛利先生。蘭さん。コナンくんも」

「おまっ、何でここに!?」

「え、安室さん!?」

「どうしたの?安室さん?」

三者三様の驚きに、

「たまたま、昨日の事件に居合わせただけですよ」

ね、園子さん。

と、ここぞとばかりに営業スマイル。

(ちょっと待って!!その言い方だと、一緒にいたみたいじゃないの!?)

「……園子?」

「ちょ、待って!!違うの、蘭!!これには訳がっ!!)

慌ててコナンくん、蘭、安室さんの順に電話したことを話すと、一応納得したような顔をしたもの、

「でも、なんで安室さん?」

コナンくんは新一に繋いで貰えるし、私は、うん、親友だものね。

(蘭さん、心の声、だだ漏れですよ)

「いやその、安室さん探偵さんだしね!コナンくん!」

(ここで『公安』のコの字でも出したら、あたしがコロ…うん、その先は考えちゃいけない)

とコナンくんを見れば、あっ、視線逸らしたっ!!

「何で、コナンくん?」

「えっと、その」

「ん?にしてもおかしくないか?幾ら仙台が近いとはいえ、高速で行ったら――」

「ああ。違いますよ、毛利先生。その時は僕は急な仕事で白石にいたので」

すぐに駆けつけることができて助かりました。

(うわあ。まっ黒く○助のオーラ全開の笑みだ)

とあたしは思ったけれど、そう感じたのはあたしだけだったようで、

「ったく。やってらんねーぜ。ほれ、帰るぞ」

「ちょっ、待って、お父さん。じゃあね、園子」

「え、ちょっと、蘭!?」

慌てるあたしに口パクで『後で教えてね』とメッセージを送ってきた。

(だから、違うんだって)

「それじゃあ、園子姉ちゃん、またね」

「ちょっ、コナンくん」

あっという間に孤立無援となったあたしに向けられるキラースマイル。

「さて。邪魔者もいなくなったことですし」

思わず悲鳴を上げそうになったあたしを見て、

「何も別に取って食おうという訳じゃない」

呆れたような眼差し、って、あれ、もう『公安のお兄さん』ですか。

「きみの身柄は公安が預かることになった」

「え」

「とはいっても、普段通りにしていればいい、後はこちらでする」

それに、と言葉を切って、

「まだ、聞きたいこともある」

(こ、こわい)

昨日、越水さんの名を聞いたあたしは興奮していろいろやってしまったのだった。

すぐに電話を探して、笠井にどんな手を使ってもいいから、『越水七槻』の現状を探るよう指示を出した。

(すでに『実行直前』とかだったら、どうしよう)

間に合うのか、とそればかり考えていたので、その傍らでしっかりと観察していた『公安のお兄さん』の存在をすっかり忘れていたのだった。

(あたしのバカ~~)

 

 

行きは新幹線でしたが、帰りは高速です。

迎えに来た笠井(ウチの両親?とっくに帰ったよ)をどう言いくるめたか知らないけれど、またまた安室さんの車の中です。

(確か、ここってホントは、ベルモット姐さんの指定席なんだよね)

うっかり痕跡残さないようにしなくちゃ。

姐さん、蘭とコナンくんにはとーっても優しいけど、その他大勢には――

(ふ、ふふ。それ以上、考えちゃいけない)

乾いた笑いしか出ないや。

あの後、普通の高校生があんな事件に巻き込まれたにしては冷静すぎる(!)と、あやうく向こう側の人間だと思われるところだったと聞いて、

「そんな訳ないじゃないですか!」

思わずそう反論したら、

「まあ、そうだろうな。万が一、そういった企みを持っていたのなら、ひとりで仙台まで来ないだろう、と言っておいた」

(ぐっ、視線がイタイ。蘭とは全く別のベクトルで)

その時は時間もなかったせいでお開きになってしまったけれど、あたしは油断しなかった。

(これ、絶対、後で問い詰めるパターンだ)

 

新幹線の方が速かったし、景色も良かったのだけれど、トンネルが多くてあまり見られなかった。

こっちなら少しは見られるかな。

(――トンネル?)

何故か怖気が立った。

(どうして、)

あたしの様子に気づいたのか、それまで無言だった安室さんが問いかけてきた。

「どうした?」

「いえ、何でも、――あ」

ちょうどタイミングを計ったかのように目の前にトンネルが現れた。

それは、ごく短いものでトンネルにしては明るい部類だったのだけれど。

(落ち、る)

目の前が真っ暗になった。

隣で安室さんが舌打ちするのが聞こえた。

――落ちる土砂。間に合わ、な、

あたしは、いつの間にか、頭を下げて片手を顔にあてていたらしい。

ぐん、と車がスピードを上げる。

――さん。

「……園子さん!!」

(え?)

何とか顔を上げると、視界は明るく、トンネルはとっくに過ぎていた。

「次のSAで休みましょう」

その時、あたしは余程ひどい顔色をしていたのだと思う。

「すみません」

「謝る必要はありません」

(あれ、怒ってる?)

SAに着くと安室さんは飲み物を買いに行ってしまった。

(こういうのが、面倒見がいい、っていうのかな)

のんびり構えていると、スマホに着信。

(ん?メール?)

見ると、早速、『越水七槻』さんに関する最近の動向が記載されていた。

(早っ!)

さすが鈴木家の情報網は侮れない、と思っていると見過ごせない事柄を発見。

(え、離れ小島のコテージを借りた、って、ちょっ、ヤバくない!?)

彼女が自殺した親友の復讐をするために用意した舞台もそこだったハズ。

(迷っている時間はない)

あたしはすぐにスマホを操作した。

「笠井?悪いけれどすぐにやって欲しいことがあるの」

似たような小島を用意し、こちらも彼女が立てた計画と似たような設定を作り、彼女を誘き寄せる。

(その後は出たとこ勝負だけれど、仕方がない)

大まかに指示をだしたけれど、

(んー、何か笠井の反応があまり良くないんだけど、やっぱり勝手、やりすぎちゃったかなあ)

「帰ったらちゃんと説明しないと」

「確かに、説明はきちんとして欲しいですね」

「え、……あ、ムロさん、いつから」

「そうですね。『越水さんより先に舞台を準備しなければ』と言っていた辺りからですかね」

もちろん、全部説明してくれますよね。

にっこりと笑いながら言われたあたしは、頷きかけて固まってしまった。

(ちょっ、これってどうやって説明するの!?大体『転生者』なんて、どこの○二病よ!?そして、ここは『コナン』の世界なんです。『越水さん』がこれから起こす事件は、あたしがいた世界では単行本に収録されてます、って)

信じて貰えない未来しか見えない。

硬直したあたしの前で、安室さんはじつにいい笑みをしていた。

(こんなの無理。話しても信じて貰えないし、話さなければ話さないで――)

血の気がどんどんなくなっていくあたしをどう見たのか、安室さんの笑みが引いて行くのが見えた。

(見放された!?)

「まったく。何で顔をしてるんだ。話せないならそれでいいよ」

今は、ね。

付け加えられたその言葉には少し寂しげなモノが含まれているようで、あたしは、

「……荒唐無稽すぎて信じて貰えませんよ」

あたしの言葉を聞いた安室さんは一瞬、不思議なモノを見るような眼であたしを見た。

(何?)

けれどそれはすぐに消えてしまった。

(気のせい?)

「それでは、訳は聞かないから、これから何をしようとしているのかだけは教えなさい」

 

 

「ふうん、そ・れ・で。もちろんボクも混ぜて貰えるんだよね」

鈴木邸です。

園子の部屋です。

(自室なのに肩身が狭い、ってナゼ!?)

「まあまあ。今回は説明してくれるみたいなので、よしとしませんか?」

黒い笑みを浮かべる世良さんを宥める安室さんの言葉も、少しも免罪符に聞こえない。

「……その節はすみませんでした」

もう何度目かになるか分からない台詞を繰り返していたあたしに、世良さんが近づいた。

「もう!ホンっとに分かってるっ!?すんごい心配したんだからね!!それなのに最初っから連絡もないって!!」

(掴まれた肩、メッチャ痛いけどここは我慢)

「えと、その」

すると世良さんはふう、と息を吐いてあたしを見た。

「もう、いいよ。どうせボクなんて」

「えと、あの」

「安室さんはいいよな。ちゃんと電話貰って探偵のコネでこっそり捜査本部に入れて貰ったんだろ?」

(探偵、っていうか、『公安』さんだものね)

「だから、ごめんなさい、って」

さんざん宥めて何とか機嫌を直してもらったけれど、その後が大変だった。

「ふうん、大体の流れは分かったけどさ、これって」

蘭君に話さなくていいの?

「それは……」

(ううっ、ホントは一番に話さないといけないんだけどね。仙台の件も結局のけ者にしたようなものだし)

「だって」

「「だって?」」

「蘭に話すとコナンくんが付いて来るじゃない」

「「は?」」

何を今さら、という顔をしている安室さんと世良さんに、

「コナンくんってスタンドプレー、多いじゃない?今回行くのは『島』なんだよ」

うっかり海とか落ちたら危ないじゃない。

「それって今さらじゃないか」

「いや、だから今回は行動が読めな……」

「どうゆう意味さ?まるで他の事件ならコナンくんがどう動くか、分かるみたいだね?」

(あわわわわっ!!)

「そのっ、コナンくん何だかんだいっても子供だし!!うっかり蘭に話して、付いて来られても!!」

今回の計画ではコナンくんに出来そうな役ないし。

そう続けると、

「まあ、そりゃあコナンくんに当てはまるのはちょっと」

「確かに」

(ふう、何とか収まった)

「それで北の代表はあたしが演るから、東は世良さん、お願いできるかな?」

「OK。じゃあ安室さんは?スタッフとか?」

「それも考えたんだけどね。ーー楓」

あたしが声を掛けると、ひとりの少女が上から降りてきた。

「ええっ!!」

「これは……」

降りて、というよりも昔の忍者さながらに天井から滑らかに着地したので、二人が驚くのも無理はないと思う。

「この子は楓。ウチの昔からの、まあ、ボディーガードみたいなものね。先月からあたし付きになったの」

一見すると十四、五歳の大人しげな、どこにでもいる女の子にしか見えない。

(これで護身術どころか、いわゆる暗器の扱いにも長けてる、何て言っても信じられないだろうな)

あたしはあまり彼(か)の一族には関わりもなかった(直系にしては扱い、ひどくない?)のだけれど、先日この楓が一族の者として一人前となる試験、を受けるに当たっての『護衛対象』にあたしが選ばれたのだ。

その時は、ふうん、って聞き流していたのだけど、彼らからのあたしに対する評価がね、何かひどかったからつい、楓の試験日をあたしが仙台に行く日に当てちゃったんだ。

(あたしをなめるとイタイ目に遭うわよ)

うん、その時はあんなことになるなんて思ってなかったからね。

(あたしは悪くないです)

でもって、わざと最初に飛行機のチケットを予約して、黙って新幹線で移動。

まあ、これ位は想像の範囲内だと思ったからね、気分転換も兼ねて『快速』に乗り換え。

改札は当然、新幹線と鈍行では全く別の場所で。

この時点であたしを見失ったらしい(って早!)。

その後、例の爆弾騒ぎで楓は不合格どころか、追放まで覚悟したらしい。

後でそれを聞いて何か悪いことしたなー、と思ったけど。

謝罪しに行こうとしたら笠井に止められた。

『鈴木家』を護る者たるもの、これ位はできなくてはならないし、目上の者(つまりあたしね)から謝ってはならないんだって。

ちなみにこういった『試験』で次郎吉おじさまが警護対象だったとき、何と次郎吉おじさまってば、文字通り、日本全国津々浦々、連れ回したのだそうだ。

(何してるのよ、おじさま)

 

「楓です。よろしくお願いします」

「よろしく楓君。ボクは世良真純。真純って呼んでって楓君、名字は?」

「あ、世良さん、ウチでは省くのが通常だったから。楓の名字は高崎です」

(って『高崎』一族だからね、『高崎さん』なんて呼んだ日には誰が誰だか)

あたしがそう説明すると、世良さんはやや引き気味になりながらも納得してくれた。

「そうなんだ」

「安室透です。よろしく、楓さん」

とお互い挨拶が終わったところで、

「それで、この楓を西の代表にするので」

と、そこで安室さんの方を向いて、

「西の女子高校生探偵『西園沙織』の助手、ということでいいですか?」

「は?」

(珍しい、安室さんがぽかん、としている)

「これ以上は無理です。だってスタッフにするとしても、安室さん、目立つんですから」

これでもだいぶ譲歩した方だ。

ダメなら帰って貰おうと思っていると、

「いいですよ。まあ、女子高校生だから女装、なんて言われるよりも百倍はマシですからね」

「は?」

今度はこちらが目が○ン。

「安室さん?何言ってるんですか?大体、男性と女性では骨格が違うんですから、幾ら何でも無理ですよ」

思わず素で答えてしまった。

「そうだなあ。よく漫画とかだと、イケメンが女装して、とかあるけど」

「実際には有り得ません。どうしても、っていうなら、服そのものを仕立て直してきちんと合わせる位はしないと」

「あれ、園子君、詳しいね」

「違っ!!前に何かの本で読んで!!」

「ふうん」

「違うからっ!!」

何がどう違うんだ、という不毛なやり取りの後、

「それで、名前とかはこのままでいいのかな?」

しごく真っ当な世良さんの疑問が出てきた。

(やっと話、戻ったよ)

「あ、それ、あたしはアウトなんで、偽名とーー髪、黒く染めようと思ってる」

『鈴木園子』で検索かけたら、しっかり顔写真付きで出て来ちゃったんだよねぇ。

(さすがにこれはマズいわ)

そう言うと、

「じゃあ、ボクも偽名にしようかな。園子君は何て名前にするのさ?」

「それがまだ思い付かなくて」

するとそれまで黙っていた安室さんが、

「それでしたら、名字はお互い最初の一文字は残したものにして、下の名前は敢えてそのまま、というのはどうですか?」

付け焼き刃の名前では、とっさの場合、名字の一番上の文字が出てしまうことがあるのと、下の名前まで変えてしまうとやり取りがしづらくなる、という理由だった。

「いいね、それ。じゃあボクはーー瀬野真純で。園子君は?」

「それじゃあ、『鈴木』から、す、……住吉(すみよし)園子で」

「難しいとこ行くね。安室さんは?」

「僕は安藤透、とでもしておきましょうか」

「あれ?あっさり。何か、慣れてる?」

「探偵ですから」

安室さんがじつにいい笑顔で答えてくれた。

(その笑みが、こわい)

「何か言ったかな?」

「何でもないですっ!!それで後はーー」

幾つか細かいところを打ち合わせて、解散となったけれど、

 

(安室さんも世良さんもカンが鋭くて、落ち着かないよ~~)

 

 

 

 




読了、ありがとうございます( 〃▽〃)
……進んでない(-_-;)
なぜだろう。ここは早く書き終わるとこだったハズ(フラグやってた!?いつの間にっ!?……おそろしい子!)

次はもう少しはやめに……いかん、書くとフラグになるヽ(; ゚д゚)ノ ビクッ

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