アズれ!艦船少女たち!【アズールレーン】【二次創作】 作:琥珀ナオ
読んでおけば今後のお話で出てくる展開で疑問に思うことが減るかと思います。
新しく思いついたら増やします。
基本的にはアズールレーンのゲーム上の公式設定に準拠。
一方で一部設定に改変を加えています。
【勢力図】
まず、ゲーム内メインストーリーで説明される戦局は、本二次創作においては、
「対セイレーン同盟アズールレーンに加盟していた主要4国が真っ二つに分かれてかつての『大戦』を再現するように戦争をしている状態」
となります。
主人公である指揮官、および彼の下で戦う艦船少女たちの役割は、
「かつての『大戦』を繰り返そうとしている鉄血・重桜の『レッドアクシズ』を、ユニオン・ロイヤルが残った『アズールレーン』による撃破を目的として加勢すること」
つまり第三勢力として参戦していると言う体です。
それと同時に
「不定期で各地で勃発する海戦の鎮圧、鏡面海域の捜査・探索、セイレーンの捜索・撃破」
本来の役割である対セイレーンのお仕事もしていると言うわけです。多忙ですね。
【艦船少女のアレコレ】
ゲーム中に登場する多くのキャラクターを本作では『艦船少女』と総称しています。
彼女達はメンタルキューブにエネルギーを与えることでランダムに一隻建造されます。
高速建造材はメタ噺では出て来ますが、RPストーリーではリアリティ優先のため使っていない体です。
その設定、記憶などはゲーム準拠と思ってください。
なので、私がゲーム中で入手出来ていない艦については本作中でも触れられないのでご了承のほどを。
普段海域で戦っているときは『ヒト型』で活動していますが、物資の運搬や人間を乗せる必要がある場合、『フネ型』という、所謂軍艦の姿になります。
この時に戦おうとした場合は、艤装は軍艦の方にあるので、そっちから打つ必要があります。また、その性能もなぜかヒト型に劣ります。
【ケッコン】
本作においてケッコンとは、
「指揮官と艦船少女との間の思いがある一線を超えた時に、艦船少女の性能の限界を突破する儀式」
としています。
ケッコンの為に必要なものは、
・誓いの指輪を送ること→正確には指揮官の手で艦船少女の左の薬指にはめてあげること。
・互いの親密度を一定を超えること→本作中ではちょっぴり大人な設定なので、所謂「和姦成立」するほどの関係が目安となります。
必ずやらなければいけないわけではないですが、艦船少女達にとってみても、自分はいいのに相手がしてくれないと不安になるでしょうから、大抵は実行すると思います。
が、本作中においては描写はしません。できる限りぼかします。これ、全年齢対象なので。