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がんばります!
幸恵「ささ!夜ご飯できましたよー!食べましょ!!」
諏訪子「やったー!!」トタトタトタ
海星「楽しみだな!」
そういって居間にむかう。
テーブルの上には、たけのこの炊き込みご飯、お吸い物、煮付け
焼き魚が美味しそうに並んでいた。
海星「おぉ!美味しそうだ!!」
諏訪子「どうだ!幸恵は料理が上手いんだぞ!」
幸恵「そんなぁ…褒めないでくださいよぉ…」
諏訪子「もっと自信をもちな!さて!それじゃ!」
海星・幸恵・諏訪子「「「いただきまーす!!」」」
海星「おいしい!すごいぞ、幸恵!」笑顔で伝える
幸恵「ぐっ…げほ!げほっ!」
幸恵(どきりとしてしまった…。諏訪子様から褒められるのとはまたちがう。)
諏訪子「どーしたの?顔赤くして。」
幸恵「い、いえ!うれしいです!!」もぐもぐもぐ
海星「そういえば、この国はどんな国なんだ??」
諏訪子「うーん?どんな国って言われてもねぇ…あー、争いはそんなに好まないかなー、みんな狩りやら漁で生活しているよ!それを周辺の村とかに売ったりもしてる!」
海星「なるほど、優しい国なんだな。」
諏訪子「えへへ〜、でも、その中でも私は祟り神として崇められているよ!」
海星「ほお、それはなんというか、珍しいな。」
諏訪子「でしょー!でも私は民を守りたいんだ!だから普通の国と変わらないよ!」
幸恵「諏訪子様すてきです〜!」
諏訪子「えっへん!」
海星「ふふふ」
諏訪子「そうだ、海星のことも教えてよ。封印したって言ってたけど、能力があるの??」
海星「あぁ…。俺はな『水晶を操る程度の能力』を持っている。」
諏訪子「水晶…」
海星「たとえば…」ピキピキピキピキ
青白い水晶が出現する
諏訪子・幸恵「おぉー!きれい!(きれいですー!」
海星「そう、物理的攻撃とかができたり。」
ピキピキピキピキ
腕の形の水晶が出現し
食べ終わったお皿を台所に運ぶ。
海星「こういったこともできる。」
諏訪子・幸恵「「おおおあおお!!かっこいい!!(かっこいいですぅう!!」」
2人とも目を輝かせている
海星「ふふふ、すごいでしょ」(概念操作の能力はまだ伏せておくか。)
幸恵「私は、幸運を操る程度の能力をもってます!!」
海星「ほぉ…。聞くだけでもうすごいな。」
幸恵「たとえば…ですねぇ。」おもむろにお皿を持ち上げる!
幸恵「ほい!っと!」ポイッ
諏訪子「ちょ、ちょっと!幸恵!あなたの能りょk」
バリン!!!!
海星「え??」普通にお皿は割れた。
幸恵「…。あちゃー。」
幸恵「そうなんです…結果的にその人にとってラッキーなことが起こるんですけど…。どうラッキーなのかはわからないんです。」
海星「な、なるほど。」
ピキピキ
海星は能力を使い、皿を修復した
ん??
先程お皿が落ちたところよく見ると、蚊が5匹不自然に潰れていた。
飛び散った破片にすべて貫かれていたようだ。
海星(1番おそろしいんじゃないのか?)
幸恵「じゃあ!海星さんのお部屋に案内しますね!!」
海星が怯えながらも洩矢の1日は過ぎていく。
さて!読んでいただきありがとうございます!
個人的に神奈子好きなんですよね…
たのしみです