東方水晶録   作:かいせいクリュウ

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投稿おくれましたー!
ごたごたしてて恋愛おろそかなってますけど
こっからですから!!みなさん期待しててください…!

雷鬼はさすが原始の鬼、強いですね!



月へ。

ぬらりひょんの亡骸を横に

雷鬼と海星は倒れ込む。

 

海星・雷鬼「「ぐっ…。」」ゼェゼェ…

 

海星・雷鬼「「くっくっくっ…w」」

 

海星・雷鬼「「やったな!!雷鬼!(海星!)」」

 

 

 

豊姫「すごいわ…!あんな化け物倒しちゃうなんて…。」

 

依姫「海星さんも強かったけど…あの鬼の方も…強いです…。」

 

 

 

 

海星「ありがとう、雷鬼!ほんとにありがとう!!お前のおかげで倒せたよ…。」

 

雷鬼「あぁ…。良いんだよ…これでな。」

 

雷鬼「でもよぉ…騙して倒すってのは気分がいいもんじゃねえな。

きめた!!!俺は…鬼は!!嘘をつかねえ!!一生の誓いだ!」

 

海星「ふっふっふ、お前らしいよ笑」

 

軍隊「「「うおおおおおお!!海星さんがやってくれたぞ!!!」」」

 

兵士「「ぐすん…ほんとよかったです…。死ぬかと…思った…」」

 

 

 

ジジっ…!

電子音の後、ツクヨミ様のホログラムが出現した。

 

 

ツクヨミ「ロケット発射準備…完了。戦闘員ご苦労であった。すぐさま乗り込むように。」

 

 

兵士「ツクヨミ様だ!」

兵士「これで月に行ける!」

 

 

海星「よし!!総員!ロケッt」ゴゴゴゴゴ

 

依姫「何この地響きは…ロケット??」

豊姫「…。いえ、森の…ほうね。」

 

 

みんな一斉に森の方を振り返った。

そこには…

 

 

...........................................................................................................

妖怪「ぬらりひょんが死んだ!!!」

妖怪「どうする???」

妖怪「ワカンネエ!トリアエズニンゲン!!」

妖怪「ごぎごぎごぎぎ…」

「ニャギャァアァ!!!」

妖怪「オソエ!!クエ!!コロセエエエエエエ!!!!」

 

ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!!

 

 

 

 

妖怪の軍団は総大将のぬらりひょんを失って統率がとれなくなっていた。

それが仇となり、なだれのように街にむかってきている

 

 

兵士「うわぁ…山が…妖怪で…真っ黒だ…。おしまいだァァァ!」

 

兵士「にげ…なきゃ…。」カシャン。

 

兵士の士気ももうゼロだ。武器をみな捨ててしまっている。

 

 

 

海星「落ち着け!!!!ここは俺が食い止める!!やる気があるやつは食い止めろ!!!他はロケットにいそげえええええ!!!」

 

 

兵士たち「「「「海星さん…!」」」」

「かたじけない!!」「ありがとう!ありがとうございますううう」

 

みんなロケットの方に向かっていった。

 

 

 

 

残ったのは兵士数人と依姫、豊姫、海星、雷鬼だけだった。

 

海星 「さーて。残った俺らで食い止めますかぁ…!」

 

みんな「「「おう!(はい!)」」」




鬼の嘘嫌いはここからなんですね〜
さて!次回大詰めです!どうなるんですかね

お楽しみに!
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