文字の配置とかがむずかしいです…
みんなすごいな…
セカンドライフ
海星「さて!まずは自分を強化しなくちゃな…いきなり死んでもさすがに笑えないしな…」
1人森の中で冗談を言う。
でも、冗談じゃすまないので早急に取り掛かることにした。
海星「神は水晶で概念を操ることも許してくれたんだよな…じゃあ…どーゆーことができるのかってことなんですけど」
そもそも概念とは。
事象に対して、抽象化・ 普遍化してとらえた、思考の基礎となる基本的な形態として、脳の機能によってとらえたもの
その定義は難しい、しかし自分で決めて良いとしたら…?
海星「手のひらにボールペンがないという概念を水晶に固めて…」
フォン
透明な細い水晶が手のひらに出現する。
それを
「砕く…ッ!」バキッ
海星「…するとー?お!イメージ通りのボールペンが!
なかなかにチートかもしれんな…」
ないという概念を破壊することで、出現させる。
あるという概念を作り出すことで、出現させる。
この2つが可能なのかもしれない。
まずは慣れるために服などを作りだした。
海星「ふぅー、なんか疲れたか…?力が…ここでいう霊力か?も消費されるのか。」
息切れではなく、心の疲労感というか初めての感覚に包まれ困惑する。
これが霊力なのか?
海星「これも増やせれるかな?」
「霊力に限界があるという概念を水晶にこめて…」
ピキピキ
拳ほどの赤い水晶が出現した。
海星「赤い…。」
「フッ!」…。
「おら!!」…。
(ん?…どんなに力を込めてもボールペンや服の時のように砕けない…)
(レベル不足ってやつか…?)
どうやらそんな簡単には増やすことは出来ないようだ。
人生そんな甘くない。
「努力ってあんまり好きじゃないんだよなぁ……がんばるかぁ…」
(あと多分だが…永琳とかと会うんだろうなぁ、原作の知識は別に取っておこう…原作の知識を水晶に固めて…っと)
…ガサガサ
心の中に水晶を作り出すイメージでしまい込んだ。
海星「ん?」
トッ。
狼「「「ぐるるる」」」
どうやら木の上から様子を伺っていたらしい…
海星「前世ではこんな状況に陥ったら…死ぬしかなかったんだけどなぁw」
余裕の表情で狼を見据える
そして手に力をこめて
イメージしてと…
「ハッ!!!」
…。
森に声がこだまして消えた。
水晶は…出ない。
海星「え!?」
海星「ハッ!!!おら!!」
…。
霊力使いすぎた!?!?そう思えば若干ふらふらする…?かも?
海星「あ、あはは、ピンチかも」
自信満々で、予想外の動きをした海星に警戒していた狼も。
狼たち「「「ガルル」」」
闘争心むき出してもう、襲ってきそうである。
こーゆー時は…だ
逃げるんだよォーーー!!
踵を返して森の奥へと逃げようとするが…
ザッザッザッ!!
海星「囲まれるの早。」
肉食動物の脚力にかなう訳もなく…
海星「どうしたもんかなぁ。さすがにやばい」
ーーーその時
???「まて!」
女性の声が響く。
ヒュン
キャィン
1匹の狼が突然頭から血を流して倒れた
海星「矢だ…!」
ヒュン ヒュン
2匹は1匹を惜しみながらも矢を躱しその場をあとにした
???「大丈夫!!なんでこんなところに…見ない顔ね…服装も…」
海星(説明どうするか…記憶を無くした体でいくか)
海星「ああ、なんとか助かったよ…気がついたらここにいてね…自分もなにがなんだか…とにかくほんとにありがとう。」
???「私は八意××、永琳でいいわ 名前はわかる?」
海星「永琳さんか…自分は東方 海星だよろしく。」
永琳「海星ね…とりあえず街にもどりましょう、目当ての薬草は既に拾ったし。」
海星「街なんてあるのか、それは楽しみだ」
永琳「ほんとに記憶が無いのね…困ったわね…きっとすぐにもどるわよ!知り合いもいるかもだしね!」
海星(だましてごめん。)
「そうだな!ほんとに恩に着るよ」
ふいい…原作の知識はどこか別にとってあります!
変に名前とか先に知らないようにするためだけです!
加筆修正を行いました