お気に入りが増えてきてうれしいです…!
気を抜かずにがんばります!
オリキャラ…とまではいかないですが、モブよりすこし物語に干渉してくるキャラをだしたいと思います。
すんません笑 ゆるして
海星「じゃあ永琳、いってくるよ」
永琳「あ、まって!はい、お弁当!頑張ってね!行ってらっしゃい!」
海星「ん、ありがとう!うれしいな!いってきます」
昨日言っていたとおり森に行ってみようと思う。
最初に居た時よりかは確実に成長してるし、新たに気づくこともあるだろう。
移動中。
門番「はっ!海星様!この前ぶりですね。お気をつけて!」
海星「おー!覚えてくれていたのか!ありがとう!いってくるよ」
さて森に到着した。
少し開けたところに湖があった。
海星「うーむ、まわりにだれもいないようだな。ここらで修行するか。」
精神統一して、研ぎ澄ます。
水晶を精密につくり何がどこにあるのかを手に取るように分かるようにする…
ピキピキ…ピキピキ…
ふぅ……目を開くと…
海星「おー、まだまだだけど様になってるな」
水晶でできた龍の彫刻ができていた
海星「如何せん、龍を知らないからなぁ、リオレウスみたいになっちゃった…ワイバーン?ってやつか」
ま、細かいことはいいのだ
これを動かしたり…は…おー!できるな!
単純な指示に従うくらいは今のレベルでもできるようだ
その辺の草をハムハムさせている
成長するにしたがって、もっと複雑な指示をできるようにしたいな。
さて、霊力も増やしていこう。
もっと自然界から力を貰えたら効率がいいのかな?
…イメージして…
吸力水晶…とでも名付けようか
ハッ!!
ビキビキビキ…!!
紫色の水晶がでてきた。
アメジストか?これは…
我ながら美しいな
そう微笑ましくみていると。
スーーッ グシャグシャ……ビキビキビキ
なんと、周りの草木の生命力をすごい勢いで吸収しはじめた。
海星「お!おいおいおい!!まて!!」
海星「解!!」
パキン!
海星「うーむ、すごい威力だった…予想外だな」
でもその草木から霊力を吸収して増えた実感があるな。
危なすぎる。あまり使わないようにしよう…
海星「ふぅ…少し休憩するか。」
お弁当なんて久しぶりだな。うれしいな
海星(おいしい。ちゃんとお礼を言わないとな。)
海星「現代では見たことのない綺麗な花がたくさん咲いている…」
お返しにお土産にしよう。
虹色の椿のような花が咲いていたので1つちぎった。
ピキピキ…
海星「水晶で琥珀のようにした。これで枯れることはないな。」
きっと喜ぶぞ。我ながらセンスがあるな。
ガシャンバキバキ!!!ドカーーーン!!!
ホクホクしているのもつかの間。
先ほど作った龍、もといクリスタルリオレウスが木をなぎ倒しながら吹き飛ばされていった
海星「なに!?!?!」ザッ
戦闘態勢を慌ててとる。
???「なんだ?お前は。ニンゲンか?」
人型の角が生えた男がたっていた
海星「妖怪…?喋れるのか…?」
妖怪「ふん…うるせーよ」ビュッ
海星「チッ…」ビュッ
突如お互いの姿が消える
ガッ!バキバキ…パシッ…ブォン
妖怪「おー、強いな」
海星「…まだ実戦に慣れてさすぎる…。」
妖怪「オラァ!!」
ドーンッ
龍と同じように木に飛ばされる
海星「グッハッ…がふっ…」血が口からでた。息ができない
妖怪「トドメだ」
海星(ハッ!)
追い打ちをかけようとする妖怪むけて
海星のもたれかかっている木から大量の水晶が伸びる
妖怪「なにっ!?!?避けきれな…」
ザクザク…、なんとか脚を攻撃できた。
海星「ふぅ…やはり便利だな。この能力」
妖怪「くそ…能力持ちか…油断した…」
海星「強かったな…これが人間と妖怪の差か…パワーが違うな」
スタスタ
妖怪「お、おい。殺さないのか?情けをかけてるつもりなのか?舐めやがって…人間は残虐なのだろう?」
海星「ん?いや、殺さないよ。俺からテリトリーにはいったようなものだ、すまなかったな」
妖怪「はー?そんな人間いるのかよ…笑 くっくっく…知らなかった…」
海星「そうかい笑 おれも妖怪が言葉を話せるなんて知らなかったぞ」
妖怪「名前は?あるんだろ?」
海星「海星だ、東方 海星。お前は?」
妖怪「海星か…おれはな……『鬼』だ。」
海星「鬼か!あの鬼ね!」
鬼?「え?他に知っているのか??俺以外の鬼はあったことないんだ」
海星「あー、いやー、知らない」(ん?こいつが世界で最初の鬼ってことか?)
鬼「なんだそれ、期待したじゃないか。おれは、無から産まれたんだ。鬼という文字が頭に浮かんだだけなんだがな。」
海星「なるほどな…鬼か…どーりで力が強いわけだ。」
鬼「なんだお前。鬼を知らないのに知っているような口をきくなぁ」
海星「いやいや、会ったことはないが、知識はある。角も生えてるし。お前は正真正銘の鬼だな」
鬼「なんだ、気になるな。闘いに負けてなんだが教えてくれないか?」
海星「おれもこの森や妖怪についてききたいことがある。」
すこしずつ慣れてきました!!
がんばりますね!!