東方水晶録   作:かいせいクリュウ

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古代スタートってむずかしいですね、ここでしっかり基礎を作らないとチートできませんからね!
退屈な回がないようがんばります!
オリキャラださないといいましたが、モブはゆるして…笑


鍛錬、底上げ

海星「なあ、永琳」

 

永琳「なにかしら?」

 

海星「霊力とか能力のことよく知らないんだが、強くなるためにはどうすればいいんだろうか」

 

永琳「そうね…私も戦闘向けではないけれど…やっぱり常に使い続けて増やしていったり、実戦あるのみじゃないかしら?」

 

海星(戦闘向けではなくてあの強さか…?)

 

海星「そうだよなぁ…このままでは、ちと強さが足りないかもしれない。修行とまではいかないが、能力などに慣れておきたいな。」

 

永琳「そういうことだったら、軍隊の訓練場をつかえばいいわ」

 

海星「いいのか??ぽっと出の俺が」

 

永琳「細かいことはいいの、話通しとくから使いなさいな」

 

海星「ありがとう。恩にきるよ」

 

 

 

訓練場

 

海星「ふむ…休日か?だれもいないようだな、助かる」

 

 

 

海星「まず、霊力の底上げだな…すこし手間はかかるが色々試してみよう…なんかブワーって増えないかな」

 

 

水晶で霊力を極端に増やすこと…

概念を具現化できたってことは可能なんだろうが、如何せん経験がたりないのかな?

 

少しづつ…増やしていこう…

まずはいまの半分を…

ハッ! ピキピキ

透き通った青白い水晶がでてきた

海星「おー、できた!これを…フッ!」

パキン

 

フォン

海星「お!!やったぞ!なんか身体を力が巡っている実感があって楽しいな」

 

これを繰り返してと…

 

 

数十分後

ピキピキ、パキン、ピキピキパキン!

ピキピキパキン

 

 

海星「いや、かなり増えたぞこれ…これくらいにしておこう、扱いきれないとかシャレにならないしな。」

 

さて!これで水晶をつくれる回数もだいぶ増えたな!

 

海星「うーむ…前世では運動は得意ってほどでもなかったからなぁ…今回こそ、運動できるようになってみせるぞ…」

 

まず水晶に少し手助けしてもらおう…

海星(ん?頼りすぎじゃないかって??いいんだよそんなの…使えるもんは使うだろ?全てを利用するんだ)

 

海星「自身の身体をどう動かしたら、どうなるのかをわかりやすくする…まあ言うなれば運動神経、身体把握能力を高めよう…あと筋力も」

 

フッ!…ピキピキ

黄色い水晶が2つでてきた

 

海星「ん?色が違うな。自分の身体をいじる時は黄色なのか?」

パキン!

 

スゥッ

海星「おー、わりと実感があるぞ。動きやすくなったな」

 

軽く運動してみるか…

 

タッ…!ヒュン…ヒュン!クルッタンタン…ヒュン…!スタッ。

 

海星「いいね、前世でチャレンジもしたことなかったバク転とかも余裕でできるな」

 

海星「もう既に前世以上に楽しいぞ笑 ワクワクが止まらないな」




さて、どんどん投稿していきたいと思います
次も自分を強くする話ににしたいです!羨ましい…
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