東方水晶録   作:かいせいクリュウ

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更新遅れちゃいました
またがんばって更新させていただきます!!
お気に入り増えてる…!うれしいです!


神さま?

チュンチュン…!

スズメの声がする。

 

海星「んあー、よく寝た!」 寝っ転がりながら伸びをする

 

…ん?」

腰あたりに違和感がある。

 

諏訪子がなぜか布団の中にいた、

 

諏訪子「んー、すぴー。」

 

 

海星「なんでだ…?いつの間に」

 

幸恵「かいせいさーん!起きてくだs…。」

 

幸恵がみるみるうちに赤くなっていく。

 

海星「いや、幸恵ちゃん、こ、これはだな。」

 

 

幸恵「諏訪子さまあああ!!!こらぁあああ!!」

 

 

諏訪子「うわあわ?!?!」どたっ。

 

布団から転げ落ちる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸恵「諏訪子様?説明していただけますかね?」ワナワナ

 

諏訪子「いや、これはね?間違っただけ!決して海星にぴとぴとしようとしたわけじゃない!」

 

 

幸恵「…ふーん。…ま、いいです!それならこっちも考えがありますからね!」

 

 

 

海星「まあまあ、そんなことより朝ごはんを食べようじゃないか」

 

 

 

 

 

もぐもぐ

 

 

幸恵「海星さん!今日は一緒にこの国を見て回りましょう!」

 

海星「おー、いいな。そうしよう」

 

幸恵「やった!案内しますね!」

 

海星「よろしく頼むよ」

 

諏訪子「わたしもいくー!!」

 

 

 

 

 

移動中

 

 

 

 

海星「ほお…のどかな国だな。自然も沢山あって素敵だ」

 

 

国の中のひとつの村にきた

 

諏訪子「へへーん!すごいでしょ!」

 

海星「あぁ。さすが諏訪子だな。」

 

諏訪子「…。」

 

幸恵「えへへ!よかったですね!褒めてもらえて!」

 

諏訪子「あ、ああ!もちろんだな!!当たり前なのだ!」

 

 

 

海星「お、第1村人発見!。」

 

 

村人「あ、諏訪子様!いつもありがとうございます!

幸恵ちゃんもいつも神様について頂いてほんと助かってます!」

 

 

諏訪子「農作に精を出しているようだね!こちらこそいつもありがとう!何か困ったことがあったら言ってね!」

 

幸恵「神事のお仕事がんばります〜」

 

村人「ありがたきお言葉…!やや、そちらの方は?」

 

 

幸恵「はい!こちらの方は海星様といって、この国のもう1人の神様となったお方です!!!!」

 

 

諏訪子、海星「「え!?」」

 

幸恵「♪」

 

村人「おや、そうなのですね…!神様が二人いるとなるとこの国も安泰です…!みんなにも伝えなくては!」

 

 

海星「お、おい!」

 

幸恵「いいんです!海星さんはだまってて!」

 

海星「あ…あぁ。」

 

すっかり気迫に驚いてしまった

 

どうなることやら…。

 

 

 

 

そのあとも何人かの村人に会い、その度に幸恵は、俺のことを神様だと伝えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

3人帰宅

 

 

諏訪子「幸恵!どーゆーことだったのさ!」

 

海星「僕にも説明しておくれ。」

 

 

幸恵「はい!海星さんに幸運を使ってみたところ、この行動をした方がいいとでました!」

 

幸恵「この国は、一応諏訪子は祟り神として信仰されています。好かれてはいるんですけどね!それだけでは不安定…。そこで!神力を持っている海星さんに、もう1人の神として信仰していただきます!私からの説明で村人の方も信頼してくれるでしょう!

明日にはもう広まっていますよ!!

これでこの国も、海星さんの神力もパワーアップ!!」

 

 

諏訪子「へぇ…!考えたね。」

 

幸恵「しかも…!えい!」ぽふっ

 

幸恵が寄りかかってきた

 

海星「どうした?」

 

 

幸恵「私の仕事は神様のお世話。これで!胸を張って海星さんの身の回りの世話ができるということです!!」

 

諏訪子「なっ!!!??」

 

海星「おいおい、そーゆーのは俺は自分でできるぞ」

 

幸恵「私がやりたいからやるんです!!異論は認めません!!」

 

 

諏訪子「むきー!!なかなか考えたね…!」

 

海星「やれやれ…。」

 

こうしてまた騒がしい1日になっていく。




一応この小説では
祟り神としても仲良くやってもらいます!!
お楽しみに!!!
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