着実にお気に入りも増えてきてるし…とっても嬉しいです。
がんばりますので!よろしくお願いします!
永琳「ただいま!」
海星「ふふ、おかえりなさい!そしてただいま!」
永琳「ふふふ、おかえりなさい!」
さて、ご飯にしましょうか!
そう言って永琳はキッチンへと向かっていった
海星「なにか手伝うことはあるか?」
永琳「いえ、いいわ!そのへんでくつろいでてちょうだい」
海星「そうか、楽しみにしてるよ!」
ぐぬぬ、高校生だったので料理なぞしたことがない…
まあ、そのうち覚えるかな?
能力のトレーニングでもしておこう。
とはいえ、もうだいぶ自由に水晶を扱いこなせれるようになった。
好きなところに好きな形で出現させられ、消失させられる。
わりと便利なのではないか?
あっちにあるテレビのリモコンを取りたい時も
ほっ!っと
手の形をした水晶を作りだし持ってきた。
ふっふっふ…堕落人間になれそうだ。
テレビをつけてみると。
『凶悪、森の妖怪』という番組がやっていた。
途中からなので内容を察するに、たまに城壁を越えてきてしまうらしい妖怪を退治するといった内容だった
ボロボロのクマの妖怪?映っている
妖怪「ぎゃう…が、ぐ…」
軍人が銃で闘っている
妖怪「息子を…」
パァン!
…ドサッ。
ナレーター「凶悪な妖怪を退治しました!穢れはやはり悪!頑張って遠ざけましょう!」
永琳「ご飯できたわよー」
海星「ほーい!」
そうしてテレビの電源がついているという概念を水晶で具現化して砕いた。
パリン。
海星「おぉー、すごい!美味しそうだな!」
永琳「えへへ、人に作るのは初めてだったから不思議な感じ。」
永琳海星 「「いただきまーす!」」
海星「なぁ、わりとテレビって過激な表現が多いのな」
永琳「そうなのよねぇ、最近、重役になった人が、割と過激なの。妖怪を毛嫌いしすぎているというか…」
海星「まあ、そういうもんかぁ…」
永琳「妖怪を一括りに悪いというのもねぇ…」
海星「まあ難しい話だよなぁ。」
海星「明日、森を見てみようかとおもう!修行の一環としてね」
永琳「わかったわ!気をつけてね」
永琳「じゃ!元気をつけるためにたくさんたべて!」
海星「ふふ、美味しいからついたくさん食べてしまうよ」
永琳「ふふふ、海星ったら…」
海星「あと今日の依姫ちゃん?だっけ、永琳のこと慕ってるみたいだったがどういう関係なんだ??」
永琳「あー!依姫ね、あのこはまあ親戚というか…まあ部下みたいなところね!」
海星「ほー、なるほどね」
永琳「ていうか、あの子と闘って一般人のあなたがよく耐えたわね…最強クラスよ…?」
海星「そうだよなー、出会う前に強化しててほんと良かった。でもまだまだ強くなれそうだ。」
永琳「ふふ、頼もしいわね。修行がんばるのよ」
海星「ああ、みててくれよ、今度は君を護れるくらい強くなってみせるよ。」
永琳「…。ふふふ…それは楽しみだわ」
海星「ああ!」(永琳ったまに間があくよな。ぼーっとしているのか?意外に呑気なのかもな)
さて、明日に向けて寝るぞ!
海星「今日も一日ありがとうな永琳、おやすみなさい」
永琳「ええ、おやすみなさい海星」
.........................................................................................................
永琳side
最近出会ったこの海星という男。
成り行きで一緒に住むようになってしまったのだが
心に悪い。
いや、特にこの男が悪いということではないのだが
なにかドキリとするものがある。
全くもって理解できない。
不思議な感じだ…
気がつくと海星のことばっかり考えてしまっている
いや、、、仕方ないことだろう、気になるのは当たり前だ。
落ち着こう。
永琳「おやすみなさい…海星…」ボソッ
さて、古代はなかなか話題が少なくて大変ですけど
がんばります!
みなさんのお気に入りや感想とても励みなっております
ありがとうございます!