私用でとても忙しかったです(忙しいとは言っていない)
久しぶりの更新なのでゆっくり温かい目でどうぞ
諏訪子「今日は国の安全を見回りにいくよ!」
幸恵「はい!諏訪子さま!!」
神奈子「ほぉ…そういう仕事もあるのか。」
海星「散歩がてら俺もいくか…」
幸恵「おじいちゃんじゃないんだから…ちゃんと行きましょうね!」
海星「はいよ笑」
...........................................................................................................
4人見回り中
村人「やや、神様…いつもありがとうございます!」
諏訪子「いいのいいの!今日もせいが出るね!」
神奈子「なにか困ったことはないか??」
タッタッタッ!子供が走ってきた
子供「…謎の生き物が…。向こうで暴れて…」ぐすん…。
幸恵「!?なんですって! 諏訪子さま!神奈子さま!」
諏訪子「はやくいこう!案内してくれ!」
子供「こくり」
海星「…。」
幸恵「いきますよ!海星さん?」
海星「…ああ。」
神奈子「謎の生き物って…。」
諏訪子、幸恵「ごくり…。」
海星「さて、どうする?」
諏訪子、神奈子「「民の危機だ!行くしかないよ(だろ!)」」
海星「ふふ、そうだよな。いこうか。」
幸恵「気をつけて頑張りましょうね…!」
海星「先頭は俺が行く。離れるなよ。」
諏訪子、神奈子、幸恵「こくり」
子供「…コナイノ?」
海星「お待たせ、今行くよ。」
諏訪子「どーしたの?海星!!はやくはやく!他の民が襲われちゃうかもよ!」
神奈子「…おい!」
幸恵「諏訪子さま落ち着いて!」
諏訪子「…はい…。」しょぼん
子供「ホら!はヤクハヤく!!」
...........................................................................................................
移動中
村の外れまで来た
子供「あれレ?いなくなっチャッたのかな?村から出ちゃったのかナ?」スタスタスタ
村の外に出ていく。
諏訪子「お!おい!!あぶないよ!!!」
神奈子「ここまでくるともう見え見えだな。」
幸恵「でも、あの子供も危険に晒されるし、行くしかないですね!」
神奈子「ああ。」
海星「人を操れるレベル…。大妖怪レベルかもな…気をつけていこう。」
諏訪子「え?え?」
子供「コッチダヨ!!はやくハヤく!」
幸恵「まさか…諏訪子…さま?」
諏訪子「なに??どゆこと??」
神奈子「…気づいていないのか?」
海星「あの子供は、操られている。俺らを最初からどこかに連れていこうとしている」
諏訪子「えええええ!!!!!!今思い返してみると…この…大根役者があぁああ」
諏訪子の怒りの声が森にこだました
久しぶりの投稿!
なかなかやはり文章を書くって難しいですね
どんどん投稿していきます!
あと2話くらいで洩矢編おわるかもです!
物語は次の章へ