がんばりますよ!
面白くしていきます!
勇儀すきすき侍
あと紫はもとから大人びた感じで行きます
邂逅
ほのぼのと歩くつもりだったが
先程からずっとつけられている気がする
パッと見で妖力の出処を探しても見つからない。
それならば逆に流して、どこに繋がっているのかを見るだけ。
すると、なにやら空に別次元のような気味の悪い裂け目が出来ていた。
これはほっとけないな…。
瞬時に気配を消し抜刀する。
「おい。」
チャキ。
背後をとった。
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side???
???「なんなのかしら?この殿方は?」
わたしは妖怪と人間の共存を願う他とは変わった妖怪。
周りからはそう思われても仕方がない。
本気でそれを願っていて、すべてをかけて実現したいと思う夢なのだから。
いま、団子屋に男が1人入っていった。
しかし、1人。という表現は似合わない。
この男、人間ではないのだ。
精巧に化けているが、纏っている雰囲気が人とはちがう。
きっと団子屋を襲うのだと思い、警戒していたが
和気あいあいと会話したあと、礼儀正しく店をあとにした。
???「もうすこし…つけて見ましょうか…この能力d」
「おい。」
チャキ。
首元に刃物が当てられている。そこから発せられるタダならぬ殺気…
???「なっ!?」
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side海星
海星「なんで、この空間に?って顔してるね。
おれそーゆーの効かないんだわ。」
紫を基調とした服をみにつけている大人びた女がいた。
海星「さて、なんでつけてたの?」
???「…。ここまでのようね。とんでもない人に目をつけてしまったみたい…。貴方に興味が湧いただけ、人間を襲わない人外の存在にね。」
海星「あっ」殺気をしまう
海星「大丈夫だ。君を襲うつもりもない。」
???「えっ?」
海星「いや、すまなかったな。いきなり襲ったりして。
でも、盗み見はよくないよなぁ。」
???「つけていたことは申し訳ございませんでした。
まさか、この能力に対応できる人がいるなんて思いませんでしたわ。」
海星「まあ、感覚でな。長生きしてると鋭くなってしまう。」
???「妖怪…?」
海星「んー…元人間。ってところかな?」
???「難しい人生を送ってきたのですね?
ところで、わたしは八雲 紫、貴方は?よろしければお名前を伺いた
いのですが。」
海星「ああ、私の名は東方 海星だ。海星でいい、よろしくな。」
紫「海星、よろしくお願いしますわ」
海星「それで?妖怪の君が、なんでわざわざ人を襲わない人外の存在を気にしていたのかな?」
紫「それは…。」かくかくしかじか
紫はそれまで歩んできたことと
妖怪と人間の共存について話した。
紫「〜ってことですの。」こんなに真剣に聞いてもらえたのは初めて。
海星「ふっふっふ…。」
紫「…。」やはり笑われてしまった…。
海星「素晴らしい夢じゃないか。人と妖怪の共存。
しかも私の考えより遥かにしっかり考えられている。興味深いね。」
紫「…えっ?」
海星「こんなところに私と同じ夢を持った人がいるなんてね。」
紫「笑わないんです…?」
海星「誰かが全力を注いでいることを笑わないよ。
それに私も君の夢の実現には賛成だ。」
紫「…!!」
海星「私に出来ることなら、協力しよう。」
さて!この辺物語の運びがむずいです!
頑張って更新します!