東方水晶録   作:かいせいクリュウ

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お気に入りが…増えている…!
うれしいな…こんな探り探りの小説が…!
自分の書きたいように書いていますが、要望があればぜひ!



実戦

訓練場

 

海星「ふぅ〜…実戦といえば昔、武術は習っていたな…でもそれがいきてくるのかどうか…結局戦ったことないしなぁ…」

 

???「だれだ??」

 

ん??女の人の声がした。

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???side

 

いつものように休日も稽古に励もうと訓練場に来てみると

見かけない顔がいた…不審者かもしれない…警戒して制圧しなくては

 

...........................................................................................................

海星side

 

海星「ああ、すまないな、ちゃんと許可はt…」

 

ヒュッ…!先ほど入り口にいた人物が一瞬で間合いを詰めてきた

 

海星「…!?」

バッ! ブォン

先ほど立っていたところに拳を振り抜いている女性がいた。

 

海星(あ、あぶなかった、身体能力を高めてなかったら死んでたぞ?漫画とかでしかみたことないやつだ…ほぼ見えなかった反応するのが精いっぱいだ)

 

???「やはり…ただものでは無いな?制圧します。」

 

海星「ちょ、ちょっt」

 

ビシュッ…シュッ…

危なすぎる…距離を取らなくては…

 

ついでに速いものを見れるように反応速度と眼を強化しよ…

なんとか躱しながら距離をとろうとするが

 

???「甘いぞ。」

ヒュン…ドカッ

 

海星「グッ…」ずざざざざざ

 

いやいやいや、とっさに腕をクロスしガードしたけど殴られただけでこんなに飛ばされる!?

 

時間がねえ…できるかわからんが…

奥歯に身体強化と眼の強化の水晶を創り出し

『噛み砕いた』

 

???「小癪な…不審者め」

ガリッ

 

ヒュン…

再び襲ってきた謎の女性は消えたが…

目で追える。軌道が予測できる。

 

海星「くっく…思わぬところで実戦だな?」

 

ヒュン… ガッ…。

 

???「なに?掴まれた?」

 

海星「イテテ…なあ不審者じゃないぞ?聞いてくれ永琳の許可はとってある」

 

???「永琳…?永琳様??」

 

 

説明中。

 

 

 

???「大変申し訳ないことをした。」

 

どうしたことだろう。先ほどまで嫌悪感MAXで殴りかかってきた美少女がすごい速さで土下座しはじめた。

 

海星「いやいや、大丈夫だよびっくりしたけど」(死ぬかと思ったけど。)

 

???「永琳様の知人だったとは…ほんとにどう償っていいものか…あぁ…」

 

ガラガラ

急に訓練場の扉がひらく

 

永琳「海星。そろそろ帰りましょう!かなりの時間がたってるわ」

 

???「ヒッ…!永琳さ…ま」

 

永琳「あら、依姫じゃないの、どーしてそんな格好しているの?」

 

依姫?「…あわあわ」

 

海星「迎えに来てくれたんだね、ありがとう永琳。

この子はここで稽古に付き合ってくれたんだ、おかげでだいぶ強くなれた気がするよ、この格好は…まあいろいろあってね笑」

 

依姫「…へぅ?」

 

永琳「そうだったのね。依姫、ありがとう」

 

海星「そういえば、稽古に夢中で自己紹介がまだだったね、俺は東方 海星、海星って呼んでくれ。君は…依姫ちゃん…?」

 

 

依姫「…はい!海星さんですね!私は綿月依姫といいます!よろしくお願いします。本当にすいませんでした…」

 

海星「ふふふ、なんのことだろうね。稽古に付き合ってくれてありがとね、さて、永琳帰ろうか」

 

永琳「そうね。じゃ、帰りましょ」

 

海星「またね、依姫ちゃん」

 

依姫「は、はい!また!永琳様もお疲れ様です!」

 

スタスタ

 

 

依姫「海星さん…か…。庇ってくれた…」




頑張って書いてます!
設定などがむずいですね…
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