東方水晶録   作:かいせいクリュウ

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のんびり会です!
お気に入り件数40…!ありがとうございます!
がんばります!


平穏

幸恵「ささ!夜ご飯できましたよー!食べましょ!!」

 

 

諏訪子「やったー!!」トタトタトタ

 

海星「楽しみだな!」

 

そういって居間にむかう。

 

 

 

 

テーブルの上には、たけのこの炊き込みご飯、お吸い物、煮付け

焼き魚が美味しそうに並んでいた。

 

 

 

海星「おぉ!美味しそうだ!!」

 

 

諏訪子「どうだ!幸恵は料理が上手いんだぞ!」

 

幸恵「そんなぁ…褒めないでくださいよぉ…」

 

 

諏訪子「もっと自信をもちな!さて!それじゃ!」

 

海星・幸恵・諏訪子「「「いただきまーす!!」」」

 

 

 

 

海星「おいしい!すごいぞ、幸恵!」笑顔で伝える

 

幸恵「ぐっ…げほ!げほっ!」

幸恵(どきりとしてしまった…。諏訪子様から褒められるのとはまたちがう。)

 

 

諏訪子「どーしたの?顔赤くして。」

 

幸恵「い、いえ!うれしいです!!」もぐもぐもぐ

 

 

海星「そういえば、この国はどんな国なんだ??」

 

諏訪子「うーん?どんな国って言われてもねぇ…あー、争いはそんなに好まないかなー、みんな狩りやら漁で生活しているよ!それを周辺の村とかに売ったりもしてる!」

 

海星「なるほど、優しい国なんだな。」

 

諏訪子「えへへ〜、でも、その中でも私は祟り神として崇められているよ!」

 

 

海星「ほお、それはなんというか、珍しいな。」

 

諏訪子「でしょー!でも私は民を守りたいんだ!だから普通の国と変わらないよ!」

 

 

幸恵「諏訪子様すてきです〜!」

 

諏訪子「えっへん!」

 

 

海星「ふふふ」

 

 

諏訪子「そうだ、海星のことも教えてよ。封印したって言ってたけど、能力があるの??」

 

 

海星「あぁ…。俺はな『水晶を操る程度の能力』を持っている。」

 

諏訪子「水晶…」

 

海星「たとえば…」ピキピキピキピキ

 

青白い水晶が出現する

 

諏訪子・幸恵「おぉー!きれい!(きれいですー!」

 

海星「そう、物理的攻撃とかができたり。」

 

ピキピキピキピキ

腕の形の水晶が出現し

食べ終わったお皿を台所に運ぶ。

 

海星「こういったこともできる。」

 

諏訪子・幸恵「「おおおあおお!!かっこいい!!(かっこいいですぅう!!」」

 

2人とも目を輝かせている

 

海星「ふふふ、すごいでしょ」(概念操作の能力はまだ伏せておくか。)

 

 

 

幸恵「私は、幸運を操る程度の能力をもってます!!」

 

海星「ほぉ…。聞くだけでもうすごいな。」

 

幸恵「たとえば…ですねぇ。」おもむろにお皿を持ち上げる!

 

幸恵「ほい!っと!」ポイッ

 

諏訪子「ちょ、ちょっと!幸恵!あなたの能りょk」

 

 

 

バリン!!!!

 

海星「え??」普通にお皿は割れた。

 

幸恵「…。あちゃー。」

 

幸恵「そうなんです…結果的にその人にとってラッキーなことが起こるんですけど…。どうラッキーなのかはわからないんです。」

 

 

海星「な、なるほど。」

ピキピキ

海星は能力を使い、皿を修復した

 

 

ん??

先程お皿が落ちたところよく見ると、蚊が5匹不自然に潰れていた。

飛び散った破片にすべて貫かれていたようだ。

 

 

海星(1番おそろしいんじゃないのか?)

 

 

幸恵「じゃあ!海星さんのお部屋に案内しますね!!」

 

 

海星が怯えながらも洩矢の1日は過ぎていく。

 

 

 

 




さて!読んでいただきありがとうございます!
個人的に神奈子好きなんですよね…
たのしみです
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