投稿しますね!
お気に入り…!ありがとうございます!
暖かい目でどうぞ!
side幸恵
最近、私の生活はとっても楽しい!!
なんでしょう?って聞かれたら、一瞬で答えられます!
まさに!海星さんのおかげです!!!!!
わたしが、あれは…タケノコを掘っていたんです!
土の中から現れて…とんでもない妖力を持っていたり…古代の話をしたり…謎が多い人ですが!
とってもとってもとーーーーっても素敵な人なんです!
ふと気がつくと海星さんのことばっかり考えてしまいます!
良く考えたら、昔から諏訪子様と一緒に暮らしてて、男の人と触れ合うことが新鮮でした!!
諏訪子様の独り占めは何故か許せなくなっちゃったり…。
今思うと…私って大胆なんでしょーか??
わからないですね…!
まあ!わたしがやりたい用に行動するのです!
人生1度きりなのです!
そんな私が宴会の次の日、目を覚ますと…?
『昨日やってきた、神奈子様が。【海星さんの上で】寝ていたのです!!!!』
幸恵「うわあああぁあぁ神奈子様!海星さん!!!」
顔が近いです!なんでしょう!この胸の痛みは…!
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side海星
ん…。今日は身体がやけに重い。
これが前世できいていた、二日酔いというやつか。
目を開けるのもめんどくさい。
だが、なぜだろう。今日はとっても布団が柔らかいのだ。
柔らかいだけでなく、繊細な感じがする。
これも二日酔いというやつか。聞いていたほど悪くないな…なんならこの二日酔いを楽しんでやr
幸恵「うわあああぁあ」
突然幸恵が隣で叫びだした。
海星(しらん!俺はいま人生初の二日酔いを楽しんでいるのだ。邪魔はさせない!)
そのまま海星はまどろんでいった。
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side神奈子
幸恵「うわあああぁあぁ神奈子様!!海星様!!」
神奈子(なんだ朝っぱらから…!)
神奈子「んん…どうした。さt」目の前に海星の顔がある。
神奈子「…。」
神奈子(落ち着け私。)
神奈子(どういうことだこれは。)
とりあえず現状をゆっっっくりと確認していく。
神奈子(まず、私の寝ている場所だが…海星に上に抱きついている。)
ぎゅっ…
神奈子「うぇっ…?」
海星(二日酔いの布団は素晴らしいな。)
神奈子(ひええ…抱きしめられてしまった。)
神奈子「ち、近い…」
神奈子(いやいや、まずどうしてこうなったのだ。)
神奈子(そういえば、昨晩はヤケになってたくさん酒を飲んだ。若干の思考力が低下していたと考えられる…あれは…4人で寝るも決めたあと。
諏訪子と幸恵が海星の両隣をとってしまった。)
神奈子(!!!!そうだ…。その流れで空いていた上を…?)
神奈子「ぐうう…。この私が…。こんな…。こんな…。」
神奈子「でも…温かいな…」ボソッ
(…ん…改めて近くでみると、とっても綺麗な顔…
触れているからわかる…逞しいカラd…)
諏訪子「うおおおおおお!!チェストぉぉお!!!」
神奈子「いて!!…あっ…。」
諏訪子の渾身のドロップキックで神奈子は名残惜しそうに海星の上からフェードアウトしていくのであった。
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side海星
すっ…
(ん?軽くなったぞ。二日酔いおしまい!?おれの再生能力が高すぎたのか???)
諏訪子「かーいーせーい!おきろ!!このバカ!」ポカッ!
海星「いて!…んん、おはよう。諏訪子。」
諏訪子「ん…!おはよ!」ズンズン!
諏訪子は居間のほうに歩いていってしまった。
海星「んー?何不機嫌になってるんだろ」
海星「ん?」
部屋の隅でうずくまっている神奈子をみつけた。
海星「神奈子!おはよう!いい朝だな!」
神奈子「ビクッ!」
海星「神奈子?」
神奈子「あ、あ!あぁ!お、あ、、おはよう!じゃあ!め、飯だな!」
スタスタ
足早に去っていった。
海星「変なやつだな笑」
海星「さて!ご飯食べにいくか。」
ご飯はまだ出来てなかった。
神奈子(ひええ…逃げてきてしまった。もう忘れよう!切り替えていこう!!!私は軍神 八坂神奈子だ!!)
海星「神奈子?まだご飯じゃないじゃないか笑 どーしたんだ?笑」
神奈子「ひぃ…。」
諏訪子「きいてよ!海星!神奈子は今日ね!」
神奈子「うわあああぁ!」グイッ!
神奈子が諏訪子の口を塞ごうとする
諏訪子「うおっ!」ドシーン。
海星「大丈夫か?」
諏訪子「なにするのさ!今日は神奈子のお披露目のために国民の前でしゃべるって教えてあげようとしたのに!」
神奈子「あっ…えっ!?そうだったのか…諏訪子、すまない。」
諏訪子「どしたのさ急に。 あ、海星と一緒に寝てたこと言われたくなかったの??」
神奈子「お!おい!諏訪k」
諏訪子『しかも上で』
海星「ん?一緒に寝たのか? ん?上…?」
神奈子のほうを見ると
神奈子「…。」ぷしゅぅ…。
神奈子が真っ赤になっていた。
今日の光景を思い出したのだろう
海星「あぁ…だからいつもと違ったのか。二日酔いと勘違いしたよ。」
神奈子「……ったか?」
海星「ん?」
神奈子「その…重く……なかったか?」
海星「あー、そんなことか。 気にせず寝れるくらいには軽かったぞ笑
すごく女性の繊細な感じがしたよ。」
神奈子「…あ…あぁ…。そ、そ、それはよかった(?)」
(褒められたのか…?)
幸恵「みなさーん!ご飯できましたよ〜!!」
諏訪子「わーい!」とたとた
海星「いい匂い、楽しみだ。」
海星「神奈子?いこう?」
神奈子「あ、ああ!」すたすた
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2時間後
諏訪子「国民よ。この度、大和の国の軍神と謳われた、八坂神奈子が我が国の新しい神となる。皆!信頼し、崇めるように!!」
国民「おお、聞いたことある!すげー強いらしいぞ」
国民「この国も安泰じゃあ!」
国民「これで神様が3人!みんなすごく強そう!!!」
国民「「「うおおおおおお!!!」」」
諏訪子「八坂神奈子から、国民に向けて一言!」
神奈子「…。」
(殿方と一緒の布団で…抱き合って…)
諏訪子「おい!神奈子…!?」ボソッ
神奈子「ん?あ、ああ…!」
神奈子「皆の者。大和の国から来た。八坂神奈子だ。よろしく頼む。
私がこの国を守ってみせよう。信仰せよ!!皆でこの国を創り上げていくのだ!!」
国民「「「「「うおおおおおお!!!!!」」」」」
幸恵「お家とはちがいますね笑」
海星「まったくだ笑」
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夜も更けて。
諏訪子「さて!そろそろ寝ようかな!!」
海星「そうだな〜。」
幸恵「そうですね、ふぁあああ」
神奈子「あ、あぁ、そうだな。」
諏訪子「神奈子、今日はどうやって寝るの?」
神奈子「ふぇ?」
神奈子「あ、ああ。今日は別の部屋で…」
諏訪子「えー!一緒に寝ようよ!」
神奈子「一緒に…。ねる。」
幸恵「お家の神奈子様はほんとに違いますね笑」
海星「まったくだ笑」
こうして洩矢の夜は、また素敵な時間を紡いでいく。
神奈子…!好きです。
読んでいただきありがとうございます!