東方水晶録   作:かいせいクリュウ

34 / 67
お久しぶりです、非常に期間が空いてしまい申し訳ありませんでした!
私用でとても忙しかったです(忙しいとは言っていない)
久しぶりの更新なのでゆっくり温かい目でどうぞ


見回りと大根役者

諏訪子「今日は国の安全を見回りにいくよ!」

 

幸恵「はい!諏訪子さま!!」

 

神奈子「ほぉ…そういう仕事もあるのか。」

 

海星「散歩がてら俺もいくか…」

 

幸恵「おじいちゃんじゃないんだから…ちゃんと行きましょうね!」

 

海星「はいよ笑」

 

 

...........................................................................................................

4人見回り中

 

村人「やや、神様…いつもありがとうございます!」

 

諏訪子「いいのいいの!今日もせいが出るね!」

 

神奈子「なにか困ったことはないか??」

 

タッタッタッ!子供が走ってきた

 

子供「…謎の生き物が…。向こうで暴れて…」ぐすん…。

 

幸恵「!?なんですって! 諏訪子さま!神奈子さま!」

 

諏訪子「はやくいこう!案内してくれ!」

 

子供「こくり」

 

 

海星「…。」

 

 

幸恵「いきますよ!海星さん?」

 

海星「…ああ。」

 

 

 

 

神奈子「謎の生き物って…。」

 

 

 

諏訪子、幸恵「ごくり…。」

 

海星「さて、どうする?」

 

諏訪子、神奈子「「民の危機だ!行くしかないよ(だろ!)」」

 

海星「ふふ、そうだよな。いこうか。」

 

 

幸恵「気をつけて頑張りましょうね…!」

 

海星「先頭は俺が行く。離れるなよ。」

 

諏訪子、神奈子、幸恵「こくり」

 

子供「…コナイノ?」

 

海星「お待たせ、今行くよ。」

 

諏訪子「どーしたの?海星!!はやくはやく!他の民が襲われちゃうかもよ!」

 

神奈子「…おい!」

 

幸恵「諏訪子さま落ち着いて!」

 

諏訪子「…はい…。」しょぼん

 

子供「ホら!はヤクハヤく!!」

 

...........................................................................................................

移動中

 

村の外れまで来た

 

子供「あれレ?いなくなっチャッたのかな?村から出ちゃったのかナ?」スタスタスタ

 

村の外に出ていく。

 

諏訪子「お!おい!!あぶないよ!!!」

 

 

 

神奈子「ここまでくるともう見え見えだな。」

 

幸恵「でも、あの子供も危険に晒されるし、行くしかないですね!」

 

神奈子「ああ。」

 

海星「人を操れるレベル…。大妖怪レベルかもな…気をつけていこう。」

 

諏訪子「え?え?」

 

子供「コッチダヨ!!はやくハヤく!」

 

 

幸恵「まさか…諏訪子…さま?」

 

諏訪子「なに??どゆこと??」

 

神奈子「…気づいていないのか?」

 

海星「あの子供は、操られている。俺らを最初からどこかに連れていこうとしている」

 

 

諏訪子「えええええ!!!!!!今思い返してみると…この…大根役者があぁああ」

 

 

諏訪子の怒りの声が森にこだました




久しぶりの投稿!
なかなかやはり文章を書くって難しいですね
どんどん投稿していきます!

あと2話くらいで洩矢編おわるかもです!
物語は次の章へ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。