うーん、読み返してみるとなかなか文字足らずだったり、繋ぎが変だったりしますね…
不快にさせないようにがんばります!
てかまだ月の都じゃねえな?気づきました修正します
恋愛もの書くの想像してたのより100倍むずいな?
まだ恋愛のレの字もでてないけど恥ずかしすぎて心臓破裂しそう笑
2人は街の中心に近い永琳の家についた
永琳「ここよ、着いたわ」
海星「わーお…でかいな」
意外にも和風のつくりがのこりつつも洋風もとり入れているなんとも奇妙な感じがするが…それがこの時代の風土なのだろう。
実際、とても綺麗でいい家だ
永琳「さ!入って入って!」
海星「おじゃましまーす…!」
おぉ〜部屋も割とあるな…リビングも程よい広さだ
永琳「こっちの部屋を自由に使ってちょうだい!」
海星「すてきだな。ありがとう!!」
海星「そういえば、使用人は?いるといっていたが、今はいないのか?」
永琳「使用人がいるのは私が作業したり仕事をするところね、そこはまた街の中心にある建物だわ」
永琳「ここは完全に私の家ね!だからふたr…使用人はいないの!!」
永琳「1人じゃ広すぎるくらいと思ってたからちょうどいいわ!」
海星「そうか、ならよかった!あらためてこれからよろしく頼むよ、永琳」
永琳「ふふふ、こちらこそよろしくね、謎の人、海星!笑」
海星「ふふ、手厳しいな笑 これから自分をみつけていくさ」
永琳「それじゃ、街を少しみてみましょうか」
海星「ああ、そうだな、、なにか感じるものがあるかもしれない」
2人移動中…
外装はメカメカしさはあるものの、街の内部は割と普通だった。人々がのどかに暮らし、公園など自然もある。一言で言えばいい所だった。
しかし、現代ではみたことないような施設もたくさんあった
海星「永琳、ここは?」
永琳「ここは軍隊の施設ね」
永琳「もし妖怪などが攻めてきたりした場合にすぐ対応できるように軍隊をおいているの」
海星「へぇー、なるほどな」(戦争などには触れてこない人生だったからな…こーゆーのは初めてだ…、自分はわりと平和ボケしているのかもしれない。対応できるように気を引き締めておこう)
永琳「そういえば、ツクヨミ様にあえば何かわかるかもしれないわ!まず合わせるべきだったわうっかりしてた」
海星「ツクヨミ様??」
永琳「ええ、この街の創設者にして最高責任者、まあ言葉通りの神様ね」
海星「神…か…なるほどな。そう簡単にあえるのか??」
永琳「もちろん!ま、私だから…なんだけどね笑」
海星「さすがだな…(苦笑い)」
移動中
街の中心にきた。高層ビルのようになっているようだ
その何階建てなのかもわからないエレベーターであがっている
永琳の職場兼 ツクヨミ様のいる場所のようだ。 (永琳やばいな、ここで仕事って…どんだけ頭いいんだ…?)
フォン
着いたようだ、緊張してきた。そもそも自然発生のような俺にどう接してくるかわかんないし、俺が転生してきたことを知っているのかもしれない…
永琳「ツクヨミ様。」
ツクヨミ「永琳か、入れ。」
(ツクヨミ様とは女性のようだ)
永琳「失礼しますツクヨミ様、今日森で薬草をとっていたところ、1人の人間と出会いました、見ない顔で、服装も我々と違う異質な感じ…安全が確認されているため、ツクヨミ様にぜひ会わせてみようかと…。なにか気づくことはありますか?」
ツクヨミ「ふむ…確かに…みたことのない服装だな…お前…名前は…?」
海星「お初目にかかります、東方、東方 海星と申します。」
ツクヨミ様も永琳に劣らずとんでもなく綺麗だ。薄紫色の長い髪で白を基調とした和風な服を着ており、この世を見透かすような鋭い青い目をしている。
ツクヨミ「海星か…そうだな、すまないが私はお前の過去をみることができなかった。しかし、能力を持っているな?」
永琳「え?そうなの??」
海星「永琳ごめんよ、隠してるつもりじゃなかったんだが。そうです。水晶を操る程度の能力をもっています」
フッ!…ジャキジャギ
水晶をだしてみせた
永琳「わあ…すごい」
ツクヨミ「海星とやら…記憶がなく、行く宛がないなら、お前を歓迎しよう、いまからお前も街の住民だ。」
海星「ありがとうございます、自分がこの街にできることがあれば力をだします」
ツクヨミ「あぁ、たのんだぞ。近ごろは妖怪が怪しい動きをしていると情報がはいっているからな。」
永琳「では、ツクヨミ様ありがとうございました、海星、帰るわよ」
海星「あぁそうだな。ツクヨミ様、ありがとうございました!」
ツクヨミ様「また会うことになるだろう。ではな。」
そうして2人は家にかえるのであった。
ツクヨミ様(海星とやら…まだ荒削りだが強大な力を持つようになりそうだ。それが吉と出るか…。)
文字数が増えてきましたね!
読んでくださった方ありがとうございます!
海星の服装は現代の服装です!
ジーパンに白いTシャツ、黒いパーカーってことにします笑