普通の木っ端妖怪 妖力 10くらいです
諏訪子の神力 500くらいです
豊姫、依姫の霊力 1000くらいです
これを参考に
海星のステータス
妖力 200000
神力 200
霊力 10000
って感じですかね!
古代で修行することによって霊力はかなり増えているものの
まだ神になりたてなので 神力は少なめです。(諏訪子より低い)
ここから信仰とともに増えていくものと考えられます。
普通に妖力チートマンです!
ここからもっと強くなるよ!
質問がある方、ん?なんだこれ?とか思った方もぜひ感想にて質問ください!
や、やさしくね?笑
それでは!
諏訪子「ふぃ〜さっぱりしたぁ〜」
幸恵「おあがりなさいです〜!ご飯!できてますよー!」
海星「おー、上がったか。さ、食べよう。」
諏訪子「やったぁ!!美味しそう!!お酒が合いそうだけど、明日は決戦なので、我慢!」
幸恵「えらいですー!!私も我慢します!」
海星「おいおい、幸恵はまだ20歳じゃないだろ笑」
幸恵、諏訪子「「???」」
海星「ん?」
幸恵「どういうことです??たしかに20歳ではないですけど…」
海星(そうか…法律というものがないのか…)
海星「いや、なんでもない!気のせいだ!」
諏訪子「なんだそりゃ笑 それで?海星はお酒強いの?」
幸恵「見るからに強そうですね〜」
海星「いや、お酒は飲んだことないなぁ…。」
諏訪子、幸恵「「え!?!?嫌いなの?(ですか?)」」
海星「いや…飲もうとしたことがないってだけで…」
諏訪子「なら戦争が終わったら飲まなきゃね!楽しみが増えた!頑張れるよ!」
幸恵「そうですね!」
海星「おいおい…。まあ終わったら宴会でも開いて飲んでみようかな」
諏訪子「そう来なくっちゃ!!」
少女達食事中
諏訪子「さて!明日に向けて寝るよ!」
海星「ああ、おやすみなさい。」
幸恵「おやすみなさいです〜諏訪子様!」
諏訪子「…。」
幸恵「諏訪子様?」
諏訪子「一緒に…。」
海星「ん?」
諏訪子「明日負けたら…。国が…。」
海星「大丈夫だ。やるべき事はやってきただろう。あとは信じてベストを尽くすだけだ。」
諏訪子「…うん。」
幸恵「お守りもついてますしね!」
諏訪子「…だー!もう!海星!男でしょ!?慰めなさいよ!」
海星「え?!びっくりした」
諏訪子「ほら!一緒に寝てよ!ぎゅーってして力をちょうだいよ!」
幸恵「なっ!?」
海星「あー、わかっt」
幸恵「ならみんなで寝ましょう!!それがいい!それがいいですね!!!」
海星「おいおい…。」
数分後
海星「まったく…。」
幸恵、諏訪子「「ぐぅ…すぅ…」」ぎゅううう
海星「ふふ、明日はがんばるんだぞ。」
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決戦当日
大和の国が指定してきた広場に来た。
神奈子「来たね。」
諏訪子「あぁ、来たよ!」
須佐之男「揃ったな。戦争の勝敗の判断は、おれと…海星といったな?お前でやる。異論はあるか?」
海星「いや、特にない。」
須佐之男「この俺の剣を空に投げ、地面に落ちたときに開戦とする。」
諏訪子「海星。稽古つけてくれてありがとう!行ってくるよ!」
海星「あぁ、いっておいで。」
幸恵「諏訪子様!がんばってください!」
神奈子「我が名は、大和の国の軍神!八坂神奈子!」
諏訪子「我が名は、洩矢の国の祟り神!洩矢諏訪子!!」
須佐之男「いくぞ!」ビュン!
須佐之男の大きな剣が豪快に空に投げられた。
皆。その剣を見守るなか、神奈子と諏訪子だけはお互い睨み合う…。
ザクッ!!!!
須佐之男「はじめええええ!!」
ヒュン ヒュン!
2人の姿が消えた。
ガシィィイイ!
2人は中心で組み合う。
神奈子「ふーん、やるねぇ」
諏訪子「まだまだこんなもんじゃ…」ドン!
脚を地面に振り下ろす
諏訪子「ないよ!!」
ズガガガガガ!!
組み合っているところの地面が盛り上がり神奈子に襲いかかる。
幸恵「おお!」
神奈子「チッ!あまい!」ズズズズ
神奈子も足元から柱を出現させ自身をまもった。
諏訪子「やるねぇ…」
神奈子「まだまだこんなもんじゃないよ?」
ビュッ!ビュン!!!!!
2本立て続けに太い柱が諏訪子に襲いかかる。
海星「避けれるだろ?諏訪子」
諏訪子「ホッ!よっ!」ヒュッヒュン!
諏訪子も身軽なステップで避けつづける
海星「よしよし。」
神奈子「くっ…おらぁ!」神奈子の突貫
諏訪子「ぐっ…!せい!」
体術にもつれ込む。
ガっ!ドガ!ドコッ!!!
神奈子「はぁあああ!」
諏訪子「おらぁああ!!」
かなり接戦だ。正直どちらが勝つかわからない。
諏訪子「もうそろそろキメに行くよ!」
神奈子「くっくっく!楽しいね!こい!!」
諏訪子は能力で鉄の輪を創り出す。
神奈子も5本の柱を創り出す。
諏訪子、神奈子「「いくぞ!!!!」」
ビュン!!!!!!!
ビュン!!!!!!!
諏訪子の投げた鉄の輪は柱を切り裂きながら進み
『錆びて壊れた』
諏訪子「なっ!?」
神奈子「ふふ、柱にツタを含ませておいたよ。もらったぁ!」
ビュン!!
諏訪子「うわぁあぁあぁ!」ドゴーン!
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諏訪子「きゅぅ…。」パタ
須佐之男「勝者!大和の八坂神奈子!」
惜しいところで、諏訪子は負けてしまった。
負けちゃいましたね…!
次回もお楽しみにです!