時間軸がすこしちがうかもしれないですが
いかんせん原作知識があまりないので!
フルパワーでがんばりますけどね!
では!
海星「じゃあ、さよならだ。」
神奈子「あぁ…またな。」
諏訪子「うぅ…またね…海星!」
幸恵「……。さよならです。海星さん、ほんとにありがとうございました…どうか…お気をつけて。」
海星「幸恵。お前は本当にすてきな女の子だ。この世の誰よりも優しくて暖かい心をもっている。
こちらこそありがとう。楽しかったよ。」
そう言って抱きしめる。
幸恵「あぅ…。生きてて良かったです…。」
海星「はっはっは、幸恵の人生はまだまだここからだ。2人を支えてやってくれ。」
幸恵「はい!!」
幸恵の目には、もう不安もなく輝いている。
海星「ふふ、頼もしいな。
諏訪子、お前の国、居心地良かったよ長い間、世話になったな。
神奈子、しっかりやれよ、お前なら大丈夫だ。頼んだぞ。」
諏訪子「掘り出しただけでこんなにお釣りが貰えるなんて思わなかったよ笑
一緒に過ごせて楽しかった!ほんとまた来てね?」
神奈子「ふふ、任せておけ。軍神の名に誓おう。」
海星「よかった。」
海星「…。名残惜しいが。」
幸恵「こくり」
海星「じゃあ。さよならだ。」
幸恵「…行ってらっしゃいませ、海星さん!幸運の導きがあらんことを…。」
神奈子「行っといで!誰にも負けんじゃないよ。」
諏訪子「またね!!海星!!」
海星「あぁ。またな!」ザッザッザッ
海星は洩矢の国を後にするのであった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
side幸恵
幸恵「ついに行ってしまいましたね…。」
神奈子「あぁ…そうだな。」
諏訪子「さびしくなるね…。」
幸恵「なんででしょう。なぜか…」
諏訪子「どうしたの??」
幸恵「…いえ!なんでもないです!」
神奈子「なんだ笑 お腹でもすいたか?笑」
諏訪子「そういえば!!早速ご飯でも食べよ!」
神奈子「おー!で?誰が作る?
今まで頼りっぱなしだったからな」
幸恵「ふふ、任せてください!」
諏訪子「やったー!!じゃ!戻ろう!」
神奈子「あぁ、たのしみだ。」
スタスタスタ
諏訪子「さちえー?はやくもどるよー!」
幸恵「はーい!」
幸恵「海星さん…またどこかで…いつの日か…会える気がします。えへへ、楽しみです!」ボソッ
幸恵「さーて!海星さんのぶんも補って張り切っていきます!!」
スタスタスタ!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
side海星
さて、久しぶりの一人旅。
どうしようか、どこへ行こうか
海星「って考えるのも楽しいよな。」
とりあえず情報収集だな。
洩矢の国の外の情報が欲しいので、国境付近まで飛んでいく。
海星「お、団子屋だ。」
みると昔ながらの(いまが昔だが)
団子屋らしい団子屋があった。
海星「情報収集といえば!ここしかないな。」
団子屋の前に降り立ち
海星「すいませーん。」
早速入る
おばちゃん「はーい!いらっしゃい!」
元気そうなおばちゃんが1人で経営しているらしい。
海星「お団子みっつくださいなー!」
おばちゃん「はーい!お茶もいれるからまっててね!」
海星「わー、ありがとう!」
海星「いい店みつけたな。」
数分後
おばちゃん「はい、お待ちどーさま!」
これまた昔ながらの()団子がでてきた。
海星「おおー、美味しそうだ。」
海星「いただきまーす!!」
おばちゃん「なんでまたこんなところに1人で?」
海星「ん?まあいろいろあって、洩矢の国から来たんだけど、おばちゃん最近変わったことは無い?」
おばちゃん「変わったことねぇ…風が強いとかかねぇ?」
海星「あー、そう?平和だね。妖怪とかはいないのかい?」
おばちゃん「あー、妖怪!そういえば最近、もう少し行ったところの山は
【妖怪の山】
って呼ばれるくらいに妖怪が集まっているらしいよ!
お兄さんも気をつけなね!」
海星「ほぉ…。なるほど。」
おばちゃん「なんでも、人が攫われて決闘をさせられてるだか…恐ろしいねぇ。天狗だか、【鬼】だか。」
海星「!?」
海星「いま、おばちゃんなんて!?鬼??そう言ったのか?」
おばちゃん「あぁ、たしかに、鬼。そう言ったよ。近頃人を攫っているらしいよ。こわいねぇ…」
海星「そうか…。ありがとうご馳走さま!
お釣りはいらないよ!」
おばちゃん「まあ!こんなに、もらいすぎよ!」
海星「楽しい話を聞かせてくれたお礼!」
おばちゃん「なら、おにぎりを持たせてあげようね!バチが当たるよ、こんなに。」
海星「なら、貰ってくよありがとうね」
そうして、海星は団子屋を後にした。
海星「…鬼…ねぇ…。また別の鬼が増えたのか。とにかく行ってみるか。」
さて!次は妖怪の山にいこうかと!
お楽しみにです!
なにかあればなんでも聞いてください!!